遅い離乳食

遅い離乳食体験記
誰しも子どもの食事では迷うこと、心配することが多いのですが、私の本を参考にしてくださっている方からいただいたメールを紹介します。
「二人目の子は6月で一歳を迎えました。やはり母乳育児に自信を持って、離乳食はゆっくりスタートの予定で育ててきました。
上の子の時と同じように、10ヶ月頃から腸鳴らしを始めようとしましたが、スプーンやストローなど(おもちゃもあまり舐めません)、おっぱい以外の物が口に入るのを嫌がり、同じようには進みませんでした。
ちょっと指につけて柔らかいおかゆをあげてみても、「おえっ」と言い、飲み込めません。
 1歳間近になった頃、本当におっぱいだけで、湯冷ましやお茶なども受け付けなかったので、このままでいつか食べ物を口にするようになるのだろうか・・・とちょっと心配になり、
柴田先生によっぽどお電話させて頂こうかと悩んだのですが、もう少し様子をみてみようと、結局おっぱいだけで一歳を迎えました。

 でも、先日嬉しいことがありました。いつもスプーンを見せるだけでも顔を背けていたのに口を自分から「あーん」とあけたのです。1口だけでしたが、食べてくれました。今日は、哺乳瓶でお茶20ccも飲んでくれました。

 明日は嫌がるかもしれないし、思うように進まないかもしれませんが、まだまだ母乳もたくさん出ているので焦って無理に与えないで、子どものペースに合わせて進めていこうと思います。 
 同じ親の子でもそれぞれ個性があるように、離乳食も同じように進めようと思っても一人ひとり違うことを改めて実感しました。
 そして、おっぱいだけでもちゃんと大きくなり、ハイハイしたりつかまり立ちをしたり、元気に動き回っているので、もし、同じように悩んでいるお母さんがいたら、自分の経験を話して安心させてあげたいと思います。
 
 本当に先生の本に出会えて、かわいい我が子に最高の育児ができてよかったと思っています。
ありがとうございます。 先生の本、妹や友達にもお勧めさせていただきました。これからも、応援しています!!」
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by nizicanvas | 2009-06-17 22:07 | 育児、教育、マタニティー

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