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狭窄症の手術を受けて本当によかった!!!

手術を受けて9カ月になります。最近また手術を受けてよかったという喜びをかみしめています。思えば一年前は本当につらかった。痛みとえらさと不自由さで本当に辛い日々だった。命に別状ないから辛い辛いとはいえなかったけど、私をみていた人は辛そうだったと言われている。
こんな状態がいつまで続くのかと思うと生きるのが辛かった。でも済生会の脳神経外科の先生に出会い、済生会しかしていない低侵襲の鍵穴手術に出会い、三月に首と腰の手術をすることを決意した。
もっといえば痛みがひどくなって二年余り、本当に辛かった。
でも今はとても身軽に、痛くなく動ける。気分もよい。体が軽い。まだ筋肉は十分回復していないけど、腰の周りの筋肉が強張ったりしている部分があるけど辛くない。居たくはない。足の裏や手のこわばりはまだ残っているけど、でも本当によくなったという実感をかんじている。だから辛い辛いと嘆いている人に早く手術を受けて楽になる方がいいですよ。といってあげたい。もちろん、脳神経外科、それも鍵穴手術をお勧めしたい。
鍵穴手術はフランスの医師が開発したもので、それを済生会の脳神経外科の先生たちが学びに行って、独自の方法を研究して作り上げたもの。その方法は世界では済生会だけらしい。
2006年からこの手術をしていると言われていた。
私はこんなに元気になりました。見て見てと子供のようにはしゃぎたい大きな声で叫びたい気持ちです。命を取り戻した気持ち、人生を取り戻した気持ち。首と腰の狭窄症が良くなるという事がこんなに素晴らしいことか、改めて感動しています。
by nizicanvas | 2015-12-07 23:16 | 健康

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