84歳の脊椎手術

84歳で腰と背中の魔手術をした方がいます。済生会の脳神経外科でしました。その方に会った時、体がCの字、腰はほど90渡近く曲がっていたのです。それで手術と驚きました。しかし手術は成功しました。リハビリ入院が我が前の病院だったので度々伺いました。その後も時々お伺いにいきます。昨年11月にお会いした時はとても辛そうでした。車にも乗れないので外出もできない。痛い、辛いと嘆いていました。通いのリハビリを勧めましたが、なかなか出れそうにありませんでした。家に閉じこもっていてはいけないと励ましましたが、気の毒でした。手術をするには高齢過ぎたかなと案じました。リハビリには体力と気力と家族の援助が不可欠です。
今日久しぶりにお尋ねしました。まだ痛いと言われていましたが、顔はとても明るくなっていました。以前は90渡のまがった体だったので、背中がまっすぐになってもまだまだ筋肉がなじまないのです。だから足が前に出にくいらしいのです。そのことを医者に指摘され、やっと安心したのでしょう。少しずつしかトレーニングできないことがわかったらしい。よかった! 私も少しずつです。頑張り過ぎると筋肉疲れがしてくるのが分かりました。だからゆっくりしようと励まして帰りました。訪ねて行って喜んでもらえてよかった。
あの方を見ると大変な時期もあるけど、高齢になって手術を受けてもいい姿勢で楽になるんだと励まされます。きっと多くの方の見本になると思います。よかった!!!
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by nizicanvas | 2016-02-07 23:56 | 健康

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