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赤ちゃんの体 股関節脱臼

赤ちゃんのゆがみのない体育て  股関節脱臼
今私は座骨神経で困って治療中。針灸に通っています。そこで針灸の先生といろいろ話して、とても大切なことに気づきました。
つまり私は股関節脱臼だったかもしれません。坐骨の不調は実は高校生のときからありました。何回か注射をしに行ったことがあります。坐骨の痛みとだるさ、そして足のだるさに辛い日々を過ごしたことがあります。
中学生のとき、服の仮縫いで私の骨盤が左右違っていることを指摘されたことがあります。
右がかなり出ていたのです。その指摘だけはよく覚えています。今でも右側が張り出ています。
そして、卵巣脳腫の手術もしています。ひどい便秘もありました。骨盤の中身にいろいろ故障がおこったのです。たがら内臓下垂しやすい体質かもしれません。内臓下垂は臓器を圧迫して、神経に痛みを起こすのです。年をとればなおさら下垂してきます。膀胱も圧迫されて小水がとても近くなるのです。
今日、先生からそれらの話をしていて、坐骨神経通の一番の元は半股関節脱臼をしていたのかもしれません。といわれていろいろと思い当たったのです。産まれたときか、オムツを替えたりするときかに足を引っ張られたか、抱き方の問題で発生、そんなことはよくある話です。
私の本「命を育む」にも石田勝正先生(『抱かれる子どもはよい子に育つ』著者)の股関節脱臼にならないための注意を載せていますのでぜひ読んでみてください。
私は赤ちゃんのとき、とてもよく泣く子でした。訳もなく泣いてみんなを困らせて、あまり泣くのであやすために大きく揺さぶられて、バス酔いしやすい体になったのです。(ひどい揺すりは脳障害を招くだけでなく、三半規管の不調を起こし、車酔いなども起こします)
私が子どものとき、なぜあれぼと泣いたかを思うに、もしかして、足が辛かったのではないかと思うのです。赤ちゃんが泣くことの意味を『いのちを育む』ふれあい育児の項に載せいていますが、泣き止まない、やたら泣く赤ちゃんには泣くその意味があるのです。そのひとつに霊障や体の不調もあげています。
思い返すのに、もしかしての話ですが、そういう肉体的痛みや違和感があったのかもしれません。そういえば私はよく転ぶ子でした。そしてアキレス腱切断や捻挫など足に実によく怪我をしています。そんなことを思いながら、赤ちゃんの体の状態をよくみてやらないといけないことを実感しています。
 生後六十年もたってそのことに気づきました。なんか可愛そうな自分を思います。そしてやたら泣く子がこの世にたくさんいることに心を痛めます。
そういえば、ベビー整体の必要性をトコちゃんベルトの渡部氏は強く訴えています。赤ちゃんの体の歪みが、育てにくい子を作るということです。
「心育て、知能の育ては、からだ育てから」の私の主張も優れていると思います。赤ちゃんの体歪みについて、もっと学ぶ必要がありますね。
by nizicanvas | 2009-06-30 21:15 | 育児、教育、マタニティー

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