カテゴリ:つれづれ( 267 )

棟方志功&柳井道弘

津山には棟方志功と柳井道弘(M&Y)の記念館があり、なかなかの人気です。私も以前から気になっていながらいけませんでしたが、昨年から時々お尋ねするようになりました。というのも赤穂浪士の人形の展示で館長さんの杉元さんとの会話が面白くて。歴史探求にはまっている私にとって杉元さんとの会話は本当に楽しい。ネットで閉館の掲載があるようですが、それは間違いですから。棟方志功の展示は常時ですが、他のは随時変わります。木曜日が定休日。行かれる方は ☎0868-28-6498  確認してください。
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by nizicanvas | 2018-09-15 19:05 | つれづれ

7月をふりかえって

この7月という月は本当にいろいろなことがあった月です。大災害、また今回の台風。悲惨なことが次々とおこり、新日本建設ではなく、人も土地も社会も傷ついた日本の修正です。なんと残念な事。天災だとばかりいえない災害の悲劇。岡山県倉敷真備町の氾濫した川の問題をとっても・・もし「これは危険だから修正しよう」という声を尊重していたらあれほどの被害は出なかったかもしれません。残念な限りです。
私自身もなんといろいろなことがたくさんあった月でしょう。北海道の知床めぐりと九州の世界遺産の宗像神社めぐり、どちらも大変有意義。ニューモラル講演会が2つ。育児講演会が2つ。すべて充実していました。私としてはとても有難い、満足した講義になったと秘かに喜んでいます。
そのほか・・・いろいろありましたのでその都度ブログが書きたいのですが、残念ながら。今月もまんりょうは完成してブログに書き込みました。そちらをご覧ください。
8月、少なくとも災害はありませんよう・・・。

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by nizicanvas | 2018-07-29 22:17 | つれづれ

九州旅客鉄道 ななつ星を作った人 唐池恒二氏の講演

津山信用金庫主催の毎年の講演会で「夢見る力が気をつくる」ななつ星イン九州の仕掛け人、唐池氏の講演。人が考えない事を考えて世界一の超豪華列車を走らせた人だけに実に頼もしい、パワフルな、そして先鋭の講演。パワフルな行動と実践に感動しました。こんな素晴らしい人が日本にはたくさんいる。こんな人達が日本を大切に行動すれば日本は大丈夫と心強く思いました。最近私が熱心に読んでいるのは土光敏夫さんの本。土光さんの軌道。出光佐三氏、松下幸之助、私の父も明治大正生まれの男たちの凄さに心から敬服しているのですが、昭和生まれ、戦後生まれでも大丈夫だと感じ入っています。

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by nizicanvas | 2018-05-16 22:51 | つれづれ

最近の報道はおかしい 

パソコンを開けると加藤議員が結婚披露宴で「三人以上の子供を産んでほしい」という発言をして謝罪に追い込んだ記事が載っていた。なんとまあ、たくさんの子供を産んでほしいのは後輩に対する願いであろうに、それを暴言扱いするなんて、いったい誰がそんなことを取り上げて問題にしたのか。人口減少の今、そうでなければ日本は沈没すること間違いなし、あるいは移民に
未来を託すしかないようになっているのだから、日本人の子供を産んで育てて欲しいというのが何で悪いのか。最近は何でも問題にするけど、それはおかしい。
今日加計問題を国会討論を聞いたが、なんでこれほど細かく追及する必要があるのか。これは犯罪ですか?
もういい加減にしてほしい。国家戦略特区の八田会長が語っていた言葉をみんなよく聞いた方がよいと思った。岩盤規制が強すぎて新しいことが出来ない、それを打ち破るために関係者はどれだけ苦労しているか、その御蔭で新規産業が興り、国民も助かっている。例えばクロネコヤマトの様に。加計ありきと騒いでいるが、結局文科省と獣医学会が獣医学校の新設を50年も認めない事に問題があったことは取り上げられない。愛媛県は10年以上も新設の為に嘆願している。やっと許可が下りたのは一校だけという規制。それもおかしい。京都産業大学も申請を取り下げたのだから,加計しか候補がなくなったのだから加計オンリーになっても仕方ないのでは。とにかくこの問題は国会で何回も騒ぐ簿との問題かとおかしくなる。議員はもっとまともな仕事をして欲しい。取り上げる仕事がないなら議員を止めたらいかがですかね。少しも国民の為にならない議論をしないで欲しい。

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by nizicanvas | 2018-05-10 21:47 | つれづれ

人物記の読書は最高

私は毎日読書を欠かさない。読書は本当に楽しい。最近主に読む本は時事、歴史や人物記。今まであまり知られてこなかった地域の優れた先人達を読むのが最も楽しい。児童書コーナーに行ってはよさそうな本を見つける。昨日詠んだ本は『咸臨丸にかけた夢』小野友五郎物語。咸臨丸についても詳しく知りました。江戸時代末期ひたちの国に生まれた友五郎。和算を学び、藩の会計係になり、その優れた人柄と真面目で有能な仕事ぶりでついに幕府の経理に抜擢された素晴らしい人。やがて技術者として活躍。咸臨丸に乗ってアメリカに行き、数々の学びを幕府で生かした。しかし倒幕で捕らえられ、明治時代は技術者として活躍。とにかく面白いストーリー。もっともっといろいろなエピソードを読んでみたいと思います。
93歳の母も私と同じ人物記を読むことを楽しみにしています。こんなに楽しい勇気づけられる本はありません。先人たちの苦難を乗り越えた生き方、学ぶ事が多い。

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by nizicanvas | 2018-04-29 22:41 | つれづれ

健康一番雑誌 けんいちに私の体験が掲載されました

ベースボールマガジン社発行の「健康一番 けんいち・14」の本が出ました。3月末取材を受けて掲載されることになった本です。随分たくさんのページをさいて私の体験や脳神経外科のことが扱われました。嬉しい限り、有難い限りです。きれいな写真も3枚も出ました。掲載された記事は私の確認済。主治医にも取材され、素晴らしい内容になっています。脳神経外科の医師として掲載されているのは東京でご活躍の朝本医師。一度お会いしたことがありますが、とても謙虚で優しい方。素敵な医師です。私はこの雑誌を読んでから思いました。私はいつも少し不満、それはもう少しちゃんと花を咲かせたい、しかしまあこんなものかとあきらめの境地。そんな繰り返しの私です。いつかいつかと思いつつ、なかなか運気が回ってこないと、回っているようで今一つぱっとしない。一抹の寂しさをいつも味わっていました。今回この雑誌をみていて、そうだ私はやはり支える人と悟りました。私の本がきっかけで脳神経外科の朝本先生がこんなに大きく扱われている。私は誰かを光らせる役なんだと。自分が光るのではなく、誰か光る人を作る役割なのだと。私がきっかけになって誰がが光ればそれはそれで素晴らしいこと。やはり私は二番手、三番手でいいのだとすっきりしました。有難い悟りです。

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by nizicanvas | 2018-04-17 23:55 | つれづれ

日本の古きよき物は どこへ

刀剣展示会をしている知人に会い、見学させていただきました。見学ではなく鑑賞ですね。刀剣、掛け軸、浮世絵、昔のお金小判。そんなものが展示されていました。今日本の美術品が海外に出ているそうです。それは日本ではあまの使われなくなったからです。博物館には山ほどのそれらが保管されているそうです。
我が家にも掛け軸は何本かあります。でも年中同じものがかかっています。母は季節によって変えるそうですが、昔の日人はすごいなと改めて思います。現代人は何が忙しいのでしようか。掛け軸一本変えれないなんて。申し訳ない事ですが。

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by nizicanvas | 2018-04-17 23:51 | つれづれ

古希の祝いの同窓会

昨日は津山高校18期の卒業である私達の同窓会でした。卒業して50年以上も経つのです。懐かしい方にお会いし、挨拶を交わしましたが、親しくお話をする時間はあまりなく残念でした。顔を見て「元気」というのが精いっぱい。中には込み入った話ができる人もいました。昨年は小学校の仲間たちと古希の祝いでしたが、あと10年ほどすれば喜寿の祝い。どれだけ続けていけるかな?今まで交流の無かった人でもここから繋がりが深まる仲間となるかもしれません。高校生の頃の懐かしい写真を見ながら、若かりし頃の自分を振り返り、恥ずかしくなったり、喜んだり・・・。

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by nizicanvas | 2018-04-08 10:47 | つれづれ

新入社員研修

一年に一回の私の楽しみである新入社員研修が今年もできました。夫の会社ですが、二十年ほど毎年させて頂いている新入社員向けの能力開発です。研修時間は三時間足らず、時間がないので思うことが出来ませんが、それでも楽しく有意義にできたいと思います。能力開発とは人間開発。主に心の力、自己成長を助けるものとしての研修。目標を立てることの大切さやその願望実現のための心の在り方、プロジェクトXのDVD・今回は自動改札機・を教材にしたり先人に学び、エゴクラムや筆跡診断、EQ検査などのワークを入れての自分探し、自己観察のテスト。話し合いも入れてカラフルにできましたが、よい研修になったと自負しています。孫に近いくらいの4年齢の人達に教える機会はそうありません。こんな仕事がもっとしたいなと思いつつ、それでも私にはこれが精いっぱいかもしれないと諦めます。もう少し若ければ産業カウンセラーの資格をとったりして研修所の起業をするかもしれませんが。今はとてもその時間と体力がありません。これから一年政治、経済、教育等の情報に関心を大きく持って勉強して来年の研修に備えたいと思います。
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by nizicanvas | 2018-04-08 10:41 | つれづれ

二十五回忌 親族大集合

夫の両親が亡くなって25年、24年。2年続いての悲しい出来事でした。義父は81歳、義母は76歳。義母は慕っていた義父の後を追うようにちょうど1年後に亡くなったのです。肝臓がん。気づいたときは末期、後3ヶ月。その通りの展開でした。夫は5人兄弟。そして孫達は15人。そして曾孫が17人ほど。このたび両親のお墓を横浜に移すという事で、みんな集まり、総勢で50人ほど。両親たちは自分の後をこんなにたくさんの孫や曾孫が続いていることわきっと喜んで自慢していると思います。何しろ少子化。夫の兄弟が5人というのも多いけど、順調に結婚して子供が生まれているのも凄い。まだ独身の人も数人いますが。
私は弟がいても子供がいなかったので、我が家が集まっても20人ほど。50人には及びません。今の時代全員結婚して子供を持っているのは自慢すべきこと、誇らしい事と思います。

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by nizicanvas | 2018-03-26 22:50 | つれづれ

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