腰や首の手術・手術の後も続く痛みについて。

知人が名医の首の手術を受けることにしました。そこで手術が成功しても肩や腕、首の痛みが取れるとは限らない、しかしこのままほっておくと間違いなく動けなくなるということでした。そして手術が成功していても後に痛みが続くのはほとんどが筋肉痛だといわれたそうです。私はこれらの説明がとてもよく分かります。私も手術は大成功しました。しかし右の臀部から足にかけての痛みは長く続きました。筋トレしたり、いろいろと治療してほとんど完全にその部分の痛みがとれたのば一年半後。しかし臀部や四頭筋など突っ張ったような違和感、使い痛みのようなピリピリ感、キリキリ感は今でも完全には取れていません。痛みではないけど、強い違和感です。これを筋肉痛というのかなと思います。
神経は一度痛めるとなかなか元には戻らないといわれます。ですから私の右手の三本の指、両足の足首から下の違和感はまったく治っていません。不快感はありますが、痛くないし、以前の事を思うと有難い元気さです。だからもう諦めるしかないようです。その神経が通っている筋肉が痛むと痛みが続いたり、違和感が続くのでしょうね。
だから手術の時期が大切だと私は思います。あまりひどく痛めると本当に回復しないのです。金沢脳神経外科の佐藤医師は痛みの将棋倒しと表現していますが、ひとつの歪みや故障が次の筋肉や神経の痛みに繋がるのです。ネットを開くと手術をしても痛みが取れないという声が多く載っています。私はそういうこともあると思うのです。手術が悪いのではなく、時期が遅いのです。この見極めは本当に難しい。
効くか効かないかわかりませんが、神経にはビタミン12がいいということ。2、3年飲んでみようと最近飲み始めました。このまま一生過ごすか・・。筋肉や神経は内臓とは違った執拗さを感じています。

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by nizicanvas | 2018-06-01 22:16 | 健康

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