胃の検診 麻酔で受ける

年に一度胃カメラを飲んで検診しています。母が83歳の時胃がんでほとんどを摘出しました。その後10年元気です。その時2年ほど検診していませんでした。そこで私は毎年検診することを決めました。胃カメラもバリウムも辛いのですが、どうせなら胃カメラの方が後後いいと言われて、以来毎年受けています。しかし喉を通るあまりの苦しさに麻酔をして受けることを勧められ、以来ここ数年麻酔をして受けています。人によるとそれは感心しないということ。でも一度その楽さを覚えるともう後に戻れない。今日もやっと受けました。ただし、今年の方が麻酔の効きが強いのか、家に連れて帰ってもらって夕方まで寝ていました。息子は先日鼻から入るのを受けました。口からより楽だったらしい。癌検診がもう少し楽になれば・・・有難い。

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# by nizicanvas | 2018-05-23 21:38 | 健康

九州旅客鉄道 ななつ星を作った人 唐池恒二氏の講演

津山信用金庫主催の毎年の講演会で「夢見る力が気をつくる」ななつ星イン九州の仕掛け人、唐池氏の講演。人が考えない事を考えて世界一の超豪華列車を走らせた人だけに実に頼もしい、パワフルな、そして先鋭の講演。パワフルな行動と実践に感動しました。こんな素晴らしい人が日本にはたくさんいる。こんな人達が日本を大切に行動すれば日本は大丈夫と心強く思いました。最近私が熱心に読んでいるのは土光敏夫さんの本。土光さんの軌道。出光佐三氏、松下幸之助、私の父も明治大正生まれの男たちの凄さに心から敬服しているのですが、昭和生まれ、戦後生まれでも大丈夫だと感じ入っています。

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# by nizicanvas | 2018-05-16 22:51 | つれづれ

最近の報道はおかしい 

パソコンを開けると加藤議員が結婚披露宴で「三人以上の子供を産んでほしい」という発言をして謝罪に追い込んだ記事が載っていた。なんとまあ、たくさんの子供を産んでほしいのは後輩に対する願いであろうに、それを暴言扱いするなんて、いったい誰がそんなことを取り上げて問題にしたのか。人口減少の今、そうでなければ日本は沈没すること間違いなし、あるいは移民に
未来を託すしかないようになっているのだから、日本人の子供を産んで育てて欲しいというのが何で悪いのか。最近は何でも問題にするけど、それはおかしい。
今日加計問題を国会討論を聞いたが、なんでこれほど細かく追及する必要があるのか。これは犯罪ですか?
もういい加減にしてほしい。国家戦略特区の八田会長が語っていた言葉をみんなよく聞いた方がよいと思った。岩盤規制が強すぎて新しいことが出来ない、それを打ち破るために関係者はどれだけ苦労しているか、その御蔭で新規産業が興り、国民も助かっている。例えばクロネコヤマトの様に。加計ありきと騒いでいるが、結局文科省と獣医学会が獣医学校の新設を50年も認めない事に問題があったことは取り上げられない。愛媛県は10年以上も新設の為に嘆願している。やっと許可が下りたのは一校だけという規制。それもおかしい。京都産業大学も申請を取り下げたのだから,加計しか候補がなくなったのだから加計オンリーになっても仕方ないのでは。とにかくこの問題は国会で何回も騒ぐ簿との問題かとおかしくなる。議員はもっとまともな仕事をして欲しい。取り上げる仕事がないなら議員を止めたらいかがですかね。少しも国民の為にならない議論をしないで欲しい。

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# by nizicanvas | 2018-05-10 21:47 | つれづれ

総理大臣には何を暴言を吐いてもよいのか?

連休が終わっていよいよ国会が始まる。よほど議論する内容がないのか野党の追求はただひとつ。これから始まる議論にはもううんざり。国民はそれほど白黒はっきりして欲しいとは思っていないと思う。世の中白黒つけるだけが正義でもあるまい。ところで四日の産経新聞の産経抄によると「憲法記念日にはげんなりする光景が目に飛び込んできた」とある。つまり憲法改正反対を訴える人達の言動。総理に対してはどんな暴言を吐いてもかまわないのか。随分失礼な、根も葉もない、馬鹿にした、こき下ろした表現で叫んでいたようだ。与党や首相がちょっと言うと「ヘイトスピーチだ」とか「言論の自由を侵す」とか「暴言だ」とか散々な事を言う人達が、まあ随分勝手なものだと軽蔑してしまう。自衛隊の人たちに対しての暴言も甚だしい。少し前自衛官が国会議員に対して「暴言を吐いた」と憤っていたが、それ以上の事を今回のデモ達は自衛官たちに投げかけている。それは許されるのか。
著名人たちが先頭に立っての野党と総理批判の無礼さに強い怒りを感じてしまう。自分の仲間以外の人の人権など知るか、そんなものないということなんだろうか。

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# by nizicanvas | 2018-05-09 00:34 | 時事・経済・社会

体操で治る狭窄症

私の義姉がひどい腰痛。歩くのも座るのもままならぬほど。そこで私が信頼している済生会脳神経外科に紹介。受診では今のところ手術の必要は無し、整体と運動をするようにといくつかの方法を学んで、それを実際に朝夕三十回しているうちに本当にあの凄い痛みから解放されたのです。そして杖なくて歩いているのです。座れなかったのに座って車も運転しているのです。そのことを知って本当に驚きました。確かに体操で良くなる人はいます。カーブスにもいます。私のいとこも運動でよくなったのです。
手術を受けた私には驚く話です。しかし状態は人それぞれと医師はいつもいわれます。
私の時は即「手術しましょう」でした。しかし姉は運動で。薬でと言われる人もいます。
聞くところによるとひどく痛む人の方が軽いようです。私は痛かったけど、我慢できました。なんとか頑張れました。そんな人の方が本当は重傷なのかもしれません。詳しいことは分かりませんが、神経根がやられている人と脊髄神経がやられている人の差かもしれませんるやはり良く調べて専門医に判断してもらうしかないようですね。

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# by nizicanvas | 2018-05-07 23:59 | 健康

またまたセクハラ 山口さんの報道これって大騒ぎすることかな?

どうも今の報道は今いちよく分からないというのが私近辺の大方の人の感想です。トキオの山口達也が強制ワイセツとか。確かによくないことと思う。山口さんを庇っているわけではない。馬鹿な人だと思う。あってはならない事だと思う。一般人から見て芸能人のおごりだとも思う。しかし他の芸能人のコメントをみると同じ仲間としてあえて厳しく非難したいのだろうが、こちらからみるとみんな「冷たい」とかえって山口さんに同情。芸能人の一挙一動のいろいろなニュースにうんざりだ。どうでもいいことを朝から晩まで、電気の無駄遣いだと思っている。テレビの時間が多すぎるから何でもかんでも流さなきゃいけないのかもしれない。よい番組がつくれないのかもしれないと思っている視聴者も少なくないと思う。そこまで攻めなくても、しつこいなと思いながら見ている人が多いと思う。問題を起こす芸能人に対してバカみたいと思いながら、気の毒と思っている。しかしいやあれはあれでPRになるらしいとか。今回の事件も攻め過ぎだと思うのだが・・・。というのも、性に対して開け過ぎた番組、映像が多すぎるから。うんざりするほど開放的だからだ。すごいベットシーンが当たり前のように流れる時代にもう免疫がついて当たり前になってしまっているところが私達にもある。眉をひそめながらも。そんな情報を提供するマスコミが、そんな世の中の風紀を乱しているように思える破天荒な一面をもちながら、不倫だとかワイセツだとか、ちゃんちゃらおかしいのだが?
 そもそも最近は女性も軽率な人が多すぎるのでは。男性の部屋に呼ばれたからと言って女の子が夜一人で行くなんて軽率すぎる。しかもお酒を飲んでいて。お酒は普通の人でも気が大きくなったり、気分を高揚させる力がある。男性とお酒を飲むときにはよほど気を引き締めなければならないということを自覚していない人が多すぎるのでは。男は狼とよく言われるが、男性はそんな性的欲求が高いものだと思うべきでしょう。女性の方も少しは気をつけなければならないと思うのだか。
今の高校生の多くがすでに性的体験者と言われているが、そんな時代にキスでマスコミに訴えて大騒ぎをするほどにうぶな子がいるのかと思うと嬉しいやら、へーって感じなんですが。こんなこと書く人はいないかもしれないけど、多くの人は実はそう思っているではないかな。被害者の方には悪いけど、行動と言うことがちぐはぐしている感じ。私の見解が間違っていますか。方や表現の自由とあからさまな性を描き、方やすぐにセクハラ、ワイセツと騒ぐのがこちら側から見てちょっと違和感があるのですが。それではこれをきっかけに世の中をクリーンにしていきたいですね、慎みや恥じらいの精神の教育をしていくべきですね。




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# by nizicanvas | 2018-04-29 23:31 | 時事・経済・社会

人物記の読書は最高

私は毎日読書を欠かさない。読書は本当に楽しい。最近主に読む本は時事、歴史や人物記。今まであまり知られてこなかった地域の優れた先人達を読むのが最も楽しい。児童書コーナーに行ってはよさそうな本を見つける。昨日詠んだ本は『咸臨丸にかけた夢』小野友五郎物語。咸臨丸についても詳しく知りました。江戸時代末期ひたちの国に生まれた友五郎。和算を学び、藩の会計係になり、その優れた人柄と真面目で有能な仕事ぶりでついに幕府の経理に抜擢された素晴らしい人。やがて技術者として活躍。咸臨丸に乗ってアメリカに行き、数々の学びを幕府で生かした。しかし倒幕で捕らえられ、明治時代は技術者として活躍。とにかく面白いストーリー。もっともっといろいろなエピソードを読んでみたいと思います。
93歳の母も私と同じ人物記を読むことを楽しみにしています。こんなに楽しい勇気づけられる本はありません。先人たちの苦難を乗り越えた生き方、学ぶ事が多い。

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# by nizicanvas | 2018-04-29 22:41 | つれづれ

セクハラ報道

これまたややこしい。もちろんセクハラもパワハラも絶対いけないことだと私は思う。そんことはあって欲しくないと当然思う。しかし今の報道はちょっと過剰。これを機会に世の中の少なくともセクハラ問題を絶滅しようとおもっているのかしら。それは正論でも望ましい事でも無理だと思う。昔から英雄色を好むという言葉がありますが、残念ながらほとんどの人は本当なんでしょうね。男性は誰でも女性に対して強い好奇心をもつてしまうのが男性の性らしい。だからよほどそういう雰囲気にならないように気をつけて行動しなくてはならないのですが、そういう強い倫理観は少なくなったのでしょうか。昔から売春や色街は必要悪として存在していた。それが禁止、廃止されて性犯罪が増えたのかな。そんな仕事をしている方も本当は気の毒ですが。今セクハラを追及している人達、男性はそんな資格がみんなあるのでしょうか。特に政治家や官僚等色ごとに無縁な方は少ないのではないかと思いますね。昔橋本総理大臣が中国で色事にはめられて総理の座を失ったことがありましたね。
それほどセクハラを問題にするのなら、性を刺激する世の中の情報、写真、アダルトビデオ、映画とか漫画とか週刊誌とかとてもひどい情報がいっぱいあるの、それをなんとかして欲しい。以前学校でそのことを訴えたことがありますが、なぜ政治家はその対処しないのでしょうか。若い人達に無用な性的刺激を与える今の社会、それを見向きもしないでセクハラだけを取り扱うのは・・・。パチンコなどの賭け事、体によくないタバコ、アルコール、人間は心を麻痺させなくては生きていけない動物なのでしょうかね。
麻生さんを追及している野党議員さんに聞きたいね。あなた達はセクハラ、女性に対してやましいことはないんですか。間違ったことはしたことはないのですか。
世の中の不正は正さなければならない。だから隠れて録音する必要があるんでしょうね。まさにスパイ王国みたいですね。


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# by nizicanvas | 2018-04-21 22:06 | 時事・経済・社会

小学生以下の国会議員1 小西議員はチクリの子供みたい

タイトルにこんなことを書くと罪になるか。いや言論の自由の国だからそんなことはないでしょう。でも今の国会やマスコミの報道をみているともう子供の喧嘩みたい。まず暴言を浴びせられたと民主党の小西議員はいうけど、あなたは人に暴言は吐いたことはないのですか。日本を代表する総理大臣に対しても随分失礼な事をズバズバ言っているじゃないですか。
今まで自衛隊の人はマスコミや日教組の教員やリベラルと称する国会議員達からずいぶんひどいことをいってきたではないですか。それは罪ではないのですか。国を守る為にじっと歯を食いしばって耐えてきた自衛隊の方達の話を知っていますよ。
過去いくらでもそんな話はありますよ。沖縄のデモの時も一般市民をよそった活動家たちがどれほどひどいことを言ったりしても問題にならないのに、自衛隊の方や機動隊の方がちょっと暴言を吐いただけでもう大騒ぎ。
子供の喧嘩じゃあるまいし、「こんなことを言われました」なんてマスコミに言って、自衛隊のトップまで頭を下げさせて何様気取り。まともな国民は「おかしいんじゃない」と笑っていますよ。
自分はひもじくても、寒くても、辛くても被災者第一に頑張って下さっている自衛隊の方の姿をどう思っているのでしょうか。
特に小西議員の今までの経歴から見ると単に目立ちたがり屋みたい、本当に国を思って活動している人とは思えない。
最近櫻井よしこさんが今の国会議員の在り方に対して意見広告を出されたと言いますが、私はそれは読んでいませんが、大方は予想着きます。白黒はっきりさせろとマスコミも国会議員もわめくけど、世の中白黒つけただけで平和や幸せがやってくるのですかね。テレビも新聞もいつから裁判官になったのかしら。あなた達それほど人を非難する資格があるのですか。
ここまで攻めて来たらもう後には引けないのかもしれないけど、国会議員の仕事は何? マスコミの本当の仕事は何ですか?
そんなことにうろうろしていていいんですか。中国の魔の手はもうどんどん入り込んでいるというのに。

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# by nizicanvas | 2018-04-21 21:38 | 時事・経済・社会

健康一番雑誌 けんいちに私の体験が掲載されました

ベースボールマガジン社発行の「健康一番 けんいち・14」の本が出ました。3月末取材を受けて掲載されることになった本です。随分たくさんのページをさいて私の体験や脳神経外科のことが扱われました。嬉しい限り、有難い限りです。きれいな写真も3枚も出ました。掲載された記事は私の確認済。主治医にも取材され、素晴らしい内容になっています。脳神経外科の医師として掲載されているのは東京でご活躍の朝本医師。一度お会いしたことがありますが、とても謙虚で優しい方。素敵な医師です。私はこの雑誌を読んでから思いました。私はいつも少し不満、それはもう少しちゃんと花を咲かせたい、しかしまあこんなものかとあきらめの境地。そんな繰り返しの私です。いつかいつかと思いつつ、なかなか運気が回ってこないと、回っているようで今一つぱっとしない。一抹の寂しさをいつも味わっていました。今回この雑誌をみていて、そうだ私はやはり支える人と悟りました。私の本がきっかけで脳神経外科の朝本先生がこんなに大きく扱われている。私は誰かを光らせる役なんだと。自分が光るのではなく、誰か光る人を作る役割なのだと。私がきっかけになって誰がが光ればそれはそれで素晴らしいこと。やはり私は二番手、三番手でいいのだとすっきりしました。有難い悟りです。

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# by nizicanvas | 2018-04-17 23:55 | つれづれ

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