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by nizicanvas

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死ぬまで続けなさい

時々足や腰が張ったり、痛くなったりすることがあります。今日は再診で医師に尋ねました。ずばり言われました。「筋肉が衰えているからです。手術をした後は必ず筋肉が衰えるので、筋肉強化の運動をしなければならないのです。死ぬまで運動が必要です」。「それって老化現象の衰えて同じでは」「そうです。あなたくらいの年になるとみんな筋肉強化の運動をしなければならないのです。」という会話。普通でも筋肉が衰えているのに手術をするとなお衰えるのですって。私は前から衰えていいたから一応トレーニングはしていたのですが、やはり腰が悪くて相当衰えていたようです。以前狭窄症の私に整体師が「あなたは柱が壊れているから、壁を強くしなさい」といわれました。そこでウォーキングをしていました。まるで魚のカツオ、止まったら死ぬという状態だなと思ったものです。年を取ると体にはケアーが必要。それは足腰が弱るから筋肉強化が必要という事。私の場合はお尻や太ももの筋肉がとても痩せていて、特に重点的に必要だと今日のリハビリで分かりました。お尻の筋肉強化は年をとるとよけい必要なようです。折に触れて筋トレ、といっても少しずつの運動ですが、続けています。「どんなにいい体操も続けないとそこで終わりです。死ぬまで続けることです」なんと素晴らしいアドバイスでしょう。
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by nizicanvas | 2015-04-28 22:43 | 健康

入院生活と読書

一か月半の入院生活で何を一番していたかというと読書です。手術は岡山の済生会病院でしたから、お見舞い客も少なく、何しろ暇でしたから一日をほぼ読書三昧。これほど一日中本を読んだことはありません。首と腰という大きな手術にも関わらず、二日後から本を読むだけの体力と気力がありましたが、そんな手術の仕方だったからできたお蔭さまの話です。古事記の勉強と歴史の勉強をしようと思って持参していました。竹田恒泰氏の古事記はDVDをかけて耳で何回も聞けました。小さな持ち運びのDVDの道具が便利でした。渡部昇一氏、竹田恒泰氏、その他。清川妙さん、その他たくさんの本を読むことができ、じっくり勉強できました。何回も何回も感動して、知らなかったことがたくさん知れてワクワクしたひとときでした。時には入院生活や体のことで落ち頃ことがありましたが、本を開くとその世界に入り込むことができ、有難いことでした。
どんなに頑張ってもこれからの人生はそう長くはありません。その中で私は何ができるのだろうとかと思うことがあります。歴史を勉強していて、日本人があまり知らない日本の歴史の素晴らしい話、先人たちの素晴らしい行動を若い人達に伝えることが私の役割かな、そうしなきゃと思うのでした。本を読む習慣をつけておくことはどんな人生も退屈にさせないので素晴らしいことだと思います。ところで私の入院生活の読書の方法。ベットに仰向けで、本を持ち上げて読んでいました。なぜなら首の手術をしているのであまり首を下げるのを続けないようにと言われているのです。腕をベットの柵にかけて読んでいました。その方法は今でもやめられません。首や腰の負担の少ない方法です。

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by nizicanvas | 2015-04-27 22:02 | つれづれ

母の心

「花燃え」で、先日はとうとう松陰が殺されました。「親思う心に勝る親心 けさのおとずれ何と聞くらむ」、故郷の親を思いつつうたった松陰の詩はなんと素直に、親心の真実を語っていることでしょう。私は先日まで長い入院生活をしましたが、90歳の母親と朝晩、事あるごとにメール通信をしました。携帯のメールに大変感謝しています。
時には過剰とも思える心配の言葉で、少々うんざりすることもありましたが、親なればこそと有難く思いなおすことでした。
夫や子供達、兄弟とも通信しましたが、親から送られる通信には足元にも及びません。私も逆バージョンをしたとき、親心がよくわかります。親が思うほど子供は親のことは思っていないことがよくありますから。
私が退院した時、母が豆腐鍋を私の家で持参してささやかですが歓迎会を開いてくれました。といっても母が自分でできるのではありません。すべて妹や娘たちの手のかかる準備です。みんなの手を煩わしてまで、もう面倒なことを・・・と正直思いましたが、これも母親なればこそのアイディア。誰がこんなことまでしてくれましょうか。娘の退院の為に何かしてやりたいという母親の気持ちを有難く受け止めました。そう思うと豆腐なべがとても美味しかった。自分でいろいろなことができなくなった母がそれでもしてやりたいと思う気持ち、時には煩わしく感じますが、生きていればこそできる話。「親を思う心に勝る親心」です。私も子供達や孫たちに同じように案じたメッセージを発信します。子供達からみれば煩わしいと思う事も多々あるでしょう。でも子供のことを思うと・・・母と同じことを私もしているのです。

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by nizicanvas | 2015-04-27 21:40 | つれづれ

危機意識

ドローンのニュースで、かつてより日本の政府などの危機意識が低いことを憂いしてましたが、やっぱりこんなったかと思っていました。さすが官邸が狙われたという事で
今回は動きが早かったようです。当然でしょう。ドローンの規制の重い腰がやっとあがったなと思いました。自分たちが狙われると動きが違うのかなと、それならば先に政府に対して問題行動が起こされると社会は助かるかもとまで思いました。国会ではこれみたことかと同じ質問をなんかいもしたり、これが何億という税金を払ってする会議かと情けなく思うことがありました。野党ももっとましな質問はないのかと思うことがよくあります。きけば決めなきゃ入れない、検討しなきゃいけない問題が山済みで、なかなか前に進んでいないといいます。とにかく住みよい社会にするために、先に変更があってもまず決めることをきちんと決めて欲しいものです。それにしても産経新聞の社説を読むと天下の村上春樹氏、歴史認識の軽薄さには驚きました。韓国や中国が納得するまで謝るしかないとか、かの国がいつ納得するというのでしょう。ずーと謝り続けてきた日本に対してさらにさらに強気に出て、いじめっ子といじめられっ子の関係をいつまで容認するのか、情けない。悪くもない事まで徹底的に謝れと言う村上春樹氏には憤りです。歴史をきちんと勉強してほしいものです。左翼の目でなく、中道の目で。少なくとも国を愛する目で。

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by nizicanvas | 2015-04-25 22:39 | 時事・経済・社会

退院

4月24日、今日退院。凡そ50日ほどの入院生活を送りました。もちろん手術は成功。三月十六日に入院。岡山済生会病院。半年前からの予約で脊髄の首と腰の狭窄症の手術を行いました。脳神経外科です。初めはいつでも断れると先生のいわれるままに予約を入れましたが、もう限界と予定通り手術を受けました。
済生会で術後二週間入院。そして家の近くの第一病院で回復リハビリ入院を四週間。丁寧にていねいにリハビリを指導していただき、今日退院しました。
お知らせしたいことはいっぱいです。体験記をまとめようと思います。入院中は読書三昧。本当によく本が読めました。
まだ回復中なのでパソコンの長文は禁止。私の手術の決意も御縁でした。たくさんの方の祈りに守られて、特に母の祈り、時には有難いを通り越すこともありましたが、90歳を超えて子供を案じる母親の思いは本当に有難い物、辛かったと思います。協力が得られる家族の事情も有難い事です。
完全に治ってはいませんが、ゆっくりと・・・。でもとても楽になりました。手術前はとても痛くて、辛かったです。完全に治らなくても有難いことです。
入院生活は絶対しないと思っていた私にとっては、医療の恩恵が受けれることに感謝だす。人間はいつどこでどうなるか・・・わからないものちつくづく思います。

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by nizicanvas | 2015-04-24 15:53 | 健康