鈴木さんのイチゴ

実家の方にイチゴを作っている人がいます。鈴木さんです。そこのイチゴを食べると他のイチゴが美味しいとは思えないのです。ほんのたまに高価なイチゴをいただくことがあります。でも鈴木さんのイチゴに比べると・・・。津山近辺はもう二十年くらい前から・・というのも父が生きていた頃から
父が良く買って食べていたから・・イチゴ作りが盛んになっています。他県にそれほど有名ではないのでしょうが。マーケットの美味しそうなイチゴも鈴木さんのイチゴにはかないません。
値段は今のシーズンは一パック600円。とても大きいです。だからニケ食べれば十分です。今のシーズンは超大きいのもあります。それは一月と二月のほんの少しの時期にしか取れません。とても珍しいのでお使い物にします。でも本当は普通の大きなのものも味は変わりません。見かけが珍しいだけです。こんな美味しいイチゴが手に入る津山に住んで幸せです。最もたまにしか買いませんが。
今日読んだ本「「あすこの世を去るとしても今日の花に水を上げなさい」(桶野興夫著)は心洗われる素晴らしい言葉がたくさん載っていました。中でも新渡戸稲造が言っている言葉「大人物は田舎からしか出ない」という言葉がとても嬉しく思いました。貧しくても、生活環境が不便でも優秀な人はいくらでもいると私も常に思っていましたから心強く思いました。そうなんです。朝採りの美味しいイチゴが取れるような田舎に生きることはとても素晴らしいことなんです。
鈴木さんのイチゴてなくても近辺の道の駅には朝採りのイチゴがたくさん並んでいます。
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by nizicanvas | 2016-01-31 23:52 | 旅、食、生活、店、趣味

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