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親がいなくなるということ

母は89歳、父が亡くなってなおさらに母との絆を深めて生きてきました。その母もいつか旅立ってしまうのが現実です。そのことに目をそらそうとする私がいます。だから涙がでない私でした。
今日、緑内障で入院している母が私にお金を包んでくれました。私の腰痛の治療費に使って欲しいと渡しました。私が自分の治療費にかなりお金を使っていることを知っている母は足しにして十分治してとくれました。私は心配しないで返そうとすると母は泣きながら受け取って欲しいと出すのです。私は泣きながら有難うと受け取りました。なんか、とても辛くて辛くて、本当に近いうちに別れがあるのかもしれないと思うと体が震える思いになりました。誰もが受け止めなくてはならないと親との別れ、現実にそうなるかと思うと涙があふれます。
「親は生きていてくれるだけでいい」痴呆の母親のことをそういう知人の言葉にそうねと改めて思うのでしたが、私も年を取ってきました。今年は67才になります。父が亡くなったとき50歳でした。
この現実をどう受け止めたらいいのか、思うと苦しくて悲しくて・・・みんなその思いを体験して生きていくのですね。誰もみんな・・・。
by nizicanvas | 2014-04-25 22:17 | つれづれ

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