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by nizicanvas

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百田尚樹さん、桜井よしこさんたちが作った「世界は変わった 日本の憲法は?」というDVDを見ました。今の憲法はどのようにして作られたか。なぜ改正が必なのか、どこが問題なのかを物語風に、詳しく簡潔に短く作られています。憲法改正は戦争に繋がるという言葉を金科玉条のように唱えている人達に見てもらいたいものです。世界で憲法をもつ国で戦後買えなかった国は一国もありません。その時の時勢によって変えられているのです。そのことを国民はもっと知ってほしいと思います。どうしたらこの改正が分かってもらえるか・・・。なんとかしたい思いでいっぱいです。
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by nizicanvas | 2016-02-29 22:55 | 時事・経済・社会

狭窄症 指と足の違和感

狭窄症の手術をしてもうすぐ一年になります。気になっていた所はかなり改善してきたようです。
しかし手と足の裏のこわばりにはまだ変化がありません。これはとても時間がかかるかもしれないし、もしかして改善しないかもしれません。でも最近指の動きがよくなってきたような気がします。
三味線の稽古の時、休んでいたお琴を弾いてみました。驚くほど指がよく動くのです。
本当に驚きました。気のせいかなと思ったのですが、そうでもなさそう。結構店舗の早い曲がスムースに弾けたのです。最近エプロンつくりを楽しんでいますが、なんと針が使えたのです。手のこわばりで使いにくい割には運針がうまくできたのです。この時もえーと驚きました。
今までは気が付かなかったことですが、これから少しずつ改善するかもしれないと嬉しくて感動でした。足の変化はありませんが・・・。
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by nizicanvas | 2016-02-25 21:37 | 健康

まんりょうの案内

28年 3月号を掲載しました。「虹キャンバス3 まんりょう 」
このブログにリンクしています。
ベストタイミングの出会い 台湾で活躍した日本人 池間哲郎氏の本等を紹介しています
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by nizicanvas | 2016-02-23 22:23 | つれづれ

映画 杉浦千畝

映画「杉浦千畝」を見ました。とても忙しかったので、迷いました。内容は知っているし、・・でも行って見ました。やっぱりよかった。当時のヨーロッパの様子がよく分かったし、映画は映画の価値がある。よかった。無理して行ってそれだけの価値ある、心打たれる映画でした。ひとつ残念だったのが、ビザ発給後、日本にたどり着いて、そこからアメリカに渡るのに小辻節夫という人達が政府と掛け合ってビザの延長をしたり、お金をだしたり、駿河の人達がユダヤ人にとても親切にしたりねそんな話まではふれていなかったことです。「杉浦千畝」がテーマだからしかたないのですが、世界で人道的にもあのように活躍している日本人がいたことをもっと知って欲しいです。今度「海難1890」の映画が来ますが、この映画もぜひ見に行きます。
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by nizicanvas | 2016-02-21 22:13

着物

歴女こと白駒さんは講演ではいつも着物。素敵に着こなされていていい感じ。数年前から着物など着る気になれなかった。もちろん腰が痛かったからである。それが今日は着て行こうと思って朝から着つけた。今日は高齢者の集いによばれて琴と三味線の演奏。昔取った杵柄ではないが、とても手早く着付けが出来て、颯爽と出かけることができた。これも腰痛の手術をしたからこそ。
元の自分に帰れたことを有難く思う。痛い時はとても切る気にはなれなかった。私も高齢者、今までに比べて残り少ない人生、持てるものでせいぜいおしゃれも楽しみたいと思う。
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by nizicanvas | 2016-02-18 20:19 | つれづれ
昨日私たちが行った建国記念を祝う会の記念講演は本当に最高でした。私も長い間講演会を主宰しましたが、白駒さんはやはり最高です。素晴らしい講演はたくさんありますが、なんといっても最高です。熱意とパワーと深さと温かさと・・・本当に満点だと思います。何回も聞きたいと思う話です。白駒さんの話の内容は多岐にわたっていますから、同じ話でもあきませんが、いつも違う話でますます楽しみです。私はWOWOWで白駒さんの話をきくようにしています。毎月楽しみです。
地方新聞の津山朝日も昨日の講演を取り上げて大きく掲載してくれました。とてもよく書いてくださっています。ただし、下のほうには建国記念の反対集会の記事もありますが。NHKのニュースでも東京の記念集会を大きく取り上げてくれました。いつもより好意的だと思います。挨拶をしている主催者の良い話を一部の豊艶していました。そして次には反対集会も取り上げていました。なんと情けないことでしょう。
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by nizicanvas | 2016-02-12 21:02 | つれづれ

狭窄症手術一年の様子

狭窄症の手術をしてもうすぐ一年になります。術後すぐによくなったものとなかなかの部分があります。一年たっても変わらないのは手の強ばりと足の裏の違和感です。やっぱり手術が遅すぎたのかなと少し諦め気分。シビレの回復には一年二年かかるという話は聞いていますが。一度ひどく痛めた神経の回復は難しいというのが定説です。
でも腰の方はかなりよくなりました。術後すぐに痛みがとれたところもあります。上を向いて眠れる、椅子がいらなくなった、颯爽と歩ける…本当に有難いことがいっぱいです。私は人生を取り戻したと手術に感謝。執刀の医師に感謝です。痛みの中では右足の太ももの部分と仙骨の部分の回復はとても時間がかかりました。今でもまだ完全ではありません。しかしこれは手術とは関係ないのかもしれません。長い間痛めていた筋肉、神経、筋、筋膜、それら全部の回復はとても時間がかかるのかもしれないと思っています。筋肉は運動で鍛えなくてはいけません。けれど鍛え過ぎても使い痛みが出るのです。年末から痛みがひどくなり、いろいろ治療をしますが一向に良くなりません。そこで考えた結果、使い痛みだと思います。ちょうど使い痛みで炎症を起こした筋肉が治らないうちに運動をするし、使うし、と言って運動もしなくなると筋力が衰えるし、そこで最近はあまり過ぎないように気をつけていました。そうすると以前の痛みが起らないようになったのです。やっぱり筋肉などの炎症かなと思うのです。昨日の講演会の後から再び以前の痛みが始まりました。昨日は講演会のお世話でいつもより動き回りました。やはりまた筋肉疲労がはじまったのかなと思います。
結局そんなことの繰り返しです。そしてだんだんとしっかり回復するのでしょうね。
私の知人たちも腰の手術後の足の回復がまだまだのようです。それも同じことだと思うのです。つまり手術の失敗ではなく、長い間痛めた筋肉を含む神経などの回復はてとも時間がかかるという事です。このことが分かれば慌てることはありません。時間をかけてゆっくりしか治せないのです。
一年を迎えるとに当たって私は自分の体を観察してそう思うようになりました。手術をしてもよくならないという人の多くがそうではないかと思います。元気をだしましょう。手の強ばりもまだまだ時間が必要なのかもしれません。
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by nizicanvas | 2016-02-12 20:52 | 健康

建国記念日のお祝い会

津山で立ち上げた建国記念をお祝いする会。今年も盛会にできました。もう十年くらいになるでしょうか。みんなでお祝いしましょうと始めました。今年は記念講演に白駒妃登美さんをお招きしました。津山には二回目です。さすが熱の入った素晴らしい話の数゛数。白駒さんの活躍は日本の為にどれほど素晴らしい貢献になるか、よいお話でたくさんの人の心を救うか。特に日本の国を理解し、日本の国の誇りを取り戻すためには白駒さんは神様が使わしてくれた人です。たくさんの人に感動いっぱいのお話をいただき、多くの方たちと日本の建国を祝う事が出来てよかった。この会が広がって、素晴らしい和の精神を取り戻せたら、それこそが世界平和です。
朝は作楽神社で奉祝の神事がありました。細細ですが、続いています。朝から走り回って私の体はぐたぐたです。残念ながら、足腰の痛みが久しぶりに始まりました。今日はこれから家事をしないでコタツに入って読書をしましょう。感動一杯の一日でした。
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by nizicanvas | 2016-02-11 20:13 | 時事・経済・社会
我が身を削って手に入れた手術体験。このままにしておくことはないと体験記を書きました。脳神経外科の脊椎手術のことも広めたいし、私の体験がこれから手術受けようとする人の、あるいは迷っている人の役に立つと思うから本にしたいと思いました。
手術してもうすぐ一年、そろそろ行動を起こそうかなとインターネットで原稿募集を開いてみました。募集要項を書いておくってみました。なんとすぐに返事が来ました。こちらでは医療的な体験記・闘病記は売れないので作れないという返事でした。そうか、売れないのかと
がっかりでした。役に立つと思うのだけど、私はそういう情報が欲しかったけど、手に入れることがて゛きなくて不安なことが多かったから役に立つと自負していたのですが。そうではないのかなとがっかりです。でもまた探してみようと思います。
でもすぐにできませんという返事をいただきよかった。淡い期待を長い間持ち続けるのは辛いからね。
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by nizicanvas | 2016-02-10 19:28 | つれづれ
母の手首が赤くはれてきました。立ち上がったり、座ったりするとき主に右手をついて動作をします。それでくたびれたのかなと言ってシップなどをしているとだんだんと腫れがひどくなり、とうとう指も使えなくなりました。これは大変と医者に行くと石灰がたまってきているということです。つまり新陳代謝が悪いのでしょうね。注射で薬を入れるしか痛みはとれないということで、関節に注射をしました。とても痛い注射だそうです。しかしすぐに痛みが和らぎました。そして指が使えるようになりました。母は足も腫れてきて、足の奥に静脈瘤が出て血流の流れが悪くなってきていました。もう90歳だからどうしようもないことのようです。二つの難題を現代医療のおかげで乗り越えました。私の手術では脳神経外科でお世話になりました。脳神経外科のことを知って、整形外科の脊椎手術は不安に感じます。でも整形外科の医者にいろいろなことでお世話になっています。母の骨折、孫の怪我、母の手足の腫れ、本当にありがたいことです。それぞれの得意の役割と解釈したらいいのだと思います。
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by nizicanvas | 2016-02-09 21:52 | 健康