不思議な腰痛の勉強会に参加 脳神経外科の手術

知人から参考になるから行って見たらとチラシをもらいました。腰痛がひどい私のことを思ってくれたのです。
そこには狭窄症から手足の痺れ、私の症状にぴったりの内容の講義が載っていました。でも講師はみな脳神経外科医。その人は「脳神経外科の医者は暇だからよく研究している」と言っていましたので、その言葉を真に受けました。なんでも参考になればとでかけました。勝央の保険福祉主催の勉強会で、センター一杯にたくさんの人が来ていました。みんなお年寄りです。私もそうです。そこで三時間、たくさんの先生が映像を使いながら、狭窄症や手足のしびれやすべり症の説明をしてくれました。そこで分かったことは、脊髄の手術は整形外科でしているのがほとんどだけどは脳外科の分野にも入るということです。脳外科は細かい脳の手術をします。ですから脊髄の手術はお得意なものというのです。
さらに、ほとんどが岡山済生会病院の先生でしたが(長崎医大の先生のおられました)済生会では患者を傷つけないで、負担を最小にした鍵穴の手術をしているということです。
失敗は一例もないという自信たっぷりの話に驚きました。整形外科の出術では失敗も時にあります。数人の人に失敗の辛い話聞いています。
ところが、細かい脳の手術をすることになれていて、三千万もする大きな器具を使う脳外科で行う砕身の鍵穴の脊髄関係の出術には失敗がないと言います。
いろいろな説明に驚きました。講義の後皆さんは相談会に申し込んでいましたが、私は遅くなるし、以前の資料をもって岡山の病院を訪ねることにしました。
全面的に信じている訳でも決めている訳でもないのですが、この話に乗ってもいいかなと思っています。
なんとか治る患者を増やしたいと脳神経外科医の治療について市町村をまわって説明している先生たちの親切な熱い姿にとても感動でした。今でも十分すぎるほど病院には患者がいます。ですから新たな患者を集める為ではなく、整形外科とは違う役に立つ脳神経外科の手術を困っている人の
助けに使いたいという善意の啓蒙活動です。内視鏡よりさらに安全な手術のようです。
岡山済生会の脳神経外科で検索するとインターネットにはいろいろと情報が載っていました。
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by nizicanvas | 2014-07-13 23:46 | 健康

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