夕顔は日除けにもってこい

またまた夕顔の話。近所の人から来年は日除けに夕顔を植えますといわれました。その方は朝顔を植えていたのですが、朝顔やゴーヤは早くから枯れてしまい、日除けにならないということです。ならないので゛はないと
思いますが、たしかに夕顔は葉も大きいし、よくしげるし、そして期間が長い。
我が家の夕顔の西側のはまだまだ青々として葉も花もびっしり。みごとなものです。
朝顔は朝顔で素敵ですが、陽射しよけには夕顔の方がいいかもしれません。しかし夕顔の根元は太陽にぎらぎら当たらない方がいいかもしれません。
我が家では最初は北側のほとんど日の当たらないところ、塀のそばに植えました。見事によくできました。
そして東の塀のそばに植えました。そこも見事です。昨年は南側の庭に植えました。よくできました。そこはあまり日がよく当たらないところです。今年は日の当たらない西側と塀の外の太陽ぎらぎに当たるところに植えました。あまりに強い日差しが根元に当たるのはよくないかもしれないと思います。みすぼらしい夕顔で、一緒に植えた朝顔より貧弱になりました。西側の夕顔は隣の家の陰になり、塀の陰になって日の当たらないけどとにかくみごとです。15本程植えた夕顔から毎日三十個くらいの花が咲いています。
ところで夕顔というとあの源氏物語を思い出す人がいますが、あのイメージからは想像できない豪華さです。
聞くところによると源氏物語の夕顔は干瓢が取れる花らしい。このあたりでは最近は干瓢を作っている人はいないと思いますが、昔おばあちゃんが干瓢を作っていました。薄く皮を剝いて干していました。それが弱弱し夕顔の花です。今咲いている夕顔は豪華で、どこか憂いもあり、とてもロマンチックな花です。香りもロマンチックです。今日も三十個ほどの大輪の夕顔を堪能しました。蚊さえ出なきゃいいのですが。
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by nizicanvas | 2014-09-21 22:59 | 旅、食、生活、店、趣味

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