歯の治療完成

腰痛の次は歯の話。かなり以前に神経をとった歯がとうとうダメになり、かぶせていたものを取って、わずかばかり残っていた歯のかけらも抜いて、治療に入りました。といってももう治療もできず、取った後は前後の歯をつないで新しい歯を入れるだけ。
それを完成させるのに三カ月近くかかりました。傷が癒えるのが二か月、その後型を取って、歯を入れるのが二週間。
長い間、良い方の歯の右だけで噛んでいました。抜いた後に仮の歯も入れていたのですが、そこで噛まないようにわざと低くしていたのです。ですから本当にかめませんでした。左右の高さが違うと、ほんのわずかな違いでもかめないものです。物が食べれないものです。そして食べ物を味わうことができないのです。かんでいても違うのです。どれほどまともに歯があるという事がありがたいことか、身に染みましたが、時すでに遅し、私の歯はあちらこちら治療した歯ばかりです。長く生きれば総入れ歯かも。お産の時いつも歯の治療をしていましたから、やっぱり妊娠と歯は関係していたのかと思います。
さて、歯医者さんの腕は本当に魔法の腕です。小さな口の中の小さな歯をちょうどいい形に成型するのです。左右がぴったり同じように作るのです。機械を使って、何回かやり直して、そしてぴたっと合うのです。すごい技だといつも感心していますが、今回もそのすごい緻密な技術に感心しながら治療を受けていました。本当に感謝です。歯医者さんがいない時代って・・・大変だったと思う。まあ虫歯になるほど物は食べれなかったかもしれないけど。でも縄文人には虫歯が多いんだそうです。肉を食べるようになって虫歯が減ったと考古学者の方はいっていますが・・・。
とにかく、歯医者さんと歯に感謝です。毎日働いてくれる歯のお陰で生きていくことができます。私は昔から津山市の平歯科に行っています。親子代々です。

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by nizicanvas | 2014-11-19 23:27 | 健康

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