『日本』の新聞休刊のお知らせ 

18年間続いた『日本』の新聞が3月で休刊になります。マスコミや教育界のあらゆるところで左翼勢力に牛耳られ、真実の報道が伏せられ、日本人としての誇りを失い、魂も歪んでいくこの国の様子を憂い、これではいけない、誰かが正論を言わなくては、しっかりとした国つくりをしなくては、と私の父は立ち上がりました。昭和63年にこの新聞を作り始めました。後に偏向報道の是正を目的のマスコミ改革「世論の会」も作り全国的な活動をしました。
平成12年に父が亡くなった後も『日本』の新聞の志は引き続がれ発行されていましたが、諸事情によってここで打ち切りになりました。
『日本』の新聞が作られ始めた当時は、教祖や労組という左翼勢力も強く、教育基本法改正、憲法改正の話などとんでもない話だといわれる頃でした。戦後の東京裁判を見直さなくてはならない、などという話題は髄分違和感をもたれたと思います。しかし、拉致問題などにも当初から目を向けていた画期的新聞でした。
しかし、ベルリンの壁の崩壊、ロシア共産圏の崩壊を経て、世界の空気が変わり、今日では日本も髄分変わってきました。こういう正論を主張する新聞、雑誌も増えてきましたから、この新聞の役割は終わったかもしれません。
しかし、新聞紙半分の大きさの裏表一枚にまとめられた『日本』の新聞は手軽に読めるので好評です。多くの声に惜しまれながらの廃刊です。津山という地方都市で作られた新聞は全国へ向けて発送され、しかも中央でご活躍の大変高名な方々が執筆下さって価値の高い新聞でした。
それも創刊者である父・柴田正の国を思う真摯な一念に感動、共感されたことによる協力と聞いています。それをはじめた父の勇気、偉大さを今改めて感じています。本当は未だ少しもよくならない日本の国を思うとき、まだまだこの新聞は必要なのです。
今日3月13日は父の命日、8回忌の法要をしました。新聞作成の関係者の方々にお礼を申し上げます。また長い間お読みいただいてありがとう御座いました。
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# by nizicanvas | 2007-03-15 13:38

アクセサリー作りを楽しむ会

ヤングママさんたちの会ではアクセサリーを作ることを習っています。
指導者は松永さん。三人の息子のお母さんです。自分でデザインして、
材料を手配されますから、とても素敵な材料が安く手に入ります。
 本物の石を使うことが多く好評です。いろいろな石の名前を聞くのも楽しいものです。こちらの地区の勝山町の町並み雛祭りのイベントで作品を出されていましたが完売でした。観光客の方がお土産に買われたのです。
 興味のある方はご連絡下さい。
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# by nizicanvas | 2007-03-14 01:16 | 行事

『子育て広場』の感想のメッセージをいただきました

◎「この本には伝統的な内容と新しい時代の内容の両方が紹介されて
とても参考になります」
 ・・☆育児には時代を超えて大切な育児の方法と時代の中に新しく生まれた方法があります。また科学や文明の発達の中で発見、発明されていることもあります。適切、不適切、隠すことなく、ごまかすことなく、本当によいものを紹介しています。そこに気づいていただけてとても嬉しいです。
◎「読むほどに楽しくて、楽しくて一気に読みました」
・・・☆楽しんで読んでいただけてさらに嬉しいです。育児ってすごい、素晴らしいことなんだ、こんな楽しい世界もあるんだという視点、本当にありがたいですね。
◎「実例、体験を載せた分かりやすい本ですね。出産より早く読んで欲しいですね。結婚のお祝いにあげたらよいと思いました」
・・・☆シリーズ1と2をセットにしてお祝いにされるととても価値ある豪華なプレゼントになると思います。懐妊祝いでもいいですね。
   
☆☆☆自画自賛になりますが、でもみなさんの必ず役に立てると信じ   て、一生懸命作った本です。一度手にしてみてください。図書館に請求されてもいいですね。図書館に申し込みをしてみてください。


定価 1,500円+税



定価 1,800+税

ご質問・お申し込みはこ
ちら


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# by nizicanvas | 2007-03-14 01:13 | 健康

育児② 子育ての背景の続き・育児とストレス

このブログではストレスのこともよく載せていますが、育児をしているお母さんがストレスでいっぱいなら、子育てはうまくいきません。
先日、スリーインワンの個人セッションに育児のイライラを扱いしまた。調べてみるとそのお母さんは子ども時代とてもよい子でした。手のかからないよい子でした。子ども時代よい子であった人は、手のかかる子どもの行動が許せない傾向にあります。それが育児のイライラにつながります。
また、子どものアトピーで苦労しているお母さんのセッションをしました。結婚依頼、親との関係で窮屈な思いで過ごしている彼女の苦しみが子どもたちのアトピーに大きく関係していました。
また、夫や夫の親との関係が育児ストレスに影響していたクライエントもいました。そこでそれらの問題のストレスを解放しました。彼女たちは現実にいろいろな問題はあっても、今気分よく過ごせているようです。
どうしても子どもをがみがみ叱り付けてしまう、頭で分かっていても行動できない。そんな育児の悩みに私も悩んだ時期があります。
育児がうまくいかないのは、それらは自分が抱えているストレス、トラウマと関係していることが分かったのは、私の場合は子どもたちがかなり大きくなってからです。子どもたちには申し分けないことをしたと思いました。今でも。  
だから、お母さんのストレスを解放することの大切さ、親がすっきり、きぶんよく過ごすことと育児は密接に関係していることを訴えたいと思います。どんなによい育児の方法を知っていても、自分にストレスが大きいとうまくいかないのです。現代の育児ノイローゼの問題の背景に親のストレス、親が子ども時代につけたトラウマがあることを知らなければ、子どもに当たる育児からは解放されません。どんなに育児支援をしたとしても。そして、それが虐めや暴力につながっていくのです。
また、逆にそういうことを通して、特に乳幼児期の親の態度の影響がどれほど大きく根深いものであるかを知り、育児を大切にして欲しいのです。
子育てほどこの世に大切な仕事はないと誇りをもって欲しいのです。
 私の発信する情報はそんな思いがこもっています。よろしくお願いいたします。
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# by nizicanvas | 2007-03-10 15:25 | 育児、教育、マタニティー

育児1 子育ては自分育て、子育ての背景にあるもの

このブログの陰の管理人である私の娘から「ブログは育児支援とあるので育児についてもっと載せなきゃ」といわれました。育児の具体的なことは私の本を読んでいただきたいと思っていたので、育児情報掲載が少くなったようです。しかし、私は「子どもの育て方」も大切ですが、それ以上に「親の生きかた、考え方、社会とのつながり」という広い見地から子育てをみる必要を感じています。ですから、直接育児情報ではないけど、それも育児情報の範疇にあると思っています。
私の二冊の著書『子育て広場』はそういう視点で書いています。特にシリーズ2の『いのちを育む』で「母乳、排泄、離乳食」をまとめているとき、この本の目的のテーマはそれらであるけど、それだけではいけない、もっと大きなポジションで育児をとらえなきゃ。と急遽「育児、育自、共育」というタイトルで「子育ては親育てから」を付け加えました。
そして、「子育ては工事中」「子育ての背景」「お母さん輝いて」の三分野に分けました。離乳食やオムツの時期をどう接するかの背景に、子どもの性格や発達、親の育児態度、家庭環境を知って欲しいと思ったのです。   
少子化と育児ストレス回避のために育児の外注化を勧める行政、マスコミの報道に、間違っている、このままではいけないというと思いも入って「お母さん輝いて、専業主婦への応援歌」を書くのに力が入りました。
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# by nizicanvas | 2007-03-10 15:24 | 育児、教育、マタニティー

本 紹介

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本の紹介
詳しくはカテゴリーの出版物をごらんくさい。
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# by nizicanvas | 2007-03-08 00:05 | つれづれ

自然の働き 奈良のお水取りがすむまで・・・

昨日3月7日はとても寒かっですね 。この頃になるといつも寒いのご存じですか。暖冬といわれる冬でも、今年のようなすごく暖かい冬でも、春がくる前にとても寒くなるときが必ずありますから油断なきよう!
私はいつも子供の頃のことを思い出します。(今から50年も前)春が来たという程の暖かい日もあったのに急に寒くなり、「寒い」というと母は「奈良のお水取りが終わるまで寒いよ。お水取りが終わったら本格的な春がきて暖かくなるよ」といったのです。それ以来3月に入って寒くなると「お水取りの時期だ。もうすぐ暖かい春が来る」と思っていました。毎年そう思います。還暦を迎えた今年もそう思いました。   
自然ってすごいですね。暖冬でもその時期にはそれなりに寒くなるのです。節分の頃もぐーと寒くなります。今年もそうでした。温暖化で地球が狂っているといっても、それなりに自然の働きのリズムがあるんですね。とても感動です。自然の働きをこれ以上狂わせないために、小さなことから心して生活しなくちゃね。人間にとってあまり快適な暮らしを望んでいるといつかそのツケがくるのです。
 奈良のお水取りとは・・3月14日まで、東大寺の坊さんたちが世の中の罪を一身に背負って、一般の人に代わって苦行をして国家安泰を祈願する法要です。奈良時代から1255年間一度も休まず続いている行事です。インターネット「奈良のお水取り」で検索してみてください。面白いですよ。
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# by nizicanvas | 2007-03-07 13:52 | つれづれ

ストレスといびき

実は私はひどいいびきをかきます。鼻炎などもストレスと関係している場合があるので、いびきも関係しているかなと思いました。当時、夫を悩ますとてもひどいいびきの私は、いびきをテーマに数回ストレス解放のスリーインワンのセッションをしてもらいましたが、驚いたことに大きな大変化がありました。いびきとストレス、大いに関係していたのです。
 そのとき、10回のストレスの解放をしました。しかし残念ながら、それですっかりよくなったわけではありません。それ以来、いびきがひどくなったら夫から早くやってこいといわれ、そのたびに解放しています。
先日も「今日はひどかった」といわれたのですが、原因はよくわかりました。とても些細なことですが、私には重要な問題があり、それを気に病んでいだのです。
つまり、ストレスは私のいびきの一つの原因になっています。そのストレスは不足不満、気にかかること、つまりは微妙な感情の動きで、これは永遠になくなることはありません。だから、いびきがひどくなるつどに解放してもらうしかないのが、今のところの私のいびき対策です。いびきの原因は、他にも鼻腔の形の問題もあるようです。しかし、鼻はまったく悪くないのです。
逆にストレスがあるからといって、いびきがひどいとは言い切れません。ストレスのあらわれ方は人によって違うのです。ついでにいえば、悪い夢、いやな夢を気にする人がいますが、いやな夢は蓄積しているストレス、気にしているいやなことの塊です。夢で解放をしているのです。だから「夢でよかった」のです。夢でストレスを解放しているらしいので、安心してください。それだけ人は心の奥にストレスを溜めやすいということです。
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# by nizicanvas | 2007-03-07 13:51

足の長短は性格と関係している?

スリーインワンの中には骨相学、人相学が入っています。これは人の行動パターンを知る上で、人間関係の役割を知る上で大変役に立ちます。
その中に「足の長さ」というのがあり、一般的に足の短い人はじっとするのが苦手、行動するタイプ。足の長い人はこまごまと動くよりはじっとすわっている、思索する方がよいタイプと考えられています。
 意外な判断に「うそっ」と思われるかもしれませんがスリーインワンのクラスを開いてみんなと話しているとき、そういえば・・・と納得されます。民族性でいえば日本人は足の長い西洋人よりこまこまとよく動いて働くのです。男性より女性の方がこまごまとよく働くのも足の長さ?
子どもが大人よりよく動くのもそうでしょうかね。よく動く子、動かない子、小さな子どもでも足の長さで判断できるらしいです。 
これらのことは、よく観察してみると、まんざらいい加減でないことがいえるようです。どうして動かないの? と責めがちな夫、奥さん、足の長さはどうでしょう。家族の足の長さをみてみると・・・面白いかも。
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# by nizicanvas | 2007-03-06 17:44

ブログ感想

私のブログにいただいたの感想は皆さんにも参考になる記事です。ご本人のお許しを
いただきましたから掲載します。
「美空ひばりさんと日本の音楽」・・・大変興味深く読ませていただきました。私は 以前は 余りひばりさんに興味はなかったのですが、ここ10年位前から、ひばりさんのことを 知るにつ け、凄い人だと感嘆するようになり、いつのまにかファンの一人になっていました。
ひばりさんは楽譜は読めないが一度聴いた音楽は、直ちに自分のものに消化する天才 的な素質を有し、3000曲くらいの歌を暗譜していたと聞いたことがあります。
今、子供たちの学力低下が叫ばれています。例えば漢字についていえば、子供に限ら ず、
漢字を知らない、読めない、書けない大人が増えています。
私も、最近簡単な漢字が思い出せず困った経験があります。
小学校の学習指導要領によれば、小学校で教える漢字の数は以下の通りです。
小学校1年・・・80字
小学校2年・・・160字
小学校3年・・・200字
小学校4年・・・200字
小学校5年・・・185字
小学校6年・・・181字
合計1006字

小学生の記憶力は大人が考えている以上に凄いものです。海綿が水を吸収するよう に、難
なく記憶する力をもっています。 因みに、ひらがなのない中国では、小学1年生で1000字以上の漢字を修得させます。 何し ろ「ひらがな」のない中国では、日本人のようにたとえば「憂鬱」という漢字が思い 出せ なけれな「ゆううつ」と平仮名で書けば誤魔化せます。そういいう逃げ道のない中国 で は、日本の小学生が6年間で習得する漢字を小学1年生で学んでしまうのです。
実は江戸時時代の寺小屋で使われてい教科書や、明治時代の小学生の教科書をみる と、
今の高校生、大学生でも読めない漢字が平気で使われています。
弱肉強食の国際社会で日本が生き抜くには人材の育成しかありません。日本人の学力 アッ
プは喫緊の課題です。 今、日本では学力(道徳力も)の二極分解が進んでいます。日本人全体の学力、人間 力の 底上げをするに際し、学校らしい学校を卒業していないひばりさんが、3000曲もの歌 を暗 記していた事実は、教育再生のヒントになると思います。

以上、「美空ひばりさんと日本の音楽」を読んで、徒然なるままに最近思うことなど を綴
らせていただきました。  
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# by nizicanvas | 2007-03-04 23:11 | つれづれ

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