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卵アレルギー

アレルギー
娘の長男が三、四ヶ月の頃卵アレルギーだとわかりました。母乳からお乳に伝わっていたのです。孫がうまれてからずーと顔が綺麗だったのです。たいてい乳児湿疹とかで赤ちゃんは汚い顔になるのですが、ずーと綺麗だったので、感心していました。たぶんお母さんがケーキなどの油類、甘いものをほとんど食べないからだと思っていました。(今回の赤ちゃんもとても綺麗です)。それなのに顔に湿疹がでてきて、乾燥が原因か、とてもひどい状態になったのです。そこで調べると卵アレルギーの反応がでました。少しでも卵が入っているものを食べるとたちまち赤ちゃんの顔が赤くなりかわいそうな状態でした。
そこで彼女は決心して少しでも卵の入っているものは食べないことにしました。それで母乳育児に頑張りました。ケーキやお菓子は我慢できても、お好み焼きや卵の入っていないものは難しいのですが、本当によく頑張って卵抜きの食事をしました。
二歳ころまで与えなかったら治るらしくもなんとしても子供のアレルギーを治してやろうと頑張っていました。母乳は1歳四ヶ月くらいまで飲ませたのですが、それまでまったく口にしなかったのです。結局1歳7ヶ月の頃 アレルギー反応の検査に行き、生や半熟以外は大丈夫ということになりました。離乳食もまったく卵なしのものを与えました。
二歳過ぎた今は生以外は与えています。すっかり大丈夫になりました。
ハンバーグからいろいろなものに卵は入っていますから、外食ができず、辛かっただろうと思います。でも卵だけだったからよかったのですが。
そんな苦労の末、子供の卵アレルギーが改善されて良く頑張ったねと私も誉めています。
二人目も卵アレルギーだったらいけないので、本人は卵をあまり食べないようにして気をつけています。彼女自身が偏食はありますが、特別アレルギーではないのですが、そんなこともあるのです。最も猫アレルギーと雑草のアレルギー反応はありますから、猫を飼っている我が家は大変です。最近はかなり軽くなりましたが。
今はいろいろなアレルギーの時代です。アレルギーは食べ物や環境に影響していますが、その下には精神的ストレス、トラウマが関係していることがよくあります。ストレス解放のスリーインワンでアレルギーを扱いますが、精神的ストレスが加わったアレルギーによく出会います。アレルギーについては私の本「命を育む」に
かなり詳しく載せています。
by nizicanvas | 2010-02-16 22:06 | 育児、教育、マタニティー

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