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天才をささえた妻 岡潔の奥さん

テレビで岡潔の物語をするというのでテレビの前に釘づけになってみました。感動です。岡潔は数学者。若い頃岡潔のエッセイのような本を読んだことがあります。偉大な数学者らしいのですが、そのエッセイはまるで老荘思想のような本だったと思います。偉大な科学者の湯川秀樹もそうですが、偉大な人程神、自然に対して畏敬の念が強く、読んでいて導かれるような気がしたものです。訳も分からないままそのエッセイに魅かれました。今日のテレビでそこまでに至る岡潔の苦労、それを信じて支え続ける奥様のご苦労。初めて知りました。あの崇高な精神がそんな中で生まれたのです。人間臭さとそして超自然な姿、裏腹だと思いました。認められなくても信じて、ただ一筋に追及している姿、なんという姿でしょう。いよいよ晩年に認められる人。死んでから認められる人。三百年もたって認められる人。それぞれなんだと何か尊いものに触れた気がします。
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by nizicanvas | 2018-02-23 23:31 | つれづれ

93歳の母の誕生日お祝いランチ

モラロジーのサークルの仲間で母の93歳の誕生日を祝いました。ささやかながらのお祝いです。皆さんにあまり負担をかけたくないので、2100円ですべてが済むようにしました。場所は津山市山西のリブロ。20人以上だったのでウエディング会場が借りれました。他の方に気兼ねすることなく、お話も歌もできて2時間ほどを楽しく過ごせました。おしゃれな会場で開催できたことはよかったです。会費が安いのだからそれなりの食事ですが、それでも皆さん喜んで下さってよかった。母も今日は指輪などしていつも以上にお洒落で笑顔。お話もしっかりできました。また来年もお祝いができますよう。
リブロでは一般向けにランチもディナーもしています。今は和食のおかずがバイキングで食べれます。

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by nizicanvas | 2018-02-23 23:23 | つれづれ

古本でも有難い

私は今まで三冊の本を出版しました。三冊とも精魂込めて書き、皆さんの役に立ちたいという思いでやっとやっと出した本です。私の名前を検索すると三冊の本がずらりと並んで出てきました。そして過去の二冊、赤ちゃんについての育児書は古本が出ているのです。なんと有難い事かと感激です。古本になっても役に立てるのは本当に嬉しい事。よくぞ捨てないで古本に出してくださったこととただただ感激です。一冊目は『はじめまして赤ちゃん』3000冊出しました。かなり差し上げましたが、それでも在庫がなくなり、ポロポロ注文があるので再刷しました。1000冊。在庫を調べるともう100冊余り。2冊目は『いのちを育む』3,000冊作りました。再販はしていません。100冊程在庫があります。つまり7000冊作ったのですが、ここまで読んでいただけていることは本当に嬉しい限りです。今回の手術体験記は1000冊つくりました。私の手元には500冊。もう半分以上がなくなりました。だいぶ差し上げましたが。
古本が流通するこのころ、在庫の本がまったくなくなっても古本で役に立つ事に安心しました。本当は以前の2冊はもっと整理してもう一度新たに出したいのですが、これまで随分お金がかかりましたからもう限界ですのでそれはできません。がともかく古本で流通するなら著者としては有難い事です。
本をよく読む私は以前はよく買っていましたが、今は一番に図書館を利用。そして気に入ったものはまずは中古を求めます。それがダメな時には新品を買います。中古で充分なので本当に有難い事です。

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by nizicanvas | 2018-02-21 21:49 | つれづれ

少年の船 井脇のぶ子さん 

今日は大変懐かしい方にお会いしました。私の子供達がお世話になった少年の船の団長、井脇のぶこさんです。この方は若い頃、子供達を逞しく育てよう、りっぱな人間になるように育てようと少年の船を立て上げた大変しっかりとした行動の方です。父がそのことを津山に知らせ会社を事務局として、津山からたくさんの子供達が少年の船に乗って研修をしました。小学一年から中学三年まで。私の子供も長男から乗せました。長男は小学三年から数回乗せました。中学三年の時も乗せました。次男は小学二年から。二人の娘も何回か乗りました。
乗った後はその体験を発表する弁論大会を開きました。弁論大会の時には毎年井脇が津山に来てくれていました。本当に勢いがある方で、随分勉強になりました。
そのうち静岡県の高校を作り、またカナダにも高校を作り、命をかけた教育活動をしていた情熱の方でした。その後なぜか政界に進出。ピンクの服で有名になりました。
その井脇さんが津山を拠点として活動されている阿部とし子さんと親友という事で応援に津山入り。阿部さんは自民党ですが、平沼さんと戦うことが多く、私たちは昔から平沼さんを応援しているので、ちょっと応援しかねるので、お気の毒ですが。本当に懐かしい思い出。あの頃の勢いはありませんでしたが、当時を懐かしんでしばらく話が弾みました。
息子や母にも会いに会社に立ち寄って下さり、父の銅像にも挨拶をして下さって、本当に懐かしい話です。

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by nizicanvas | 2018-02-18 22:04 | 旅、食、生活、店、趣味

歴史に学ぶ災害 磯田道史氏の本

私は歴史学者磯田氏のファンです。磯田氏の本はどの本も読みたいです。もちろくテレビも欠かさず見ます。
今日は『天災から日本史を読み直す』を図書館から借りて読みました。氏の本はどれも読みやすい。災害の最も少ない岡山県津山市に住んでいる私にとってちょっと無縁の本です。といってもここにいつ何があるかわかりませんが、地震も津波もこの地区はきっと昔から皆無と言ってよいでしょう。岡山県は多分一番災害の少ない県です。でも何があるかわかりません。今回も福井の方は前代未聞の車の渋滞で死者出ました。これから何があるかわからないのでやはり知っておくことは重要です。
読みながら古文書をよんでよく調べたなと感心ばかり。そして少なくとも津波の可能性がほんの少しでもある地方はぜひ勉強して予備知識をしっかり持っておくべきだと思います。一度災害を体験した人が後世にこんな不幸を出してはいけないと呼びかける声は貴重。命がけの言葉、誰も聞いておくのがよいと思います。
それにしても日本の高校の歴史の教科書は随分左翼化されている事を産経新聞で知りました。まるで中国の教科書に見習っているようです。歴史はたかが過去の話ではないのです。歴史を知ることは今を知る事、未来を知ることです。
最近は児童書の歴史、偉人伝をよんでいます。これほど面白い学問があるかと最近はワクワクしながら読んでいます。
何歳になっても学ぶ事は素晴らしい。こんなことわ知らないで人生を終えるなんてもったいない!

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by nizicanvas | 2018-02-12 21:25 | 時事・経済・社会

選挙

今日は津山市市長選挙。応援していた谷口さんが当選してほっとしています。今回ほど熱が入った応援はありません。なんとか谷口さんになって停滞の津山を活性化して欲しいと思いました。教育も正常化して欲しいと思いました。それにしても選挙の投票率が低いのはやはり投票場に行きにくいからだと思います。意識がないのは別としても、せっかく期日前投票があるのだから、もっといろんなところでできれば。人が良く集まる大型店舗等。できない理由をいわないで前向きに検討すべき。これだけインターネットが進んでいるのだからできるはず。それにしても投票所にはなんであんなに監視する人が多い。みんなに相当の手当てを払っているのだから、その金額を思うとパソコンを活用してもっと少ない人数でもできるようにすればいいと思う。とにかく自分が払うのではないからてしょう。無駄が多すぎる。そんなところには全部税金が使われているのだから、市民は声を出すべきでしょう。


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by nizicanvas | 2018-02-11 22:37 | 時事・経済・社会

建国記念の日のお祝い講演会

今日は日本の国のお誕生日、建国記念の日です。私達は日本会議が中心になってもう津山市で十年以上も前から開催してます。今回はお祝いアトラクションとして尺八の演奏。記念講演は元陸上幕僚長の火箱芳文氏の講演「近代日本の安全保障」。ちょっと難しいテーマでしたが、大事な話でした。もう少し内容を整理して時間が短くてもよかった。
沢山の方が来てくださってよかったです。

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by nizicanvas | 2018-02-11 22:30 | 行事

頸と腰の狭窄症手術体験記

私が出版した体験記がいろいろな方の役に立っていることでとても嬉しく思います。昨日は私に会いたいと連絡がありました。時々あるのですが、なんと昨日の方は本に書いている内容から判断して~入院していた病院から自分の家が見えると言う位置関係か~私の家の電話を探して連絡下さったのです。そこまでして連絡をしてくださったことに私は感激でした。その方の症状がひどすぎて直接的には私の体験は役に立たない話でしたが、それでもいろいろと話せて、気持ちが分かり合えたことを喜んで下さいました。また今日偶然にデパートであった方は先日訪ねてこられた方でしたが、これまたややこしい病気もあってなかなか大変な方。その方が状態は違っても精神的にはとても参考になりますと喜んで下さいました。
苦労して苦労して書いた本。出版出来て本当に良かったと思います。少しでも多くの方に知られるようになんとかしたいと思います。

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by nizicanvas | 2018-02-08 22:46 | 健康

厳しい北陸の雪

長女が北陸、福井に住んでいます。今年の雪はもう半端ではなく、その多さに住んでいる人も悲鳴。毎日毎日雪かきでくたびれ果てているといいます。それだけではなく、もう捨てる場所もないらしいのですが、それでも無情にもまた来週も雪。買い物に行けない、行けても品物がない、送ってやりたくても送れない。インフルエンザにかかっている孫も病院にいけず苦労したとか。病院も閉鎖とか、縮小とか。こちらでは信じられない状態。毎日そんな情報を聞いて本当に辛くなります。晴れの国岡山に育った娘はなおさら辛い事だと悲しく、案じられます。福井より金沢寄りの八号線ではいまだたくさんの車が立ち往生。なんとかならないのか、関係者の家族の不安はどれほどの物でしょう。そんな中、自衛隊の方たちが夜を徹して雪の除去作業、本当に有難い事です。自衛隊の皆さんのご苦労をもっと感謝で受け止めなくてはと思います。
相変わらず自衛隊は違憲だとか叫ぶ人達、自分たちはどれだけのことが出来るのでしょう。もっとも自衛隊の本来の仕事は国を守ること。もちろん災害も防衛ではありますが。そのために厳しい訓練をしているのが役に立つのです。
今日は岡山県の総社市から除雪車に必要な油が運ばれるというニュースがあり、これもまた有難く思います。地図でいえばほんのわずかな目と鼻の先の災害地の場所、なんとか力になりたいと思いつつも何もできない事を情けなく思うのですが、そんな私達の為に動いて下さる人達に感謝。医療チームのアムダも出動するとか、いよいよ私達はせめて金銭的な応援をしなければならないと思います。

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by nizicanvas | 2018-02-08 22:40 | つれづれ

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