人物記の読書は最高

私は毎日読書を欠かさない。読書は本当に楽しい。最近主に読む本は時事、歴史や人物記。今まであまり知られてこなかった地域の優れた先人達を読むのが最も楽しい。児童書コーナーに行ってはよさそうな本を見つける。昨日詠んだ本は『咸臨丸にかけた夢』小野友五郎物語。咸臨丸についても詳しく知りました。江戸時代末期ひたちの国に生まれた友五郎。和算を学び、藩の会計係になり、その優れた人柄と真面目で有能な仕事ぶりでついに幕府の経理に抜擢された素晴らしい人。やがて技術者として活躍。咸臨丸に乗ってアメリカに行き、数々の学びを幕府で生かした。しかし倒幕で捕らえられ、明治時代は技術者として活躍。とにかく面白いストーリー。もっともっといろいろなエピソードを読んでみたいと思います。
93歳の母も私と同じ人物記を読むことを楽しみにしています。こんなに楽しい勇気づけられる本はありません。先人たちの苦難を乗り越えた生き方、学ぶ事が多い。

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by nizicanvas | 2018-04-29 22:41 | つれづれ

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