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by nizicanvas

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姿勢に気をつける

総合病院にいくことが多くなり気づいたこと。後期高齢者の方の背中がまあるい事。たまたま病院にこられる人がそうなのかもしれませんが、これは前期高齢者の時期によくよく気にして、背筋や腹筋を鍛え、姿勢を正すようにしなくてはならないのではないかと思います。気づかないうちに背中が丸くなり、腰が丸くなり、足腰が悪くなる、いや足腰が弱くなるから背中や腰もまるくなるのかもしれません。60歳を迎えるようになったら、筋肉は衰える、みるみるうちに衰える。だから筋肉強化を必需品として取り入れなくてはならないのです。農家の仕事、家事もみんな前かがみの仕事、そのままだといつの間にか背中が丸くなります。だから姿勢に気をつけて過ごさなければならないことを改めて感じています。私の母は90歳ですが、それほど腰も背中も丸くなっていません。80代の前半など70代といえるほど背筋が伸びて、とても若々しく、素敵でした。
心も体も背筋を伸ばすように生活することにより違うのかもしれません。私も今から気をつけようと思います。
 最近お会いした84歳の方、背中も腰も丸くなっていましたが、腰が痛くて、今度済生会で手術をされるとか、84歳で、しかも私のように簡単にはいかない、金を入れて補強する手術。今まで津山中の医者を訪ね、もう年だからと相手にされなくて、今度やっと引き受けてくれる医師に出会ったそうです。それは済生会の脳神経外科のお医者さんで、山陽新聞に載っていたので尋ねたとそうです。医師から「あなたのように難しい手術はできるならしたくない」とまで言われても、して下さいといえるその方の強さに驚きました。それは根拠があるそうです。いつもお参りしている神社の宮司さんから「今度は素晴らしい医者に出合いましたね。必ず痛みはとれますよ。よくなりますよ」といわれたのだそうです。それが信念となっているようです。すごい!!! あれだけ丸くなっている狭窄症の腰を手術するのは大変。それは痛くて痛くてたまらないからだそうですが、済生会では後期高齢者にも体の負担の少ない手術を勧めています。があれはとても体の負担が少ない手術とは思えません。引き受けられた医者と頑張ろうとするその方に尊敬の拍手です。でももう少し早くその医師に出会っていたら、こんな大変な手術にならなくてもよかったかもしれません。「もう年だから」で年ではないのに見過ごされるのは辛いものです。できたら手術はしない方がいいと思っていた私、やはり早期発見早期治療ですか、難しくなりきる前に受けた方がいいかも。

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by nizicanvas | 2015-05-29 23:43 | 健康
私も読み聞かせボランティアにいます。今日は4年生の担当をしました。読んだ本は日本神話の国生み伝説。どこの国にも神話があるのよ。日本にもあつて1300年前古事記という本に書かれたのです。と子供達に語り掛け、日本の国が生れたイザナギとイザナミの国生みの絵本を読みました。ちょうど手ごろな本があったので、それを読みやすくアレンジしました。熱心に聞いてくれました。今回は黄泉の国に迎えに行って逃げかえった話や川で禊をして三人の神様が生れた話まで。次の機会には素戔嗚尊の出雲神話を読もうと思います。日本人だから日本の神話を知ってほしいと選びました。本は淡路島国生み協会が出しているものです。綺麗な絵と分かりやすい内容。15分くらいかけて読みました。
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by nizicanvas | 2015-05-25 23:39 | 育児、教育、マタニティー

糖尿病克服 大奮闘中

夫の血糖値が非常に高くなり、医者から厳しい食事制限を指導されました。野菜たっぷり、糖質を少なくする。しかし糖質を少なくするのは難しい。最初の頃は私が入院していることもあって市販の糖尿病食を取ったのですが、どちらかというと濃い味の夫には苦痛。見ただけで苦痛。とうとうやめてしまった。でも背に腹はかえれないところまで来ていたので、私なりにメニューを作った。朝野菜たっぷりの生ジュース(小松菜、キャベツ、ニンジン、その他 牛乳や乳酸菌飲料、バナナで味を調える)、よくよく回して滑らかなジュースにして飲んでいます。時にはゴーヤを入れます。実だくさんの味噌汁。おかゆや雑炊など少し。夜はキャベツを中心にした生野菜のたっぷりのサラダ。
煮物。温野菜。鍋野菜。とにかく野菜をタップリで、肉や魚も少なめに食べています。油ものはかなり控えています。本当は大好きなのです。最後にご飯を130グラムぼど。間食はなし、果物やケーキも大好きなのに食べないで頑張っていますが、時には食後すぐに食べます。甘いものや果物は食後すぐに食べると血糖値をあげる回数が減らせるとか。そんな野菜中心の料理を二か月づけていたら、なんと薬を飲んでの正常値に戻ったのです。もちろん毎日5キロ位は歩いています。ご飯には麦や雑穀、玄米等を交代にいれています。時にはパンも食べます。ラーメンも焼きそばも野菜をタップり入れて食べます。それでも2か月でそのように大きな変化がありました。決して治ったわけではないので、油断しないで続けなければなりませんが、今の私達の食事はそれほど難しいものではありません。先にたっぷりの野菜のおかずを食べて、それからご飯という事ですから。量もきっちり図っているわけではありませんが、だいたいこんなものかといろいろな野菜料理を楽しんでいます。当の夫は少々あきあきらしいですが。以前の夫の食事をつくるより今の食事つくりの方が私にとっては楽です。ここのところ私も自分の体と夫の体のケアーに真剣です。とんかつやタコ焼きやお好み焼き、カレー、等を食べた後は血糖値の上がり方が大きいようです。体は嘘をつかないのです。

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by nizicanvas | 2015-05-22 22:43 | 健康
90歳の叔母が「腰が痛くて痛くて夜眠れない。どうしたらいい」と電話してきた。ああ気の毒な事だと同情。私もその体験を何年もしてきた。⒉年半前から夜布団に入ると自分の体重が痛いところにかかるので、まず態勢に困った。上向きはもちろん痛くてだめ。右も左も大腿骨に当たって、もう痛いというものではない。そしてついに布団を柔らかいのに変えて、寝具に工夫した。それでも痛くて、夫がデパスという緩和剤をくれた。それはとても良かった。以来それにたよるしかなくて毎日飲んで寝ていた。時々睡眠導入剤のマイスリーを飲んでみた。やがて、手術の三か月位に前になると、寝ていても痛みで目が覚め、それから自分の態勢をつくるのが大変だった。うつ伏せになってうんうんうなったこともある。この状態がいつまで続くのか・・・もうろうとして痛みを体験して過ごした。夜が怖かった。痛みの緩和剤のロクソニンを飲んだが、全く効果なし。そこでマイスリーとデパスと両方飲んで寝ることを始めた。副作用などと言ってられない。今日をぐっすり寝ることの方が大切。二種類飲めばなんとか朝まで眠れた。時々痛みで目が覚めても体が眠くて助かった。
身体の歪みが神経を圧迫しているであろう腰痛は。私は手術をしてから楽に眠れるようになった。これがどれほどありがたいことでしょう。病院から退院してからはあまり飲んでない。時々今日はね疲れないかもし思うとき利用する。薬に頼るのはよくないことかもしれないけど・・・。高齢者は薬の力をもらわないと健康に生きていくことはできないようです。
副作用はないといわれている薬です。たとえ少々あってもぐっすり眠れることの方が身体には大切だと思います。腰痛に効く薬はほとんどないようです。まして90歳の高齢。そんな方法で寝るしかないと私は思います。

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by nizicanvas | 2015-05-22 22:14 | 健康

大阪都構想

大阪の都構想選挙で結局負けてしまった。詳しいことは分からないけど、世の中を大きく変えなきゃいけない時代に入っているようにも思います。140年前明治維新では考えられないほど世の中が変わって、新しい時代を作り上げることができた。新しいことがすべていいわけではないけど、憲法にしても、選挙権にしても、時代から考慮して帰るべきことはあると思う。大いに。ところでこの都構想を反対した人達は高齢者が多いと聞く。テレビで話している高齢者の話を聞くと情けないと思った。時代たちだけの利益しか考えていない。自分たちが公民館をりようできないとか・・・くだらないと思った。これからの人達が安心して暮らせるためには老い先短い自分たちの利益は後だという公共心、後輩を育成する姿勢はみじんもみられない。それでは大阪はよくならないし、この繰り返しかもしれないと本当に泣けさなく思った。選挙に行けばよかったという若者もいたらしいが、これが世の中を変えるよい起爆剤になればと思う。
話は少し違いますが、最近墜落したオスプレイ。今やこの飛行機の必要性は大きい。面白い事にオスプレイに事故が起こるとオスプレイ反対派は大騒ぎ。テレビもそれみたことかと大騒ぎ。ではなぜ飛行機事故が起きたら、だから飛行機はやめましょうという声はないのでしょう。車が事故をした・・だからやめましょうという声もない。確率的にはこの方が高いのに。とにかく日本の安全を守る保守派の動きに対して面白いほど過剰に反応する左翼の人達。現実的ではない一国平和主義。それなら中国に抗議に行ってほしいものです。

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by nizicanvas | 2015-05-20 23:44 | 時事・経済・社会
後縦靭帯骨化症という病気があります。首の靭帯が骨化する難病なんですって。しっかり歩けるようになった私の姿を見て近所の人が私に話かけました。彼女は後縦靭帯骨化症という病気があるそうです。だから手足がしびれているといっていました。私も多少は研究しているので「それって難病指定になっているらしいね」と話しました。私はそれとは違う病気でしたが、首の後縦の靭帯を切り取った時、先生から「堅かった」と言われたので、それに近いのかなと思っていました。そこで私の受けた岡山済生会脳神経外科の手術は体に優しい手術だから一度インターネットで検索して調べてみたらと話しました。家に帰ってインターネットをみるとやはり主治医の中島先生がこの手術で活躍されている情報がありました。世界的に有名なヒップホップのダンサーISOPPんがこの病気の手術を受けて、ダンサーとして復帰している記事がありました。(詳しくは ⇒倉敷リハビリテーション病院 30回を迎えたニューロスパイナルセミナー地域ボランティア活動で検索)。彼はインターネットで探して、済生会の中島先生の手術を受けて、改善し、今も活躍されていることを先生から聞いたことがありました。後縦靭帯は難病指定になっているけど、手術ができるようです。
 その手術も前側からしないと綺麗に取れないから手術をしても効果が少ないという記事を他で読みました。まさに私の首の手術と同じです。私の首の手術は前側からすると聞いたとき、驚きました。そしてとても不安でした。首には大切なものがたくさんあるので怖いというと大丈夫です。首のことは熟知しています。安全にできます、ととても落ち着いていわれましたので、最後は命を預ける気で受けることにしたのです。
 さらに手術の説明の時、骨を削って、後縦靭帯を取るといわれました。骨は再生するらしいですが、靭帯は再生しません。そこで先生に靭帯をとってもいいんですか、首はちゃんと支えられるのですかと尋ねました。年寄りはなくてもいいんだといわれびっくりしました。どうやら頭は骨やほかの靭帯で支えられているから後縦靭帯が取られても大丈夫だということのようです。しかしそのダンサーはまだ若い人のようです。何歳かな?
若い人でも後縦靭帯をとっても大丈夫なんかなと思いますが、とても元気になって活躍されているのだから大丈夫のようです。済生会の脳神経外科の手術はやはり素晴らしいと改めて思いました。
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by nizicanvas | 2015-05-18 23:32 | 健康

パンつくり

また病気が始まりました。パンつくりです。長い間厳禁していました。とうとう昨日から作り始めました。昨日は胚芽をたっぷり入れたパン。今日は冷蔵庫に抹茶の粉が残っていたのでそれを入れて、グリーンのパンを作りました。みんな上げるので手元にはあまり残りません。でも病気みたいに時間があればパンが作りたくなるのです。元気になった証拠かしら。孫たちの喜ぶパンなど、これでは原稿書きなんかなかなかできません。
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by nizicanvas | 2015-05-18 23:14 | 旅、食、生活、店、趣味

青色の花

我が家の庭にはいろいろな花が次々と咲きます。牡丹の次はテッセン、テッセンもかたまって咲くので見応えがあります。今はシャクヤク、あやめ、ジャーマンアイリス。いちごミルクのハーブも可愛い赤と白の花を咲かせました。バラも咲いています。早いもので夏の花の濃いピンクのバーベナが花壇に広がっています。
華やかな色の花もいいのですが、今可憐な水色の勿忘草があちこちら咲いています。それが嬉しくてたまりません。勿忘草を植えるのは憧れでしたが、今までうまく育ちませんでした。近所の方の庭に咲き誇っているのをみて種から蒔く方がいいと聞き、昨年蒔いてみたところ、可愛く咲きました。その種が落ちて今年はもっと広がったのです。
庭の青い花をみるのはまた格別に心が和みます。来年はその色がもっと広がる様にしようと思います。
これから夏にはアメリカンブルーを植えます。遅めの夏にアメリカブルーは咲き誇ります。庭の片側をアメリカンブルーの青色に染めたいと思います。ワクワクします。もうすぐアジサイ。日本の庭は四季折々楽しい庭になります。去年植えたパイナップルセージやコリウスがとても強くて見応えがあったので、今年も植えました。花瓶に挿せるし、ハーブ類を見直しています。このページに写真を入れたいと思いつつ、最近はうまく入らないものだからめんどくさくて、残念です。

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by nizicanvas | 2015-05-18 23:10 | 旅、食、生活、店、趣味

青色の花

我が家の庭にはいろいろな花が次々と咲きます。牡丹の次はテッセン、テッセンもかたまって咲くので見応えがあります。今はシャクヤク、あやめ、ジャーマンアイリス。いちごミルクのハーブも可愛い赤と白の花を咲かせました。バラも咲いています。早いもので夏の花の濃いピンクのバーベナが花壇に広がっています。
華やかな色の花もいいのですが、今可憐な水色の勿忘草があちこちら咲いています。それが嬉しくてたまりません。勿忘草を植えるのは憧れでしたが、今までうまく育ちませんでした。近所の方の庭に咲き誇っているのをみて種から蒔く方がいいと聞き、昨年蒔いてみたところ、可愛く咲きました。その種が落ちて今年はもっと広がったのです。
庭の青い花をみるのはまた格別に心が和みます。来年はその色がもっと広がる様にしようと思います。
これから夏にはアメリカンブルーを植えます。遅めの夏にアメリカブルーは咲き誇ります。庭の片側をアメリカンブルーの青色に染めたいと思います。ワクワクします。もうすぐアジサイ。日本の庭は四季折々楽しい庭になります。去年植えたパイナップルセージやコリウスがとても強くて見応えがあったので、今年も植えました。花瓶に挿せるし、ハーブ類を見直しています。このページに写真を入れたいと思いつつ、最近はうまく入らないものだからめんどくさくて、残念です。

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by nizicanvas | 2015-05-18 23:10 | 旅、食、生活、店、趣味

商品券

昨日は内祝いについて考えてみました。私はできるだけ商品券を利用するようにしています。母がお礼をしたいのだけどやはり商品券がいいかなといいました。「そりゃあ商品券がいいわ。品物は食べ物でも好みや量があるし」ということでさっそく近くの店に買いに行きました。万人に妥当な果物でも二人暮らしでは痛みやすいので困ることがあります。その商品券もデパートのような高級なイメージの物ではなく、どこでも気楽に使えるスーパーの物が重宝です。田舎暮らしの人の中にはデパートの商品券はあまり利用できないこともあります。福井に住む娘など福井市には西武百貨店しかないので、商品券は使いにくい、デパートの商品券で日用品は買えないといいます。福井の知人に頂いたお見舞いのお返しは福井市内のその方がよく利用する店の商品券にして渡してもらいました。
つい最近利用した私が利用した商品券はマルイと天満屋の券です。これならとても手軽に生活に役に立ちます。最近は町おこしのための商品券も出ているらしい。しかも二割安く利用できるというものもありますから、差し上げる価値は高いと思います。残念ながらこの近辺の市町村ではないようです。

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by nizicanvas | 2015-05-18 22:58 | つれづれ