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悲しい外交

韓国の慰安婦の問題に一応の決着がついたという報道。報道ではよかったよかったという喜びの声だが、私は悲しくてならない。慰安婦はいたけど、国や軍が関与した慰安婦はいなかったのに、いたという印象を日本、韓国、世界中につけてしまった。それは朝日新聞と間違った記事が始まりで、河野洋平という政治家が着けてしまった出来事だった。
慰安婦だった人はたくさんのお金をもらっている。それなのに日本が全面的な悪いことを認めたという印象を世界にまたしてしまうことになる。
日本人として悔しくないのだろうか。韓国は有史以来被害者意識の強い国である。その国民性に振り回されて、これから先韓国と仲良くしていくことができるだろうか。適当に付き合えばよいのにと私は思う。あの福沢諭吉も韓国と付き合う事をやめたのである。それは韓国人の国柄、人柄にいやけがさしたようだ。
世界に作られている慰安婦像。韓国に同情する日本人、あれがつらくないのかと不思議でならない。
誇りを失い、情けない国になってしまったものだと思う。慰安婦について、性奴隷についていうなら、アメリカもソ連もどの国の男たちはたくさんの罪を犯してきた。日本が戦争に負けた後侵略してきたソ連兵にどれだたくさんの日本人が犯されてきたか、日本に入ってきたアメリカ人は日本の女性を買ってあそんだか。世界中のそんな醜態を問題にしてみたらと思う。韓国人もベトナムの女性にはひどいことをしてきた、モンゴルなどに性を商売にしている韓国人がたくさんいるという。それも問題にしてみたらどうかと思う。
マスコミで活動する人達はどこまで日本を貶めたいのか、中国韓国におもねって、それで気持ちよいのかと不思議でならない。
今度韓国に拠出する十億円、もっとよい使い道があるはずだと悔しくてたまらない。
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by nizicanvas | 2015-12-28 21:28 | 時事・経済・社会

国土が日本人の謎を解く

最近私は国土、土地、地形から歴史や日本人を解く本に興味をもって「土地」と名がつく本は読みたくなります。竹村公太郎氏の本は特に面白くて何冊か読みました。つい最近は大石久和氏の「国土が日本人の謎を解く」という本を手に入れ、今日読み終えました。なんと国土、地形を通して鋭く日本人を分析しているのかと本当に感動の一言です。日本人は地形から、気候風土から、言葉から他の国とは違う性質をもっているということですが、その一番の原因になるのが長い歴史の中の気候風土を含めての国土の問題。だから何もかも外国に学ぶという事が日本人にとって無理な話で、かえって害になる事を詳しく述べています。京大の藤井聡教授は次のように言われているのがインターネットに載っていたのでそのままコピーして掲載してみました。とても分かりやすい書評だからです。
「圧倒的な説得力の日本人論」
現代人はとかく、グローバルだの改革だのイノベーションだのが大好きだ。夥(おびただ)しい数のビジネスマンや官僚や政治家達(たち)が、日々の会議や居酒屋の中で、勇ましくそんな言葉を吐きまくっている。
しかし彼らは結局、情けなき滑稽な愚か者達だ。自分たちが「日本人」であるという事実を忘れているからだ。彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず-己を知らぬままに繰り出されるあらゆる提案や戦略は早晩、敗北と自滅に向かう他ない。そんな当たり前の常識を彼らは見失っている。
もちろん「日本人論」は百花繚乱(ひゃっかりょうらん)。しかし思想家・大石久和氏の日本人論には他の追随を許さぬ圧倒的な「説得力」がある。彼の日本人論は全て、我々(われわれ)の住処(すみか)である「国土」をその出発点に置いているからだ。
彼の論に比類するものとして和辻哲郎の「風土」論がある。しかし大石論は和辻論を、その深みにおいても広がりにおいても凌駕(りょうが)している。そもそも国家官僚であった大石が国土に働きかける実践に長年従事してきた中で深め続けた思想が、実践から隔離された哲学者のそれより迫真性高きものとなるのも当然だ。
・・・・・略・・文章はもっと続いているのですが。
それにしても歌手の加藤登紀子さんは「週刊朝日のエッセイに日本と言う言葉を発する時に堪えず嫌悪のにおいが私の中に産まれ、その言葉から逃れたい衝動に駆られる」と述べていたそうです。
それは当然でしょう。彼女の夫は元学生運動のリーダー。彼女は日本が大嫌いな完全なる左派系の人だから。どこに住んでも自由な時代だからそんな嫌いな日本に住まなくてもいいのにとおかしく思ってしまうのですが、文化人とか知識人とか称する人の中にそう思う人が少なくないようです。
そういう人達は日本人であることを否定し、世界市民であることを主張しているようですが、日本に住んでいることはまず日本人であるということを忘れてはいけないと思うのですが。
「日本人であることの誇りを捨てては人としての誇りを保つことも出来ず、外国人に尊敬されるはずがない」と大石氏は述べていますが、まったくだと思います。

この本を通して日本人とはどういう人種なのか、その特質を学んでみると面白いです。とにかく国土学者の大石和久氏の本をお勧めします。
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by nizicanvas | 2015-12-22 23:36 | つれづれ

久しぶりの東京

二年ぶりに東京に行きました。飛行機に乗る時杖をつかずにのるのは本当に久しぶり。感動しながら飛行場の中を歩きました。夜は丸の内のイルミネーションを見て歩きました。イチョウの木に細い枝まできちんとつけられたイルミネーションの見事さにまたまた感動しながら歩きました。健康を取り戻すとおかしいくらいに感動することが多くなります。イルミネーションの通りにはクリスマスらしい屋台も出てまるで外国に行ったみたい。行ったことはないのですが。一度だけアメリカのサンディエゴの町で似たようなものをみましたが、その繊細さは日本の方が見事なのではないかと思いました。友達からは六本木などのイルミネーション見学も誘われたけど、とてもこれ以上歩けないので断念。実は翌日の夜は足が激痛でしたが、不思議な事に以来歩きやすくなったけど。
翌日は靖国神社に参拝。イチョウの紅葉がまるで晩秋のようでし。なんと不思議な季節でしょう。
それからモラロジー講師研修に参加が目的の今回の旅行。たまに東京に出るのは嬉しい事です。
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by nizicanvas | 2015-12-20 22:17 | 旅、食、生活、店、趣味

狭窄症の手術を受けて本当によかった!!!

手術を受けて9カ月になります。最近また手術を受けてよかったという喜びをかみしめています。思えば一年前は本当につらかった。痛みとえらさと不自由さで本当に辛い日々だった。命に別状ないから辛い辛いとはいえなかったけど、私をみていた人は辛そうだったと言われている。
こんな状態がいつまで続くのかと思うと生きるのが辛かった。でも済生会の脳神経外科の先生に出会い、済生会しかしていない低侵襲の鍵穴手術に出会い、三月に首と腰の手術をすることを決意した。
もっといえば痛みがひどくなって二年余り、本当に辛かった。
でも今はとても身軽に、痛くなく動ける。気分もよい。体が軽い。まだ筋肉は十分回復していないけど、腰の周りの筋肉が強張ったりしている部分があるけど辛くない。居たくはない。足の裏や手のこわばりはまだ残っているけど、でも本当によくなったという実感をかんじている。だから辛い辛いと嘆いている人に早く手術を受けて楽になる方がいいですよ。といってあげたい。もちろん、脳神経外科、それも鍵穴手術をお勧めしたい。
鍵穴手術はフランスの医師が開発したもので、それを済生会の脳神経外科の先生たちが学びに行って、独自の方法を研究して作り上げたもの。その方法は世界では済生会だけらしい。
2006年からこの手術をしていると言われていた。
私はこんなに元気になりました。見て見てと子供のようにはしゃぎたい大きな声で叫びたい気持ちです。命を取り戻した気持ち、人生を取り戻した気持ち。首と腰の狭窄症が良くなるという事がこんなに素晴らしいことか、改めて感動しています。
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by nizicanvas | 2015-12-07 23:16 | 健康

済生会の脳神経外科の医師達の出前講座

今日は美作市保健センターで手足の痛み痺れについての勉強会、脳神経外科たちの出前講座がありました。
今回もいろいろ人に案内しました。なにしろ私はこの講座で救われたのですから。もしこの講座に出会わなかったら・・・今頃は・・どういう生活をしているか・・想像できない。
本当に有難いと思っているから、なんとか皆さんにお知らせしたいという思いでいっぱいです。今日も先生方の熱の入った説明に楽しく感動しました。今回は和歌山からも脳神経外科の医師が応援に来られて、またいろいろと勉強になりました。
このような話は悪くなり斬らないうちに、健康な時に聞いてもらいたいと思います。お忙しい中、休み返上でボランティアに駆け回っておられる先生たちに感謝一杯です。
次回県北ではいつどこで行われるかしらないけど、また分かったらブログに書きます。皆さん勉強して下さい。元気に老後を過ごす為にも。
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by nizicanvas | 2015-12-06 23:27 | 健康

有馬温泉。有馬離宮 エキシブ

兵庫県の有馬温泉に少しハイランクのエキシブ 有馬離宮があります。夫と母と義妹と四人で一部屋
に泊まりました、一部屋と言っても寝るところは二部屋と応接間があり、優雅な部屋です。
今回の食事は中華にしました。中華でも一番安いランクですが、量も質も十分。和食と洋食があります。朝食はバイキング。料金は他のホテルより少し高いくらいです。
白と黒を基調にしたとてもエレガントなホテルです。高級感が手軽に楽しめます。有馬の良質な温泉が楽しめて、今は紅葉を楽しめて、とてもよい所です。
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by nizicanvas | 2015-12-05 21:36 | 旅、食、生活、店、趣味

ウクレレ演奏

今日はコーラスのクリスマス会でウクレレ演奏をしました。ウクレレを始めて三年。六十の手習いというところですが、月二回の練習に休まず参加。少しずつ上達しています。ウクレレの音はとても楽しいので、弾いていて体が弾みます。
今日はコーヒールンバ、バラが咲いた、世界は二人の為に の三曲。まったく知らない百人の前で演奏するのは初めて。ちょっと誤魔化したところがありますが、弾いていて満足でした。
コーラスは25周年記念の会で、80歳代の方が二人でとても綺麗な歌声。ちょっと感動しました。コーラスを楽しめたのは初めてです。自分が歌うのは好きですが、コーラスを聞くのはそれほど好きではなかったのですが、今日は改めてコーラスの良さを感じました。
音楽は脳の活性化になるとか、筋トレと音楽が私の健康に役に立つようです。
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by nizicanvas | 2015-12-05 21:28 | つれづれ

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