妊婦さんは動いて妊婦力をつけよう

妊婦さんは動こう
7ヶ月の娘のところに行きました。二人目のお産を控えていますが、上の子がとてもよく動くので毎日一時間くらい子どもと一緒に動いているらしいのです。前回は早産傾向にあるというので安静をいわれたのですが、今回は子宮頚官の長さも問題なく落ち着いています。
私がよいお産の研究でいろいろな専門家を調べたところ、妊婦はしっかり動こうという指導をされていました。「お産は日本を変える」と唱えられている吉村医師は「だらだら ぱくぱく びくびく厳禁」で妊婦を鍛える指導をされています。
鍛えるといっても特別なことをするのでなく、歩いたり、家事をしたり、とにかく身体をまめに動かす指導です。
娘もよく動く、よく働く子ですから、以前のお産のときもよく動いているといっていましたが、小さなふた間の部屋で暮らしているのですからそんなに動くことはないのです。今から思えば運動不足だった、動くことが不足していたと反省でした。
動くことで足腰、子宮を支える靭帯が鍛えられてよい胎教になるのです。お産が大変な人の話が耳に入ります。まずは妊婦力をつけることの大切さを皆さんに伝えたいと思うのですが、伝えるチャンスがないので残念です。
働いている人で早産傾向をいわれる人がいます。詳しい事情はわかりませんが、ずーたち仕事、身体を冷やすこと、ストレスは妊婦力を下げます。また殻他セの動かし方も問題です。まめに歩くこと、しゃがむことは基本の動きです。
[PR]
by nizicanvas | 2009-11-10 22:59 | 時事・経済・社会

育児 、素敵な楽しい生活の参考になる幅広い情報提供サイト


by nizicanvas
プロフィールを見る
画像一覧