ウクレレ 倉敷で演奏

実は私はウクレレを習っています。以前からお琴をしていましたが、お琴は大きくて持ち運びが不便。三味線なら持ち運びが簡単でみんなの中で歌の伴奏でもできるんではないかという理由で(三味線の音が好きなのですが)60才前から始めました。ところが三味線は楽しい音ではないし、みんなの中で伴奏ができる曲はほとんどありません。そんなところにウクレレの先生と縁があり、サークルでウクレレをすることになりました。ニ年前かな。童謡や唱歌、日頃皆さんが歌う時伴奏ができると楽しいと思って始めました。ところが意外と難しい。それでも続けているとなんとか出来るようになりました。中に熱心な人が数人いて、その人たちに引っ張られるように倉敷の演奏会に出ようという事。曲はコーヒールンバとカイナマヒラというハワイの曲。私にはとてもできないと思いましたが、人数の足しにということで下手な私も出ることにしました。あまり迷惑をかけてはいけないと毎日マッサージ機に当たる時ウクレレを取り出し、指の稽古。毎日ひと月以上続けました。体にマッサージ機を括り付けて振動を与える時間、両手があくのでウクレレを弾いていたのです。なんとか指が動くようになり、倉敷のホテルで集まるウクレレの演奏会、同好会の集まりのような会でしたが、皆さんとても上手。
私たちの会も上手に聞こえました。下手な私が入ってもウクレレはみんなですればなんと上手に弾いているよう聞こえるものでしょう。おかしくなる程いい感じで、好評な演奏ができました。そこで一番感動したのはかなり年配の男性たちがトロピカルな服装でとても楽しそうに集まっている事。演奏をしていること。とても楽しい会でした。夏はハワイアンだなと思いましたよ。
先日もサークルで海の歌や夏の思い出を歌いましたが、そんなとき「では伴奏しますね」というわけにはいかないのが残念です。先生はどんな曲でもすぐに伴奏を入れて下さるので、とても素晴らしい!!!
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by nizicanvas | 2014-08-26 23:26 | つれづれ

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