規則正しい生活は育児を楽にする

規則正しい生活は育児を楽にする
娘のところの三人目の孫はちょうど八ヶ月です。この子がとても規則正しい子です。
八時までにはお風呂に入らないとご機嫌が悪く、お風呂に入って、お乳を飲んで(今はミルクです)、それから朝六時まで眠ります。
今日も七時半ごろ娘のところに立ち寄ると、もうお風呂に入れていました。ご機嫌が悪いからお風呂に入れてこれから寝させるというのです。(お父さんの帰りは遅い)
テレビもつけてないので聞くと、最近はいつもそうらしい。幼稚園の子も必要なものしか見なくて、見終わったらスイッチを自分できるといいます。今日もポケモンをみたら切ったそうです。素晴らしい!!! テレビを切って、早く寝せると九時半頃から自分の好きなことが出来ると爽快な返事。
彼女の以前の生活からしてはもううそみたいに模範的生活。早寝早起き。遅くまで起きて、遅くまで寝ていて、だらだらした生活が、長子が幼稚園に行くようになって一変。末っ子が規則正しいリズムなので、さらに規則正しい生活になって、育児も楽になってきたようです。さらに自分の時間を楽しむことが出来て喜んでいます。
子育てにイライラする原因は遅寝、遅起、というルーズな生活習慣にあるともいえます。
よく遊び、よく寝て、よく食べれば、その他はあまりいうことはないはずですが、この生活のリズムがルーズであれば、いろいろなことの歯車が悪く、機嫌も悪く、結局親が怒ることが多くなります。それは子どもが悪いのではなく、親の横着からおこることが多いのです。かくいう私も若い頃そんなことがありまたので、お恥ずかしいながら・・・。
しかしながら、あつきくんのように規則正しいリズムを持つ子は私の子にはいませんでした。八ヶ月なのに朝まで起きないで寝るとは素晴らしい。ただただ感心しました。
どうしてそんな習いのよい子が産まれたのでしょうか。不思議です。
秋田県は日本で一番学力が高いことで有名です。その秘訣の第一は規則正しい生活習慣でした。以前だったら当たり前の早寝早起き、ご飯を食べて、よく遊び、よく寝るという当たり前の習慣は、脳の活性化にも役立ちます。
最近は遅く寝る子が多いだげてなく夜の食事まで遅いという家庭が増えてきたようです。夜活動する子です。とても心配です。それは子どもの心身の健康に悪いことです。将来心身症になる恐れもあります。
すでに子どもの自律神経失調症のように子がいるといいます。便利な生活の落とし穴。エコのためにも健康のためにも国民全体が自然のサイクルを大切に考えたいものです。
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by nizicanvas | 2009-06-18 21:49 | 育児、教育、マタニティー

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