狭窄症の手術をして一年

そろそろ狭窄症で首と腰の手術をして一年になります。ああ一年だと感無量になりました。
一年前は本当に辛かったけど、今は嘘のように元気になりました。最もまだ回復していないこともありますが、一度傷めた筋肉や神経の回復には時間がかかるようです。
手術二年目を迎える知人が「このころやっと痛みや痺れを感じることが無くなった」と言っていました。狭窄症の手術をしてもあまり良くならないという話をよく聞きますが、それは筋肉や神経の痛みが取れていないことを指すのかなと思います。一度痛めたものを全快するにはとても時間がかかる事を私達は知らなければならないようです。そしてまたその痛みは他の事が原因かもしれません。
胃の手術をして腸まで回復するという事はないのと同じで、脊柱管はよくなっても今まで痛めた足腰の全体がすぐによくなるというのは内容です。
やはり時間をかけて治すしかないようです。その時筋トレ等をしていれば筋肉が鍛えられてこれから先が健康に行けるのです。
それにしても私が済生会の脳神経外科の医師と出会ったのが本当に奇跡でした。あの時研修があるという一枚の紙を捨ててしまった居たら・・・。私は今でも痛みと辛さと苦しさに苦しんでいたかもしれません。もしかして、我慢できずに近くの整形外科で手術を受け、脊椎に金を入れた手術を受けていたかもしれません。自由に体を動かすことができる鍵穴手術が受けれて本当に有りがたかったと今でも本当に感謝です。このことをまとめた原稿をそろそろ売り込まなきゃと思います。私の体験が辛い人達の役に立つようになれたらいいと願うものです。
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by nizicanvas | 2016-03-12 23:31 | 健康

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