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講演

今日は津山青年会議所主催の子供のサマーキャンプ参加の保護者向けの勉強の講演をさせていただきました。講師として壇に立つのは一年ぶり。
久しぶりに、私流のレジメをつくり、子供のやる気を伸ばす方法というタイトルでさせていただきました。
やはり、アイスブレーキングから始めなければと、肩たたきやゴキブリなどのゲームをして、一時間離させてもらいました。まあまあいけたと私は思うのですが。
でも声が出ていないように思いました。以前はもっとパワフルに話せたと思う。手術のせいで声がでにくいのか、これくらいがちょうどいいのか。
勉強したことをまとめて、原稿書いて、それを人に話せて、とても爽快。充実していました。私はこうして話をさせてもらったり、原稿を書いたりするのがいいんだと改めて思いました。

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by nizicanvas | 2015-07-26 22:13 | つれづれ

マラサダ

グレーテルのかまどという面白いお菓子の番組。先日はハワイのマラサダでした。ハワイの伝統的お菓子、食事にもなっている人気の食べ物です。なんか簡単に作れるそうとみていたら、なんということはない私がいつも作る揚げドーナツではありませんか。以前パン生地の出来が悪かったときドーナツにして、以来大変好評でよくつくっていましたから、娘や息子たちは「お母さんのドーナツだ」と「マラサダ」を認めません。
あれなら食事代わりになるというものです。孫たちにも大好評で、またたびたび作っています。初めて作ったとき、丸くしたものは穴を開けて揚げないと中の揚がりが悪いと気付きました。長いものを輪にしてドーナツの形にすると、つなぎ目が取れてしまいます。そこで丸いものの中を指で穴をあけます、中を広げて作るドーナツを思いついたのですが、ハワイの人もそういっていました。それぞれの知恵で作られたものだとわかり嬉しくなりました。

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by nizicanvas | 2015-07-22 21:46 | 旅、食、生活、店、趣味

桃の季節

桃の季節になるとつくづく岡山県暮らしでよかったと思う。なぜならこの時期はふんだんに桃が食べれるから。古事記にも桃は魔除けとして出てくる。伊弉諾尊が黄泉の国から逃げるとき、助けたのが桃の木だ。だから桃は魔除けとして珍重されているという。
さて、毎年桃のシロップ煮をする。安い桃を買って、砂糖煮をして、それをゼリーなどに使うのだが、煮た後冷凍保存をして年内は楽しむ。
今年もその季節がやってきた。安いからと何回も買っていると高くつくが、安いからこそ買って作れるものだ。桃の産地場所に行くともっと安く買えるのかもしれないが、いけないので、近くのマーケットで買う。あるねの中に箱入り16個で1300円のがある。今年ももう三箱も買って、子供達にわけた。結局高くついているけど、嬉しい買い物だ。今年は少し大ぶりなのが12個で1300円。それは食べ応えがある大きさだ。これから桃に追われる時期になる。

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by nizicanvas | 2015-07-19 23:18 | 旅、食、生活、店、趣味

弟が亡くなって二週間。64歳と言うのは早すぎると嘆くほどではないけど、やはり辛い。たった二人の姉弟。母が忙しかったので、小さい時から弟は私にべったりついてまわった。そのことをもっと話しておけばよかった。闘病生活もあわただしくて、ゆっくり話ができていない。ゆっくり話す時間が取れるようになった時、弟はあまり話せなくなっていた。病に立ち向かって欲しいとなんとか励ましていたときは、そんな悠長な会話はできなかった。弟も前向きだったから。小さなときは楽しい思いでがたくんさあるけど、大きくなるにつれて弟が疎ましかった。親を苦しめる弟はいない方がいいと思ったこともあった。親に叱られる弟が可愛そうだと親を憎んだこともあった。
どちらも悪くないのに、私は親と弟のはざまで葛藤した。そんな思春期だった。昔「弟」という映画があり、多分田村正和が弟になっていた映画だと思う。内容はまったく忘れているのに、私の心の中には一人ぽっちの主人公「弟」がいつもいた。天真爛漫な弟は、多くの人に迷惑をかけたけど、本当はとても気のいい、可愛い人柄だったと思う。
いろいろな期待が弟をつぶしたのだと思う。弟は今でいう発達障害だったかもしれない。そのことを知らないから弟の良さを伸ばせない接し方をされたのだと思う。
でも、好きなことに熱中して彼なりに人生を楽しんだようだ。面倒見のよい奥さん、本当に手数のかかる弟を大切に愛し、世話をして奥さんと仲良く過ごせたことは最高の人生だったと思う。そう思う事で、弟によくしていなかつた自分の慰めにしているのかもしれない。お父さんの所にいったかなと思いながら仏壇に手を合わせている。


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by nizicanvas | 2015-07-17 22:53 | つれづれ

肉親の死

弟が亡くなりました。三か月の闘病生活、すい臓がんでした。64歳。早い進行でした。癌があっても癌と共生してもう少し長く人生を楽しめると願い、思っていたので無念です。血糖値の高いのを放置していたということも災いしていたと思ます。
父と弟の闘病生活を目の当たりにした私は自分がどういう死を迎えるのがいいか・・・やはり分かりません。でも確実に来ます。心不全のように一瞬で終わる人生と癌のように辛い病と闘いながら死を迎えるのとどちらがいいか、わかりません。わかることは自分の健康に気をつけて、より充実した人生を送る事です。子供達に苦痛を与えない、長く煩わせない死を迎えたいものです。
母もそのうち亡くなる時が来ます。夫も。生きていく景色が変わっていくのです。孫が産まれて、新い景色が見えてきます。それが命のリレーができているということでしょうね。少なくとも子供や孫たちを見送るようにはなりたくないと思います。「親死ぬ、子死ぬ、孫死ぬ」という幸せの言葉があるそうですが、なるほどそうだなと思ます。


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by nizicanvas | 2015-07-05 23:05 | つれづれ

血糖値を上げる食べ物。カレーの手作りルーの素にチャレンジ

我が家は今夫の血糖値対策で食事には隋分気遣っている。夫は朝夕食事前に血糖値を測るようにしている。これは医者からの指示。高い時がある。その時は前の食事がよくない。麺類は高い、うどん、ラーメン、お好みやきも高い、カレーも高い、中華は高い。これは素材にと言うより食べ方に問題があるのかもしれないが。
カレーが高いのには驚く。外食も家出のカレーも高い。カレーは健康食だと思っていたのに、なぜか? 家のカレーは野菜たっぷりで油もあまり使わないようにして作る。もちろん糖質のご飯も控えめ。カレーのルーが問題だろうかとルーを作ってみた。昔はカレーパウダーと小麦粉で作っていた。私の子供の頃はカレーのルーなんて売ってなかった。レシピを見て、早く言えばホワイトクリームのようなものだ。黄色とクリームがルーとなる。味を調えるために、ソースや醤油、ケチャップ、個性スープの素、コーヒーなども入れてみた。もちろん玉ねぎなどの野菜はしっかり炒めて。なかなか市販の味は出せないが、もともとインドのカレーと言うものはそんなにドロドロしていない。
ニンニクもたっぷり、オリーブオイルを使って炒めた。多少淡泊だがまあいいかと諦めて、ご飯にかけた。見かけよりなかなか美味しい。味にうるさい夫も黙って食べていた。
まあ合格だ。そして今朝の血糖値はとても低かった。少なくとも私の手作りルーカレーは血糖値を上げないことが分かった。市販のルーはどうしてあれほど血糖値を上げるのか分からないが・・・。偶然かもしれないのでまたチャレンジしてみたみようと思う。
血糖値対策には、まず野菜、それも生野菜を先に食べるといいらしいので、それを実行している。生キャベツが一番いいらしい。野菜から始めて、おかずを食べて、最後にご飯を食べるという食べ方も慣れてきたら、それで美味しい。最後のごはんの時はお腹が膨れているけど、ご飯が食べたい。もうおかずが無くなるから、ふりかけや昆布を一緒に食べている。朝はキャベツや小松菜、その他いろいろ入れて緑のジュースを毎朝作っている。どうやら血糖値対策に効果があるようだ。

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by nizicanvas | 2015-07-02 23:12 | 健康

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