人物記の読書は最高

私は毎日読書を欠かさない。読書は本当に楽しい。最近主に読む本は時事、歴史や人物記。今まであまり知られてこなかった地域の優れた先人達を読むのが最も楽しい。児童書コーナーに行ってはよさそうな本を見つける。昨日詠んだ本は『咸臨丸にかけた夢』小野友五郎物語。咸臨丸についても詳しく知りました。江戸時代末期ひたちの国に生まれた友五郎。和算を学び、藩の会計係になり、その優れた人柄と真面目で有能な仕事ぶりでついに幕府の経理に抜擢された素晴らしい人。やがて技術者として活躍。咸臨丸に乗ってアメリカに行き、数々の学びを幕府で生かした。しかし倒幕で捕らえられ、明治時代は技術者として活躍。とにかく面白いストーリー。もっともっといろいろなエピソードを読んでみたいと思います。
93歳の母も私と同じ人物記を読むことを楽しみにしています。こんなに楽しい勇気づけられる本はありません。先人たちの苦難を乗り越えた生き方、学ぶ事が多い。

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# by nizicanvas | 2018-04-29 22:41 | つれづれ

セクハラ報道

これまたややこしい。もちろんセクハラもパワハラも絶対いけないことだと私は思う。そんことはあって欲しくないと当然思う。しかし今の報道はちょっと過剰。これを機会に世の中の少なくともセクハラ問題を絶滅しようとおもっているのかしら。それは正論でも望ましい事でも無理だと思う。昔から英雄色を好むという言葉がありますが、残念ながらほとんどの人は本当なんでしょうね。男性は誰でも女性に対して強い好奇心をもつてしまうのが男性の性らしい。だからよほどそういう雰囲気にならないように気をつけて行動しなくてはならないのですが、そういう強い倫理観は少なくなったのでしょうか。昔から売春や色街は必要悪として存在していた。それが禁止、廃止されて性犯罪が増えたのかな。そんな仕事をしている方も本当は気の毒ですが。今セクハラを追及している人達、男性はそんな資格がみんなあるのでしょうか。特に政治家や官僚等色ごとに無縁な方は少ないのではないかと思いますね。昔橋本総理大臣が中国で色事にはめられて総理の座を失ったことがありましたね。
それほどセクハラを問題にするのなら、性を刺激する世の中の情報、写真、アダルトビデオ、映画とか漫画とか週刊誌とかとてもひどい情報がいっぱいあるの、それをなんとかして欲しい。以前学校でそのことを訴えたことがありますが、なぜ政治家はその対処しないのでしょうか。若い人達に無用な性的刺激を与える今の社会、それを見向きもしないでセクハラだけを取り扱うのは・・・。パチンコなどの賭け事、体によくないタバコ、アルコール、人間は心を麻痺させなくては生きていけない動物なのでしょうかね。
麻生さんを追及している野党議員さんに聞きたいね。あなた達はセクハラ、女性に対してやましいことはないんですか。間違ったことはしたことはないのですか。
世の中の不正は正さなければならない。だから隠れて録音する必要があるんでしょうね。まさにスパイ王国みたいですね。


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# by nizicanvas | 2018-04-21 22:06 | 時事・経済・社会

小学生以下の国会議員1 小西議員はチクリの子供みたい

タイトルにこんなことを書くと罪になるか。いや言論の自由の国だからそんなことはないでしょう。でも今の国会やマスコミの報道をみているともう子供の喧嘩みたい。まず暴言を浴びせられたと民主党の小西議員はいうけど、あなたは人に暴言は吐いたことはないのですか。日本を代表する総理大臣に対しても随分失礼な事をズバズバ言っているじゃないですか。
今まで自衛隊の人はマスコミや日教組の教員やリベラルと称する国会議員達からずいぶんひどいことをいってきたではないですか。それは罪ではないのですか。国を守る為にじっと歯を食いしばって耐えてきた自衛隊の方達の話を知っていますよ。
過去いくらでもそんな話はありますよ。沖縄のデモの時も一般市民をよそった活動家たちがどれほどひどいことを言ったりしても問題にならないのに、自衛隊の方や機動隊の方がちょっと暴言を吐いただけでもう大騒ぎ。
子供の喧嘩じゃあるまいし、「こんなことを言われました」なんてマスコミに言って、自衛隊のトップまで頭を下げさせて何様気取り。まともな国民は「おかしいんじゃない」と笑っていますよ。
自分はひもじくても、寒くても、辛くても被災者第一に頑張って下さっている自衛隊の方の姿をどう思っているのでしょうか。
特に小西議員の今までの経歴から見ると単に目立ちたがり屋みたい、本当に国を思って活動している人とは思えない。
最近櫻井よしこさんが今の国会議員の在り方に対して意見広告を出されたと言いますが、私はそれは読んでいませんが、大方は予想着きます。白黒はっきりさせろとマスコミも国会議員もわめくけど、世の中白黒つけただけで平和や幸せがやってくるのですかね。テレビも新聞もいつから裁判官になったのかしら。あなた達それほど人を非難する資格があるのですか。
ここまで攻めて来たらもう後には引けないのかもしれないけど、国会議員の仕事は何? マスコミの本当の仕事は何ですか?
そんなことにうろうろしていていいんですか。中国の魔の手はもうどんどん入り込んでいるというのに。

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# by nizicanvas | 2018-04-21 21:38 | 時事・経済・社会

健康一番雑誌 けんいちに私の体験が掲載されました

ベースボールマガジン社発行の「健康一番 けんいち・14」の本が出ました。3月末取材を受けて掲載されることになった本です。随分たくさんのページをさいて私の体験や脳神経外科のことが扱われました。嬉しい限り、有難い限りです。きれいな写真も3枚も出ました。掲載された記事は私の確認済。主治医にも取材され、素晴らしい内容になっています。脳神経外科の医師として掲載されているのは東京でご活躍の朝本医師。一度お会いしたことがありますが、とても謙虚で優しい方。素敵な医師です。私はこの雑誌を読んでから思いました。私はいつも少し不満、それはもう少しちゃんと花を咲かせたい、しかしまあこんなものかとあきらめの境地。そんな繰り返しの私です。いつかいつかと思いつつ、なかなか運気が回ってこないと、回っているようで今一つぱっとしない。一抹の寂しさをいつも味わっていました。今回この雑誌をみていて、そうだ私はやはり支える人と悟りました。私の本がきっかけで脳神経外科の朝本先生がこんなに大きく扱われている。私は誰かを光らせる役なんだと。自分が光るのではなく、誰か光る人を作る役割なのだと。私がきっかけになって誰がが光ればそれはそれで素晴らしいこと。やはり私は二番手、三番手でいいのだとすっきりしました。有難い悟りです。

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# by nizicanvas | 2018-04-17 23:55 | つれづれ

日本の古きよき物は どこへ

刀剣展示会をしている知人に会い、見学させていただきました。見学ではなく鑑賞ですね。刀剣、掛け軸、浮世絵、昔のお金小判。そんなものが展示されていました。今日本の美術品が海外に出ているそうです。それは日本ではあまの使われなくなったからです。博物館には山ほどのそれらが保管されているそうです。
我が家にも掛け軸は何本かあります。でも年中同じものがかかっています。母は季節によって変えるそうですが、昔の日人はすごいなと改めて思います。現代人は何が忙しいのでしようか。掛け軸一本変えれないなんて。申し訳ない事ですが。

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# by nizicanvas | 2018-04-17 23:51 | つれづれ

国会は裁判所? まるで小学校の帰り会見たい

そうそう国会の様子をみてこの光景って何かなと思ったら、小学校の帰りの会などで子供たち同士が喧々諤々やっている会みたい。嘘嘘と騒ぐけど、嘘も方便。安倍さんも多少軽率かもしれないけど、時々口から出まかせ、売り言葉に買い言葉をいう人だと思うけど、それも人間臭くていいんじゃないかな。聖人君子ではないでしょう。政治家は聖人君子では治まらない、多分多少いい加減でずるくなかったら渡れない世界だと思う。明治時代の政治家を勉強したけど、大物はそんなもの。でも人から愛されていた。国会審議なんて、なんか小学生の討論会みたい。恥を知れと私はいいたいね。国の大金をかけて働いているんだから、日本の国にとってもっと大切な事を騒いでよ。そういえば今叩かれている大阪の国有地、あの近辺には同じように安く払い下げた土地があるらしい。何といっても飛行機の騒音やごみ問題などで国も早く手放したい土地らしい。そんなこと正直に言えばいいのに。

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# by nizicanvas | 2018-04-11 22:04 | 時事・経済・社会

忖度ってそんなに悪い事なのか 国会の混乱

どうもよくわからない。大問題のように毎日毎日報道され、国会で追及されているが、こんなことで国会が騒ぐことなのか。そもそも忖度のない仕事ってあるのでしょうか。ある面では世の中忖度だらけ。どんな人も知人からひと声かけられれば、悪くない限りは気にするもの。政治から陳情にいくのも忖度がえたいからではないのでしょう。一般人も政治家も古今東西、忖度はみんなしていること。そこに大きな賄賂とかあるのであれば問題でしょうが、私欲を肥やす為に動いているのであれば汚いけど、問題対処に知り合いからの、上からの忖度も当たり前のことだと思うけど、追及している人達はそれを悪というなら人生で一度も忖度したこと無いのだろうか。これだけ複雑な世の中、根回しとかもよくすること。根回しをして何とか事を成し遂げようとするのは別に悪い事ではないでしょう。そんなことも皆さんは一度もしたことがないのかしら。それはよほど役に立つことが出来ない人でしょうね。当てにされない人でしょうね。
値引きとか多少の問題かもしれないけど、そんな事例はここに始まったことではなく、他にも昔からあった話。そもそも、これら一連の騒ぎは安倍総理攻撃から始まったことのようです。野党もマスコミもなんとしても憲法改正の意図を持った、安倍総理を潰したいと思ってあらゆることに目を光らせて追及しているような気がする。なんとしても徹底的に尻尾を捕まえようと足掻いているマスコミの人達、なんか卑しい気がします。
安倍さんを潰して、その後何が残るでしょうか。私は安倍さんは優秀な総理だ思っています。二回目に総理になった時安倍さんは命がけだと思いました。今の左傾化する日本の姿をみてもうどうにも黙っていられないのではないかと思いました。
国会議員はもっともっと仕事をして欲しい。日本を良くするために。ただただ反対を唱えるしかない野党の人達を見ると情けなくなる。彼らが責任をもって日本を任されたらきっと右往左往するだけでしょうね。
政治家らしく日本の国を守る為にもっとかしくなっ欲しいと私は思うのです。情けない、こんなことしか追及できないなんて、私の周りの人達はもううんざりしています。本当は日本人の多くがこれらの追求にもううんざり。追求者たちも振り上げたこぶしの降ろしどころがないのでしょうか。政治家なんて真実を語れば潰れるまでたたかれるに決まっていると思っている
のかもしれません。気の毒な世界ですが、国にはそういう人達がいないと前には進めないのでしょうね。
りっぱな仕事でも非難され、叩かれ、ついには殺されるのが有能な人の姿なのかもしれません。


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# by nizicanvas | 2018-04-11 21:39 | 時事・経済・社会

古希の祝いの同窓会

昨日は津山高校18期の卒業である私達の同窓会でした。卒業して50年以上も経つのです。懐かしい方にお会いし、挨拶を交わしましたが、親しくお話をする時間はあまりなく残念でした。顔を見て「元気」というのが精いっぱい。中には込み入った話ができる人もいました。昨年は小学校の仲間たちと古希の祝いでしたが、あと10年ほどすれば喜寿の祝い。どれだけ続けていけるかな?今まで交流の無かった人でもここから繋がりが深まる仲間となるかもしれません。高校生の頃の懐かしい写真を見ながら、若かりし頃の自分を振り返り、恥ずかしくなったり、喜んだり・・・。

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# by nizicanvas | 2018-04-08 10:47 | つれづれ

新入社員研修

一年に一回の私の楽しみである新入社員研修が今年もできました。夫の会社ですが、二十年ほど毎年させて頂いている新入社員向けの能力開発です。研修時間は三時間足らず、時間がないので思うことが出来ませんが、それでも楽しく有意義にできたいと思います。能力開発とは人間開発。主に心の力、自己成長を助けるものとしての研修。目標を立てることの大切さやその願望実現のための心の在り方、プロジェクトXのDVD・今回は自動改札機・を教材にしたり先人に学び、エゴクラムや筆跡診断、EQ検査などのワークを入れての自分探し、自己観察のテスト。話し合いも入れてカラフルにできましたが、よい研修になったと自負しています。孫に近いくらいの4年齢の人達に教える機会はそうありません。こんな仕事がもっとしたいなと思いつつ、それでも私にはこれが精いっぱいかもしれないと諦めます。もう少し若ければ産業カウンセラーの資格をとったりして研修所の起業をするかもしれませんが。今はとてもその時間と体力がありません。これから一年政治、経済、教育等の情報に関心を大きく持って勉強して来年の研修に備えたいと思います。
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# by nizicanvas | 2018-04-08 10:41 | つれづれ

桜花楽しむころ

今年も桜を楽しむことが出来幸せを感じます。西行法師の「願わくば 花の下にて 春死なん その望月のきさらぎのころ」の歌が浮かぶ程、桜は心を弾ませ、和ませ、そして愛おしさ、はかなさも感じさせます。70歳を過ぎても桜の花を愛で、楽しむ心は衰えません。ますます愛おしく思います。花の下にてが実感されてきます。誰に対してではなく女心、濃い心も味えてくるロマンな花です。今まであちらこちら桜巡りをしましたが、最近は津山城の花で充分と思っています。
1000本ほどの桜が連なって、覆いかぶさるように咲誇る姿はやはり大したものだと思います。
なんといっても桜の大木の下で寝転んでその素晴らしさを味わえるのが嬉しい。クッションの入ったシートを広げて寝転んでゆっくりと味わうのは極楽図をみるようです。頭上いっぱいに広がる桜。桜天井の合間に見える青い空。壁のように広がる桜。それが夜も昼も楽しめるのです。今年は早く咲いて3回しか上がれていませんが十分堪能しました。
以前おぼろ月夜の比がってそれがまたロマンチックでした。
孫達に桜を味わう体験をさせる事も出来たのでこれまた満足。また今年は岡山の後楽園に行けたのが珍しい事でした。

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# by nizicanvas | 2018-04-08 10:27 | 旅、食、生活、店、趣味

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