総理大臣には何を暴言を吐いてもよいのか?

連休が終わっていよいよ国会が始まる。よほど議論する内容がないのか野党の追求はただひとつ。これから始まる議論にはもううんざり。国民はそれほど白黒はっきりして欲しいとは思っていないと思う。世の中白黒つけるだけが正義でもあるまい。ところで四日の産経新聞の産経抄によると「憲法記念日にはげんなりする光景が目に飛び込んできた」とある。つまり憲法改正反対を訴える人達の言動。総理に対してはどんな暴言を吐いてもかまわないのか。随分失礼な、根も葉もない、馬鹿にした、こき下ろした表現で叫んでいたようだ。与党や首相がちょっと言うと「ヘイトスピーチだ」とか「言論の自由を侵す」とか「暴言だ」とか散々な事を言う人達が、まあ随分勝手なものだと軽蔑してしまう。自衛隊の人たちに対しての暴言も甚だしい。少し前自衛官が国会議員に対して「暴言を吐いた」と憤っていたが、それ以上の事を今回のデモ達は自衛官たちに投げかけている。それは許されるのか。
著名人たちが先頭に立っての野党と総理批判の無礼さに強い怒りを感じてしまう。自分の仲間以外の人の人権など知るか、そんなものないということなんだろうか。

[PR]
by nizicanvas | 2018-05-09 00:34 | 時事・経済・社会

育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas
プロフィールを見る
画像一覧