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岡山済生会脳神経外科手術中止の真実

先日山陽新聞に脳神経外科の脊椎手術を中止したと言う病院側の記事が掲載されました。この問題は私達がこの一月から病院側に手術再開を求めて運動していた問題です。
皆さんはこの記事を読まれてどう感じましたが?私は病院は馬鹿だなと思いました。医療のミスとか後遺症とか、世の中そんな話はいくらでもあります。医者もミスがしたくてしているわけではないのですが、思わぬことで失敗する時代になることもあるでしょう。よほど下手でどうにもならないのならともかく、それで手術中止を世間に公表する病院はまずないでしょう。できたら公表したくないのが病院というものでしょう。済生会の脳神経外科は中四国一の脊椎手術で、その評判は県内外、県内中知られています。病院の財政もそれで潤っていたはずです。随分収益を上げていたようですから。
その優秀な技術と患者に寄り添う医師の医療態度は患者の側からは大変喜ばれています。だから長年多くの患者が県内外から受診しているのです。そして医師は他では受け付けてもらえない難しいを我が身を削って患者の為に尽くして下さっていました。そんな状態なのに新聞記事のままに解釈すればだった二例の後遺症の為にすべてを中止し、そして公表するなと病院としてよほど裏があるとは思いませんか。
さて、では本当に後遺症なのでしょうか。私は医師達を救う患者グループを作り、たくさんの署名を集め、医師にも詳しい話をききました。それによると最初手術中止と告げられた時は一例でした。しかしその患者は大変重症な状態での手術、背中から腰にかけて重度の骨化症という状態、おまけに重度な糖尿病もあります。11月頃に手術を受けましたが、その回復は時間がかかっています。医師はこのような状態が回復するには2年3年かかる場合があるるもし失敗だったら2度と戻らないといわれています。
ひどく圧迫して痛めた神経が完全に元に戻ることは一般的にないといえるのです。そして回復には大変時間がかかるのはどの医者でも同じだということです。そして長い期間のリハビリを行い(4ヶ月くらい)確実に少しずつ回復して、今や退院しています。そしてもう一例と新聞に書いているのはその前に手術したこれも頸椎から胸椎までの大変な骨化症。時間がかかりましたが、かなり改善しています。1月中止命令の説明の時にはこの後からの事例は入っていませんでした。世間に公表する時急に追加したものです。
このようにたとえば2例の事を取り上げると、手術がうまく行ったかどうかの判断は専門医でなければできないことで、しかも時間をかけてみないと分からない事だと言う事です。医者でも脊椎に精通した医者でなければ判断できない話です。病院側が中止として取り上げている患者はもうほとんど回復しているのです。これを中止の理由にするなら、手術をする医者がいなくなるのではないでしょう。
さて、この患者の情報はどうしてわかったのでしょうか。一例は患者の姉が病院の看護師でリハビリの医師に治りが悪いと言う事を相談したのが始まり。この医師と看護師が日頃から脳神経外科の手術を陥れるために医師に無断で、カルテを覗いていたのです。これって犯罪ではないですか。病院内では勝手に担当でない患者のカルテを覗いてはいけない事になっています。よく覗いた証拠はカルテを開けると名前が明記されるようになってるのです。
今回の問題は派閥争いではありません。とにかく上層部の脳神経外科潰しなのです。それには済生会の院長が岡大からの天下りということから発生したいろいろな歴史があるようです。まあ白い巨塔です。済生会の支部長も病院は公的な物なのに習近平やプーチンみたいに永久にその地位にとどまるようにしたということが関係しているようです。そのことはともかく、今回一番問題なのは、担当の医師へのヒアリングが一度もなされていないことです。どんな殺人事件でも犯人を調べます。それが一度も調べることなく、院長側の審議だけできまっているのです。私達はこれを一番問題にしています。政府厚労省も病院への問い合わせ、それっておかしいと私達は訴えています。さてさてこの結末はどうなるでしょうか。優秀な医師つぶし、困っている患者無私の病院の態度に裁きを下すのは人でしょうか。神でしょうか。世の中正しい事を主張してもそれが必ずしも通るとはいかない事があります。でも私は声をあげたいです。正々堂々と対応して欲しいと。真実を知って欲しいと私達患者は医師を応援しています。

# by nizicanvas | 2020-05-09 18:18 | 時事・経済・社会

岡山済生会脳神経外科手術中止の実態は 病院側の陰謀 

コロナ騒ぎと同時進行で私達脳外科の手術再開を求めて医師達を応援をする会はついに四ヶ月目に入りました。いままで病院が言う、手術中止に追い込んだ医療ミスと言われる問題の検証についての申し出をしてきましたが、一度もなされたことはありません。安全の為に中止しますとだけ。病院側に抗議したり、嘆願したりしてきましたが、ついに私達患者が立ち上がり、再開の署名運動と患者の陳情書集めました。それを弁護士を通して厚労省に送り、裁判所にも送りました。
手術再開を希望する患者のために、再手術が必要な患者が困っている患者の為に、優秀な技術を持ち、患者の為に献身的に尽くして下さる医師達を救うために、私達は活動しています。手術をして助かった人達の声等を集めました。
先日済生会の脳神経外科のホームページで病院側が手術中止の掲示をだしました。後遺症があったから中止しています。今後審査しますとありました。三ヶ月以上もほっておいて今さら審査しますなんて、病院もきっと厚労省が動き出したので先手で封じ込みをねらったのでしょうね。
この問題は手術の事故でも何でもありません。重症だったから回復が遅いだけです。まさに、病院の脳神経外科潰しです。嫌がらせ、パワハラです。白い巨塔以下です。
あの手この手で皆に喜ばれている脳神経外科を陥れようとしています。同じ病院の中なのに。脳神経外科の収入の貢献も多大なのに。信じられない根性悪の話です。
権力の座に居ついている岩本支部長(習近平みたい),前院長山本氏、その前の院長、支部長の顔色伺いの今の院長、そして彼らを取り巻く医師達の集団です。なんか済生会って悪の集団みたいですね。「医者はやくざより始末に負えない」の巷の言葉どおりです。何と品位の無い事でしょう。以前もこんなことがあったようです。しかし検証の結果ミスでも後遺症でもないと分かったのに、訂正していないのです。あったことにしていてみんなに「困っている」と言っています。現に私の同級生の医師もその事を聞いています。脳死神経外科医達の評判は患者に聞いて頂ければ分かります。どれだけ多くの人が助かっているか。もういい加減にして欲しい。優秀な若い医師達に困っている患者の為に働いてもらってほしい。ついでに済生会では今まで死亡事故からミスから合併症もたくさんあったのですが、それらを問題にしたことは一度もありません。脳神経外科ではしっぱいしたことはありません。と医師達は胸を張って言っています。さらに、神経系の治り方はいろいろです。時間のかかる人もいます。一度ひどく痛めた神経は回復が難しいのです。時には治らない事もあります。どんな名医でもです。そして完全に百パーセントの回復は難しいのです。私も治っていない痺れなどがあります。しかし私は手術して本当に良かった! 再び顔を上げて生き生きとやりたいことをしつつ生きています。あのままだったら鬱になっていたかも。引きこもっていたかも。誤字脱字お許しを


# by nizicanvas | 2020-04-22 09:51 | 健康

済生会病院の内部の醜態? 

済生会の脳神経外科が院長と一部の医師達で手術も新規外来も全部ストップをかけられているという、世にも不思議な事態になっていますが、そうなったのは手術を受けた患者からのクレームではなく、その患者の姉(病院の看護師)が以前から脳外科の活躍を良く思っていなかった医師達にこぼしたことで、不満をあおられて院長に問題として取り上げるように提訴したことが発端のようです。決して手術ミスではないのです。その患者さんと医師の関係は良好だそうです。もちろん患者さんは回復中。
さすがそんな医師達の名前は伏せますが、なんと醜い世界でしょう。済生会でも手術死亡事故は起こっているようです。しかし一度も問題にはなっていません。医療がストップされたこともないのです。それなのに脳神経外科は安全の為に全面ストップとは、呆れる話です。済生会は見識の高い、りっぱな病院だと思っていました。私は脳外科以外は縁がありませんでしたが、済生会に誇りを感じていました。それなのに…醜い根性の医師が幹部としているというのだから、これから先いつ問題、医療事故が起きても不思議はありません。人の命を預かる最も尊敬すべき医師がそんな状態では…。残念な事です。脳外科にはたくさんの患者が助けを求めて通っています。それだけ病院にもお得な話なのにつぶしにかかっているなんて! 済生会の脳外科は昔から評判が良いところと知っていました。こんなことが済生会のほころびになるかもしれません。残念です。患者さんと有望な脳外科の医師とそして本来のりっぱな意志をもつ病院の為に、この醜い争いことを早く解決してほしいと思います。脳外科医は手の出しようがないと嘆いています。そんな病院さっさとやめてしまえと言いたいけどそうはいかないのですね。医師も生活があるし、まっている患者もいるし。済生会にはこんな理不尽な話を止める良識のある医師、人材はいないのでしょうかね。院長と副院長が恐ろしくて手が出せないのかもしれません。済生会残念!

# by nizicanvas | 2020-01-29 00:04 | 健康

膝や腰、手術が良いのか代替治療が良いのか?

もうひとつ健康に関しての話題を書きましょう。今私は膝がひどく悪くなりました。病院に行くと、痛み止めか、注射か、手術かといわれ驚きました。注射で水を抜いてヒアルロンサンをいれてもらいましたが、痛みはひきません。もう仕方ないから以前から母が治療していた整骨院に行きました。母が86歳の頃、もう手術かという状態の時知人から紹介されて行き、その後確かによくなったのです。膝は変形していますが、95歳の今でも元気で、あるいています。あれから10年です。本当はそこの整体師はどうも好きになれません。というのもとても独善的な言い方で、他の事を貶すからです。足腰の手術も全否定。それに自費だから高い。私も以前腰で行きましたが、いわれるように良くならなかったです。でも母の事があるので今回は目をつむっていきました。整体師からひどく膝が悪くなっている、半月板がこわれているといわれました。病院でもいわれていませんが、この痛さはそうかもしれないと納得しました。時間はかかるけど治してあげるからといわれていたので、治療費は高くつくけど頼りに通うことにしました。そこではこういう膝の人、あるいは腰の人がよくなっている人が多いそうです。そんな話をしていたら知人が「qさんはそこに10年通っていました。でも治らなくて苦しんで、ネットで調べて足首の良い医師を探して手術を受け、その後すっかりよかった。なんのために10年間もその治療院に通っていたのか」と言っていたそうです。
ああ、なんでもすべてよいということはないようです。私の知人の母親は70代の時両ひざの手術を受け、今95歳。いまだ膝は悪くないと言います。今膝も股関節も手術が高度になています。そんなことも考えて、やみくもに手術を否定する発言はよくないと思います。私も絶対に手術はすまいと民間療法を走り回りましたが、結局肥大した靭帯が脊髄神経を圧迫していたのを改善することはできませんでした。手術も適当な時受けるのが良いと身を持って感じました。しかし今はまだひざの手術は受けたくありません。
もう少し、もっともっと今の治療をうけてみようとおもいます。矛盾?

# by nizicanvas | 2020-01-28 11:28 | 健康

脊椎手術の手術後回復についての私の体験。首と腰の狭窄症でした。

しばらくブログは書いていませんでした。忙しくて、さらにスマホのラインがあるものですから。しかし済生会脳神経外科のピンチを救うために微力かもしれませんが、いろいろと発信しなきゃとまたブログを開きました。
ところで、手術は成功したといわれたけどまだなんかおかしいと思う人の少なくないと思います。私もそうでした。手術は大成功でした。ひどかった痛みも消え、歩くのも楽になり、上を向いて眠れるようになり、生活が本当に楽になりました。しかし右の腰から足にかけて痛みがつづいていました。リハビリも整体も運動もいろいろしました。時に鼠蹊部もひどく痛みました、激痛のことも。本当に成功かなと疑ったりしました。内科からいろいろ検査もしましたが異常なし。その痛みが本当に消えるのに一年半もかかりました。その後も使い方で痛む時があります。そこで分かりました。それは痛かった頃痛みを庇うために歪んだ使い方をしていた関係かもしれないと。また痛みの連鎖。神経は次々と連鎖していきます。決して手術が失敗なのではありません。それを私の尊敬する金沢脳神経外科医の佐藤医師は「痛みのドミノ倒し」「将棋倒し」といっておられます。悪いところが次に影響して変形を生むのです。一部を守るために負担を次々と広げていくのです。痛みのリングです。さらに年を重ねるごとに筋肉が弱ります。そして痛みがさらに起こるのです。老化は回復も尾染めます。また使い痛みも手術をした人には他の人により過敏に働きます。年を取ることに筋力が弱って痛みの感度が強くなるのです。その上何とかしたいと思って運動がオーバーになって筋肉を傷めるのです。じっとしていらない私はオーバーワークな体の使い方をしていたようです。だって体が動くんですから。だから後でしんどさや痛みがどっと襲うことがありました。
また私には五年たっても改善していいこわばりが手と足にあります。これはもう仕方ないと諦めです。一度痛めた神経の回復は無理、難しいということです。軽い人は大丈夫のようですが、私の様に徹底的に痛めたものは回復は難しいようです。不自由乍ら使っています。
最近膝がひどく悪くなりました。半年前から分かったのですが、軟骨がへっていました。骨粗鬆症はありません。そのためプール歩きなどで筋肉強化に取り組んでいましたが、ここ一月左の痛みが強くなりました。今あらたな治療を整骨院でうけています。そこは母が86歳の頃受けてよかったからです。そこの整骨院でいわれました。半月板も壊れているよ。整形外科ではいわれませんでしが。よくよく考えると私は足腰の故障が多い。若い頃から激しい運動をしてきたし、アキレス腱など両方切っています。靭帯を切ったり、捻挫したり、忙しい。だから膝も知らず知らずのうちに以前から悪くなっていたのかもしれません。以前から歩く時太もものツッパリがつよかったのですが、それはもはや膝の問題だったのです。私は狭窄症の手術の後遺症かと思っていましたが、原因は膝だったのです。
こうしてみてくると脊椎関係の手術の後は、術後後遺症かと間違うほどいろいろなことが体で感じるようです。何しろたくさんの神経が体の中に張り巡らされているし、筋肉も多種多様。どこが本当の問題がわかりにくいのです。どんなによい手術でも完全に治りきると言うことは難しいと思い知らされました。でも私はもし手術をうけなかったら、脳神経外科の低侵襲手術を受けなかったら、今頃こんなに元気姿ではなかったと思います。小さなかぎ穴をあけて筋肉を切るのを最小限にした難しい手術をうけなかったら、もっと痛みに苦しんでいたかもしれません。100は治らなくても手術しか治せない人は恐れることはありません。私の体験記『脳神経外科の首と腰の狭窄症手術』に詳しく書きました。先ごろ岡山済生会の脳神経外科で手術した人が術後後遺症で訴えて、脳外科は全面脊椎手術禁止をうけました。とても理不尽な扱いです。たくさんの患者が救いをもとめて待っているのに。そこでそのクレームを言った人がどんな状態かわかりませんが、今はリハビリで回復中と聞いていますが、その人に術後の状態はこんなにあると教えてあげたいです。私の手術はまだ軽い方で、すべり症の人や本当に大手術を受けた人はもっともっと回復に時間がかかります。あれやこれや思わぬところが痛んだり、そんなことを乗り越えながら回復していくのです。多分医師は専門家でも体験者ではないのでそのへんのところにはあまり意識がないかもしれませんが、そういうことをしっかり教えてあげる人がいるといいとおもいました。私の知人もまだなおらないと腰を曲げて歩いていました。それは腰を伸ばそうという意識が薄いので、伸ばして歩く習慣がすでに亡くなっているからだと思いました。その方は脳梗塞もしているので体の動きがおぼつかないのです。狭窄症の手術が成功したからといって、別な症状がついでに治るのではない事も知らなければなりません。私はなんでも手術を薦めるのではありません。運動やその他の治療で治せるならそのほうがよいでしょう。しかし何十年も痛い痛いと嘆いて暗い人生を過ごすよりは、思い切って手術をうけるのもよいでしょう。手術しか治す手がない事もあります。

# by nizicanvas | 2020-01-28 11:11 | 健康

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