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子どもの心

子どもはよくわかっています。
四歳の孫が最近言った言葉、「このごろ泣いてもかまってもらえないの。ばあちゃんは少しかまってくれる」。彼女の母親は泣き出したら病ことに腹をたて無視しているのです。泣くという手段で関心を引こうとする大人への操作法が通用しないことがわかってきたようです。そんなことをいうんだと驚きました。子どもって本当に恐ろしいほど親の態度、状況を良く見ているのですね。
子どもは大人と駆け引きみたいなことすることがあります。そんなときはたいてい大人の負け。今月号のニューモラルにどこまで子どものいうことをかなえればいいのか。という話題ですが、たしかにそんな駆け引きをしている場面って結構あります。
六歳の孫が時々母親に甘えて「布団かけてほしい」とか「くつしたはかせて欲しい」とかいうらしいのですが、そんなときは自立を強調しないで「はいはいわかりました。大きな赤ちゃん」などいってかけてやるほうがいいと思います。過保護過干渉はいけないけど、甘えたいときには甘えさせてあげても大丈夫。それよりそんなささやかな要求をじっとがまんしている方が心身によくないのです。
うちの孫のすごいことはそんな気持ちをちゃんといえることだと思います。気持ちや欲求を伝えることが出来るということは本当に大切なことです。要求不満はストレス。ストレスを溜めると意地悪になります。いつか爆発します。
by nizicanvas | 2009-11-14 00:58 | 育児、教育、マタニティー

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