悔しき事多々あり

今読んだ本を二つ紹介します。ケントギルバートさんと井上和彦さんの対談集『東京裁判を〇からやり直す』
チベット人ペマギャルポさんの『祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』
二つの本は結局、世界の情勢を見ない、ゆがめら、貶められた戦後処理、あくまでも日本を悪者にしようとしたアメリカのGHQの策略の罠にはまった日本人、GHQの洗脳から解けない日本人罪悪感の問題です。
最近アメリカの方から日米戦争はアメリカの仕掛けた罠だった、日本が戦争をしなくてはならなかった本当の理由という本をよく見かけます。今まで信じ込まされてきた日本は侵略戦争をした、日本犯罪論意識を強く持たされ、それがいまだに続いていることが今の日本の不思議な現象の根底にあります。一番いけないのがマスコミ。ともかく報道が可笑しい。まるで中国や韓国のマスコミのような報道。戦後や70年たっています。もう一度あの戦争、アメリカがもたらした日本犯罪論についてしっかりと根底から真実を知る、そのことをしっかり議論できる日本でありたい。今はとにかく議論することもタブー的。従軍慰安婦も南京大虐殺も無かった事なのに、なかったことすら公で検証することが許されないなんて、そうしようとしたらひどいバッシングを浴びせるマスコミ。ここを正していかないと今に日本は中国の属国。チベットのような自治区になってしまい、日本の歴史伝統文化も遺跡も破壊されてしまうでしょう。すべて日本人が悪いという意識、そんな意識をもつ日本人、それが情けなくて情けなくて悔しい! 言論の自由をいうなら真実を暴こうとしている人達を非難しないで欲しい。今の日本のいろいろな問題にある日本犯罪論に対していい加減にしろと悔しい思いでいっぱいです。私の命がある限りこの問題を提起したいと思っています。

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by nizicanvas | 2018-03-17 16:30 | 時事・経済・社会

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