桜花楽しむころ

今年も桜を楽しむことが出来幸せを感じます。西行法師の「願わくば 花の下にて 春死なん その望月のきさらぎのころ」の歌が浮かぶ程、桜は心を弾ませ、和ませ、そして愛おしさ、はかなさも感じさせます。70歳を過ぎても桜の花を愛で、楽しむ心は衰えません。ますます愛おしく思います。花の下にてが実感されてきます。誰に対してではなく女心、濃い心も味えてくるロマンな花です。今まであちらこちら桜巡りをしましたが、最近は津山城の花で充分と思っています。
1000本ほどの桜が連なって、覆いかぶさるように咲誇る姿はやはり大したものだと思います。
なんといっても桜の大木の下で寝転んでその素晴らしさを味わえるのが嬉しい。クッションの入ったシートを広げて寝転んでゆっくりと味わうのは極楽図をみるようです。頭上いっぱいに広がる桜。桜天井の合間に見える青い空。壁のように広がる桜。それが夜も昼も楽しめるのです。今年は早く咲いて3回しか上がれていませんが十分堪能しました。
以前おぼろ月夜の比がってそれがまたロマンチックでした。
孫達に桜を味わう体験をさせる事も出来たのでこれまた満足。また今年は岡山の後楽園に行けたのが珍しい事でした。

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by nizicanvas | 2018-04-08 10:27 | 旅、食、生活、店、趣味

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