卵子は老化するなんて 

昨日NHKのクローズアップ現代で卵子が老化するという内容で放映があつたと聞きました。驚くべき内容です。昨日はいつも見る番組を見逃してしまいました。そこでインターネットでクローズアップ現代を開くと昨日の内容がそのまま載排卵していました。それによりますと、卵子は生まれた時にできて以来新しいものができないで、そのまま毎月整理として排卵して、閉経時にはもう一個も残らないのだというのです。私も初めての話題で驚いているのですが、それで高齢者出産にはリスクが高くなり、しかも奇形や障害になる確率が高いといわれます。ですから40歳からの妊娠は本当に確立としたら少なくなるのです。
そのことを一般の人は知らないからご友は生みたいときにうめると勘違いするのであるのです。
昔から適齢期というのがありますが、結婚にはやはり適齢期があることを実感します。やっぱりある程度の適齢があるのだと思うのです。子供のを授かるのも適齢期があるように思いました。それは卵子の力が弱くなるというだけで本当になるのです。
これの問題は国民の問題としてみんなと共有しなければ人口減の解決にもならないでしょう。好きなように働いて、思う時期に妊娠ということには残念ながらならないのです。このことをしっかり意識した人生設計を立てないと健康な卵子をもっていても産めなくなる可能性が誰でも高くなるということです。
自然の摂理にはどうあがいても逆らえないことを人間は知るべきです。今どうしたら老化を防げるかの研究がされているようですが、事を図るはひとにあり、ことをナスハ点にありということを人間は知るべきだと思います。人間の意のままにはならないのです。
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by nizicanvas | 2012-02-15 20:51 | 時事・経済・社会

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