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カテゴリ:つれづれ( 271 )

主婦の価値 妻の価値

スマホに記事を書くようになりブログに書き込めませんでしたが、今日は毎月の新聞まんりょうも完成したのでここに書きたいと思います。
なぜならどしても皆さんに読んでいただきたい記事があるからです。本当はいつも読んでいただきたいものを書きたいのですが、余裕なくて。
何の記事かというと妻の価値、主婦の価値です。
女性尊重と言いながら、必ずしも世の中はそうではありません。世の中とは矛盾にみちた、理不尽なものだからいちいち目くじら立てなくてもいいのですが、それでもこんな声を世に出したいと思うのです。
以下、私がまんりょうの記事としてまとめた文です。

 〘 主婦の価値 妻の価値 〙

 今年の七月から相続の法律が変わるという事です。夫

が亡くなった後、結婚二十年以上の夫婦であれば住んで

いる家は無条件に妻の物になるということです。今まで

は遺産相続に現金が無ければ要求する子供に住んで

いる家を売ってでも現金を渡さなければならなかったの

です。母親が住んでいる家を売ってまでと怪訝に思える

のですがそんな話は珍しくないそうです。親に対しての

子供の倫理観はどうなのかと腹立たしく思うのですが、

法律的にはそうなのです。それでは後妻に入った人や晩

婚の人は二十年満たないので大変だと思います。

 そこで取り上げたいのは妻の価値です。特に専業主婦

の場合自分の収入はありません。すべて夫の収入です。

だから普通の家庭の主婦は無駄遣いをしないように、家

族の為に、自分の老後の為にこつこつと貯金をしなけれ

ばならないのです。ところが夫から回るお金で貯金をし

てよい金額は年間百三十万円まで、それ以上は夫からの

贈与になり、税金を払わなければならないのです。

それだけ貯金ができればよいではないかと思う人もい

るでしょうが、家庭の事情はそれぞれ。外に出て働けな

い事情はそれぞれ。無給であっても、それぞれに家族や

他者に多大な貢献をして忙しく過ごしているのです。

百三十万円と言えば子供や孫に贈る金額と一緒です。

年中無休二十四時間勤務、家族の緊急のためにいつでも

スタンバイしている妻の働き、内助の功が貢献のない子

や孫と同等に扱われるなんて私は納得いきませんね。

 そのために夫の死亡後は妻に財産が半分いくようにな

っているといわれますが、もらえる保証はありません。

人生途中で何があるかわかりませんから。

お金は使わなれば国の経済が回らないでしょうが、超

高齢化社会の老後を生きるにはしっかり貯金しなくてな

らないのです。子供に依存はできません。物価は上がり、

保証が少なくなっていく時代です。生活保護を

受ける高齢者が今増加しているといわれています。

そもそも主婦業の年間価値をお金に換算すると

一千二百万程と。その代価はどうなるのですかね?

主婦の仕事は雑用で無価値のように言われますが、す

べての生産は家庭があって成り立つともいえるでしょう。

安心して働ける、安心して休める家庭の存在、妻の役割

を考えたら妻が認められる貯金金額が他者への贈与金学

と同じとは。まさに妻、主婦への冒涜。女性の人権を軽

んじている話、納得いかない話ではないですか。

 こんな認識だからいつまでたっても世の男性や子供ま

でもが母親へ感謝や労りの意識が低いのかもしれません。

いかがでしょうか。人によって意見は違うかもしれませんが、主婦の値打ち、妻の値打ちは妻が外で働こうが働くまいが同じことです。
インターネットで私達が買い物をするアマゾン社は相当な額をインターネット通販で儲けています。それでも一円も税金を日本にはいれていません。
余剰に儲けたものは会社の役員の報酬とかききます。
昨日の国会では五時間の審議阻止。けっきょく審議は来月の国会へ。国会の審議が停止された理由は桜田大臣が三分間遅刻をしたことが問題とか。
国会が一日開かれるには億単位のお金がかかるのです。
想像もできないお金が無駄に流れたり、儲かっている会社から税金を取り立てることが出来ないのに、主婦が家族や老後の為にこつこつとためるお金が問題になるなんてなんとも腹立たしいと思います。一番腹立たしいのは主婦業の価値を認めない事です。妻の価値を認めてない事です。それが日本の法律なんですから、そこに物申したいと思います。


by nizicanvas | 2019-02-22 21:58 | つれづれ

主婦の価値 妻の価値

スマホに記事を書くようになりブログに書き込めませんでしたが、今日は毎月の新聞まんりょうも完成したのでここに書きたいと思います。
なぜならどしても皆さんに読んでいただきたい記事があるからです。本当はいつも読んでいただきたいものを書きたいのですが、余裕なくて。
何の記事かというと妻の価値、主婦の価値です。
女性尊重と言いながら、必ずしも世の中はそうではありません。世の中とは矛盾にみちた、理不尽なものだからいちいち目くじら立てなくてもいいのですが、それでもこんな声を世に出したいと思うのです。
以下、私がまんりょうの記事としてまとめた文です。

 〘 主婦の価値 妻の価値 〙

 今年の七月から相続の法律が変わるという事です。夫

が亡くなった後、結婚二十年以上の夫婦であれば住んで

いる家は無条件に妻の物になるということです。今まで

は遺産相続に現金が無ければ要求する子供に住んで

いる家を売ってでも現金を渡さなければならなかったの

です。母親が住んでいる家を売ってまでと怪訝に思える

のですがそんな話は珍しくないそうです。親に対しての

子供の倫理観はどうなのかと腹立たしく思うのですが、

法律的にはそうなのです。それでは後妻に入った人や晩

婚の人は二十年満たないので大変だと思います。

 そこで取り上げたいのは妻の価値です。特に専業主婦

の場合自分の収入はありません。すべて夫の収入です。

だから普通の家庭の主婦は無駄遣いをしないように、家

族の為に、自分の老後の為にこつこつと貯金をしなけれ

ばならないのです。ところが夫から回るお金で貯金をし

てよい金額は年間百三十万円まで、それ以上は夫からの

贈与になり、税金を払わなければならないのです。

それだけ貯金ができればよいではないかと思う人もい

るでしょうが、家庭の事情はそれぞれ。外に出て働けな

い事情はそれぞれ。無給であっても、それぞれに家族や

他者に多大な貢献をして忙しく過ごしているのです。

百三十万円と言えば子供や孫に贈る金額と一緒です。

年中無休二十四時間勤務、家族の緊急のためにいつでも

スタンバイしている妻の働き、内助の功が貢献のない子

や孫と同等に扱われるなんて私は納得いきませんね。

 そのために夫の死亡後は妻に財産が半分いくようにな

っているといわれますが、もらえる保証はありません。

人生途中で何があるかわかりませんから。

お金は使わなれば国の経済が回らないでしょうが、超

高齢化社会の老後を生きるにはしっかり貯金しなくてな

らないのです。子供に依存はできません。物価は上がり、

保証が少なくなっていく時代です。生活保護を

受ける高齢者が今増加しているといわれています。

そもそも主婦業の年間価値をお金に換算すると

一千二百万程と。その代価はどうなるのですかね?

主婦の仕事は雑用で無価値のように言われますが、す

べての生産は家庭があって成り立つともいえるでしょう。

安心して働ける、安心して休める家庭の存在、妻の役割

を考えたら妻が認められる貯金金額が他者への贈与金学

と同じとは。まさに妻、主婦への冒涜。女性の人権を軽

んじている話、納得いかない話ではないですか。

 こんな認識だからいつまでたっても世の男性や子供ま

でもが母親へ感謝や労りの意識が低いのかもしれません。

いかがでしょうか。人によって意見は違うかもしれませんが、主婦の値打ち、妻の値打ちは妻が外で働こうが働くまいが同じことです。
インターネットで私達が買い物をするアマゾン社は相当な額をインターネット通販で儲けています。それでも一円も税金を日本にはいれていません。
余剰に儲けたものは会社の役員の報酬とかききます。
昨日の国会では五時間の審議阻止。けっきょく審議は来月の国会へ。国会の審議が停止された理由は桜田大臣が三分間遅刻をしたことが問題とか。
国会が一日開かれるには億単位のお金がかかるのです。
想像もできないお金が無駄に流れたり、儲かっている会社から税金を取り立てることが出来ないのに、主婦が家族や老後の為にこつこつとためるお金が問題になるなんてなんとも腹立たしいと思います。一番腹立たしいのは主婦業の価値を認めない事です。妻の価値を認めてない事です。それが日本の法律なんですから、そこに物申したいと思います。


by nizicanvas | 2019-02-22 21:58 | つれづれ

健康サロン

昨年から健康サロンをはじめています。一月は病は気から・ストレスについてをします。
日曜日講座は昨日でした。次は29日(火」の午後行います。少ない人数でしたが、ストレスについて詳しい話、脳とストレス等の話に好評でした。
スリーインワンというストレス解放の勉強をしてインストラクターとして20年ほど活動しています。「ストレスです」といわれても何がストレスか分からないのが
現実。そしてそのストレスはどうして見つけるのか、みつけてそれでどうしたらストレスが解放できるのか。そんなことについて具体的に、クライアントの問題として適切に対処する方法などを説明しました。
健康サロンは体験者の話をもとに困っている問題のよい情報を発信し、お互いに交換する楽しい会です。

by nizicanvas | 2019-01-21 18:17 | つれづれ

明星幼稚園の運動会

今日は孫の幼稚園の運動会。津山市平福の明星幼稚園に行っています。そこの運動会はとても楽しい。毎年出し物が違い、しかも道具など全部先生たちが丁寧に素晴らしいものを手作りしています。今年のテーマはサーカスで、それにふさわしい内容の競技が18ありました。毎年いつも丁寧に小道具を作られるので感心です。運動会だけでなく、お遊戯会もその他先生たちがいろいろと考案して作って下さっています。頭が下がります。
by nizicanvas | 2018-09-22 22:19 | つれづれ

棟方志功&柳井道弘

津山には棟方志功と柳井道弘(M&Y)の記念館があり、なかなかの人気です。私も以前から気になっていながらいけませんでしたが、昨年から時々お尋ねするようになりました。というのも赤穂浪士の人形の展示で館長さんの杉元さんとの会話が面白くて。歴史探求にはまっている私にとって杉元さんとの会話は本当に楽しい。ネットで閉館の掲載があるようですが、それは間違いですから。棟方志功の展示は常時ですが、他のは随時変わります。木曜日が定休日。行かれる方は ☎0868-28-6498  確認してください。
by nizicanvas | 2018-09-15 19:05 | つれづれ

7月をふりかえって

この7月という月は本当にいろいろなことがあった月です。大災害、また今回の台風。悲惨なことが次々とおこり、新日本建設ではなく、人も土地も社会も傷ついた日本の修正です。なんと残念な事。天災だとばかりいえない災害の悲劇。岡山県倉敷真備町の氾濫した川の問題をとっても・・もし「これは危険だから修正しよう」という声を尊重していたらあれほどの被害は出なかったかもしれません。残念な限りです。
私自身もなんといろいろなことがたくさんあった月でしょう。北海道の知床めぐりと九州の世界遺産の宗像神社めぐり、どちらも大変有意義。ニューモラル講演会が2つ。育児講演会が2つ。すべて充実していました。私としてはとても有難い、満足した講義になったと秘かに喜んでいます。
そのほか・・・いろいろありましたのでその都度ブログが書きたいのですが、残念ながら。今月もまんりょうは完成してブログに書き込みました。そちらをご覧ください。
8月、少なくとも災害はありませんよう・・・。

by nizicanvas | 2018-07-29 22:17 | つれづれ

九州旅客鉄道 ななつ星を作った人 唐池恒二氏の講演

津山信用金庫主催の毎年の講演会で「夢見る力が気をつくる」ななつ星イン九州の仕掛け人、唐池氏の講演。人が考えない事を考えて世界一の超豪華列車を走らせた人だけに実に頼もしい、パワフルな、そして先鋭の講演。パワフルな行動と実践に感動しました。こんな素晴らしい人が日本にはたくさんいる。こんな人達が日本を大切に行動すれば日本は大丈夫と心強く思いました。最近私が熱心に読んでいるのは土光敏夫さんの本。土光さんの軌道。出光佐三氏、松下幸之助、私の父も明治大正生まれの男たちの凄さに心から敬服しているのですが、昭和生まれ、戦後生まれでも大丈夫だと感じ入っています。

by nizicanvas | 2018-05-16 22:51 | つれづれ

最近の報道はおかしい 

パソコンを開けると加藤議員が結婚披露宴で「三人以上の子供を産んでほしい」という発言をして謝罪に追い込んだ記事が載っていた。なんとまあ、たくさんの子供を産んでほしいのは後輩に対する願いであろうに、それを暴言扱いするなんて、いったい誰がそんなことを取り上げて問題にしたのか。人口減少の今、そうでなければ日本は沈没すること間違いなし、あるいは移民に
未来を託すしかないようになっているのだから、日本人の子供を産んで育てて欲しいというのが何で悪いのか。最近は何でも問題にするけど、それはおかしい。
今日加計問題を国会討論を聞いたが、なんでこれほど細かく追及する必要があるのか。これは犯罪ですか?
もういい加減にしてほしい。国家戦略特区の八田会長が語っていた言葉をみんなよく聞いた方がよいと思った。岩盤規制が強すぎて新しいことが出来ない、それを打ち破るために関係者はどれだけ苦労しているか、その御蔭で新規産業が興り、国民も助かっている。例えばクロネコヤマトの様に。加計ありきと騒いでいるが、結局文科省と獣医学会が獣医学校の新設を50年も認めない事に問題があったことは取り上げられない。愛媛県は10年以上も新設の為に嘆願している。やっと許可が下りたのは一校だけという規制。それもおかしい。京都産業大学も申請を取り下げたのだから,加計しか候補がなくなったのだから加計オンリーになっても仕方ないのでは。とにかくこの問題は国会で何回も騒ぐ簿との問題かとおかしくなる。議員はもっとまともな仕事をして欲しい。取り上げる仕事がないなら議員を止めたらいかがですかね。少しも国民の為にならない議論をしないで欲しい。

by nizicanvas | 2018-05-10 21:47 | つれづれ

人物記の読書は最高

私は毎日読書を欠かさない。読書は本当に楽しい。最近主に読む本は時事、歴史や人物記。今まであまり知られてこなかった地域の優れた先人達を読むのが最も楽しい。児童書コーナーに行ってはよさそうな本を見つける。昨日詠んだ本は『咸臨丸にかけた夢』小野友五郎物語。咸臨丸についても詳しく知りました。江戸時代末期ひたちの国に生まれた友五郎。和算を学び、藩の会計係になり、その優れた人柄と真面目で有能な仕事ぶりでついに幕府の経理に抜擢された素晴らしい人。やがて技術者として活躍。咸臨丸に乗ってアメリカに行き、数々の学びを幕府で生かした。しかし倒幕で捕らえられ、明治時代は技術者として活躍。とにかく面白いストーリー。もっともっといろいろなエピソードを読んでみたいと思います。
93歳の母も私と同じ人物記を読むことを楽しみにしています。こんなに楽しい勇気づけられる本はありません。先人たちの苦難を乗り越えた生き方、学ぶ事が多い。

by nizicanvas | 2018-04-29 22:41 | つれづれ

健康一番雑誌 けんいちに私の体験が掲載されました

ベースボールマガジン社発行の「健康一番 けんいち・14」の本が出ました。3月末取材を受けて掲載されることになった本です。随分たくさんのページをさいて私の体験や脳神経外科のことが扱われました。嬉しい限り、有難い限りです。きれいな写真も3枚も出ました。掲載された記事は私の確認済。主治医にも取材され、素晴らしい内容になっています。脳神経外科の医師として掲載されているのは東京でご活躍の朝本医師。一度お会いしたことがありますが、とても謙虚で優しい方。素敵な医師です。私はこの雑誌を読んでから思いました。私はいつも少し不満、それはもう少しちゃんと花を咲かせたい、しかしまあこんなものかとあきらめの境地。そんな繰り返しの私です。いつかいつかと思いつつ、なかなか運気が回ってこないと、回っているようで今一つぱっとしない。一抹の寂しさをいつも味わっていました。今回この雑誌をみていて、そうだ私はやはり支える人と悟りました。私の本がきっかけで脳神経外科の朝本先生がこんなに大きく扱われている。私は誰かを光らせる役なんだと。自分が光るのではなく、誰か光る人を作る役割なのだと。私がきっかけになって誰がが光ればそれはそれで素晴らしいこと。やはり私は二番手、三番手でいいのだとすっきりしました。有難い悟りです。

by nizicanvas | 2018-04-17 23:55 | つれづれ

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