赤く腫れあがった90歳の母の手

母の手首が赤くはれてきました。立ち上がったり、座ったりするとき主に右手をついて動作をします。それでくたびれたのかなと言ってシップなどをしているとだんだんと腫れがひどくなり、とうとう指も使えなくなりました。これは大変と医者に行くと石灰がたまってきているということです。つまり新陳代謝が悪いのでしょうね。注射で薬を入れるしか痛みはとれないということで、関節に注射をしました。とても痛い注射だそうです。しかしすぐに痛みが和らぎました。そして指が使えるようになりました。母は足も腫れてきて、足の奥に静脈瘤が出て血流の流れが悪くなってきていました。もう90歳だからどうしようもないことのようです。二つの難題を現代医療のおかげで乗り越えました。私の手術では脳神経外科でお世話になりました。脳神経外科のことを知って、整形外科の脊椎手術は不安に感じます。でも整形外科の医者にいろいろなことでお世話になっています。母の骨折、孫の怪我、母の手足の腫れ、本当にありがたいことです。それぞれの得意の役割と解釈したらいいのだと思います。
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by nizicanvas | 2016-02-09 21:52 | 健康

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