桜の名所 鶴山の桜まつり

今夜もまた鶴山に上がりました。鶴山とは津山市にあるお城。お城の後で、鶴山とかお城山と呼びます。今年は四回も上がれました。これも歩けるようになったお蔭様です。一度は娘や孫達と。友達と。昼も夜も楽しめました。やはり鶴山の桜は見事。今年もシートを敷いて寝転んで堪能しました。
今日はイベントが目的。今日出会った人が夜のイベントに出場するというので、それも名古屋山三郎(さんざぶろう)と出雲の阿国の恋物語の津山の月のミュージカル。これは本当にあった話です。戦国時代、信長の頃、踊りの名手の出雲のお国と名古屋山三郎の舞台が歌舞伎の起りです。森蘭丸の弟に仕えて津山藩の侍になってから、悲劇が起り、山三郎は殺されます。その悲劇を踊りにしたものです。
鶴山に上がって初めてしっかりとした舞台が作られているのを知りました。そこには津山の名物のホルモンうどんなどの食べ物屋も並んでいて、驚きました。津山のお城山もやっと観光の為にいろいろとするようになったんだなと安心しました。
鶴丸太鼓の壮大なイベント、私には少しわからないギター演奏と歌等が演じられました。桜祭りの頃雨の日もよくあります。そんな中を踊ったり歌ったりでは大変です。いいテントが作られて、演じる人も見物客もこれで安心です。
花は本当に今日で終わりです。桜を楽しむ、そんな日本の光景が大好きです。幸せです。
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by nizicanvas | 2016-04-10 22:17 | 旅、食、生活、店、趣味

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