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by nizicanvas

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手術前

明日はいよいよ入院です。わたしがまさかと思いましたが、子供の時から体の弱かった私にとってそう珍しい事ではありません。小学六年生で扁桃腺の手術。19歳でアキレス腱切断で手術。23歳で卵巣嚢腫と盲腸。お産の入院から久しぶりに今回入院です。首と腰の狭窄症の手術をすることにしました。すごい決心でしたが、このままでは半病人みたいなので、すっきりしたいと思います。よくなると信じます。最新医療と医師の腕を信じる事にしました。また私の周りの人達がたくさんの祈りを送ってくれています。パワーに満溢れているので、治る事間違いないでしょう。今は旅行気分で入院の用意をしました。治ったら、体験記を書こうと思います。私と同じように痛みと辛さと悶々とした生活をしている人がいるでしょう。私も何年も苦しみました。特にこの二年間は毎日辛い日々でした。この状態がいつまで続くのだろうと鬱になりそうでした。
しかしここで治ってもいつまで良い状態が続くか心配ですが、それはそれでまたいい治療があると信じます。しばらくブログもお休みです。
体験記書くのは楽しみです。

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by nizicanvas | 2015-03-15 22:35 | 健康

携帯とスマホ

携帯の調子が悪くなったので、変えに行きました。よい機会だからスマホを使ったらと周りから勧められました。いろいろ迷って・・・スマホにしようかとなと思いましたが、よくよく話を聞いていてやめました。今我が家では毎月12000円ほどNTTに払っています。明細が来ますが、どうしてこんなにかかるのか分かりません。電話もほとんど使わないのに。時々インターネットをする程度なのに。今携帯で3000円ほど払っていますが、スマホにすると料金が倍になるようです。そこで考えました。検索事項はいつも手にしているスマホで調べる必要はありません。パソコンがあります。辞書があります。ラインというものもしたくありません。必要以上に情報を広げたいくないのが本音です。広く社会貢献して生きたいけど、あまり交流を広げていきたくないのも本音。毎月3000円も余分に払うのももったいないと思えてきて、ドコモで二時間待って帰ってきました。結局携帯用の障害保険を使って、5000円出して、新しい携帯に変えることにしました。機械は使いようですが、機械に使われない生き方をしたいと思います。現代はよほど信念をもたないといろいろな流れに流されそうです。そして余分にお金を使わなきゃいけないから、生活が苦しくなるはず。昔に比べてうんといい生活をしているのに。掲載゛の発達が必要だけど・・・あまりにそれを追い求めると・・・幸せな生活はできないのではないかと案じます。

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by nizicanvas | 2015-03-15 22:27 | 時事・経済・社会

過疎化

今日は父の祥月命日、我が家では父の亡くなったこの日の祥月命日を毎年行っています。来年は早いもので十七回忌になります。今年は私の子供達とささやかに行いました。三月は夫の両親も亡くなった月。来週、首と腰の手術の為長期入院するので、今日は夫の家のお墓にもお参りしました。夫は美作市の片田舎。六件の家で三軒しか住んでいません。しかもみんな高齢者。そのうちまったく人のいない場所、廃墟のような場所になるでしょう。今日会った知り合いもそんな話をしていました。あちらこちらと廃墟の市町村が出てくることでしょう。福島は原発事故で廃墟のような場所ができていますが、福島だけではなく、日本のあちらこちらが廃墟のようになっていきそうです。なんと寂しい話でしょうか。祀り手のいない墓地もたくさん出ています。まさに福島の一部の地のような状態は日本中に出来ているのです。縄文時代に向かって逆戻りかな?
日本では原発の核燃料処理の場所に困っていますが、廃墟になった広い場所が利用されるといいのではと思います。反対でもどこかで処理しないといけないのですから、それもひとつの方法かも。それより早く有害な成分が有益な成分に変わる研究ができないかと願いますが。こんなに科学の進んだ時代だから、なんとか科学の力で成し遂げれないものかと思います。しかし過疎化は科学の力ではどうにもならないでしょう。国を滅ぼしてはいけないという人間の意識の力が大切でしょう。

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by nizicanvas | 2015-03-13 21:32 | 時事・経済・社会
今日は東日本大震災 四年目。次々と報道される番組で四年前のあの日の惨事が思い出されます。あの時コタツでのんびりしていた私はテレビの報道で愕然としました。
阪神淡路のときもアメリカのテロの時も、人の不幸を映画のようにみる恐ろしさを感じました。あれから四年、復興はまだまだ、特に悲惨なのは福島の原発事故。気の毒で気の毒で・・・言葉がない。なんとか早くいい方向になったらと心から願いします。そして70年前、日本は無差別の原爆、空爆で150もの町が焼けてしまいました。特に東京大空襲、原爆・・・いくら戦争中といえ・・なぜそれを日本人はあまりにも残酷な行為に対して怒らないのか、怒りの声をあげないのか・・・。もうすんだことでも・・・あの惨事を、大殺戮を世界の人に知ってほしいものです。日本ばかりが責められるなんてあまりに不公平。
 ところで、戦後の日本を繁栄に導いた一人の総理、田中角栄元総理についての本を読みました。仲俊二郎氏の「凛として」の本があまりに感動だったので、図書館の本を借りました。
田中角栄元総理は偉大な人だったようですが、ロッキード事件の賄賂で大変な問題になり、失脚した方です。長い間その事実関係が追及されていて、それほどお金に汚い政治家だったのかという悪い印象しか私にはありませんでした。後に娘の田中真紀子氏が政治家になって、氏の言動や発言からよけいに嫌悪感をもっていました。ようは日本が好きでない、中国寄りの政治家と感じていました。真紀子氏のことは別にして、この本を読んで田中角栄元総理のことを大変誤解していたことが分かりました。
 日本が大変な時にいろいろと苦労して日本の為に活動していた方なのだとわかりました。田中氏のお陰でアメリカに屈することなく沖縄返還がなし得たことも分かりました。あの返還の陰にどれだけの田中さんの功績があった、そのために後に田中氏がアメリカのキッシンジャーたちの陰謀に引っかかってしまって失脚の道を転がり落ちたか知りました。金権政治家の異名があるほどお金集めが上手でしたが、それはどん底から這い上がった根性、気力、知力で集めたもので、やましいものではなかったのです。本の内容には多少、著者のひいきもあるかもしれませんが、それでも田中元総理はりっぱな政治家だったのだと思いました。田中氏は結局日本を手のひらで操りたいアメリカの思惑にはめられたのです。白でも黒として問題をつくり、徹底的にたたきつける日本のマスコミ、権力者を葬りたい法律家、田中氏から総理の座を奪いたい人達によって、無残にも汚職者に祀られてしまったのだと知りました。無実を訴えて、10年以上戦った田中氏でしたが、無罪を勝ち取れず亡くなってしまいました。
 無残にもはめられて犯罪者になる人がいます。先日も若い市長がそうでした。それは無罪になったからよかったですが。
かなり以前私の父も賄賂問題でとらえられたことがあります。まったくの無実の罪でしたが、いちどホシとして狙われたらとても覆すことがができない取り締まりだったそうです。でも父は頑として無実を叫び、やがて結局認められましたが、そのときのことを詳しく話していました。新聞でもひどく叩かれ「ペンの力の恐ろしさを感じる」と母の嘆き、悔しがって泣いていました。ですから田中元総理がマスコミや他の政治家たちにはめられたり、執拗にたたかれたりしたのはあり得る事だと思います。
仲氏の本ではそのあたりが詳しく書いてあります。「読売新聞の調査によると、昭和で一番印象に残り、影響を与えた人の一位は田中角栄、二人目は美空ひばりであった。日本人が一番元気で溌剌とした昭和という時代にこの二人に巡り合った私達は、希望を捨てず、未来に向かっていく共有の認識を持って、生きていったことはまぎれない事実であった」とても印象的な文章です。

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by nizicanvas | 2015-03-11 22:57

名前の言霊 山下弘

一年ぶりに名前の言霊 山下弘先生の講義を受けました。この先生の講義も本当面白い。名前には意味がある、たまたまつけられたように思う場合も、考えてつけられた場合も全部神様からの贈り物。名前はこの世に生まれて最初にもらったプレゼント。だって自分で自分の名前をつけた人はいないでしょう。というわけで名前の研究をして十五年。私も津山にお呼びして仲間とかなり学びました。その山下先生の今日のお話。テーマは外国人に教えたい日本の事でしたが、本当に素晴らしいお話でした。愛の反対は無関心というマザーテレサの言葉から無関心であることはどうでもいいという気持ち。どうでもよかったら国も亡びるし、地域も寂れるし、自分の家も家族も崩壊、そして自分もダメになるという話にはとても納得。このような切り口で日本再建、家族の絆、自分育てと話が続くのは本当に面白い。もちろんさまざまな言葉の意味を説明しながら。それにしても、津山の地の事をよく研究されていて、いかに津山の地が近代の夜明けの役に立っていたかなど面白い話でした。英語を日本語に訳した時、それにふさわしい言葉をつけたのは津山蘭方医宇田川ようあん。コーヒーを珈琲と書いたのもようあん。科学的な言葉の多くがようあんの考えた言葉。そのお陰で現代の私達はすべてを日本語で学ぶ事が出来るという事…地元を愛する心をもって地元に関心をもつことを大切にしなくてはいけないことを改めて思いました。そして、つまりは外国人に日本の事を教えるには自分が日本の事を知らなければならないこと。山下先生のブログは「なまえのことだま」で検索できます。毎回面白い、教えられることの多い内容です!!!
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by nizicanvas | 2015-03-07 23:05 | つれづれ
久しぶりにまとまった本を読みました。目の手術をしたことであまり本を読まないようにしていました。さらにまんりょうの休刊は私に学ぶ意欲を落としてしまいました。
これではいけない、そろそろ勉強しようと手にしたのが新聞に出ていた『凛として』の本です。歌人の下田歌子について書いてある仲俊二郎氏の著書です。まずとても読みやすい文章で疲れることなくすらすら読めました。とても読みにくい本と読みやすい本があります。仲氏は他にも出されているので読んでみたいと思います。
さて、歌子は歌人としてだけではなく、利発な方で学問も幅広く、深く、思慮深く、性格もきちんとしていて清楚でしかも優しい、そして美しい。志を立てたら強い信念でまっしぐらのまさに新島八重さんのように凛として熱い強い心の方。子供時代から時代に翻弄され、貧しく苦労はされていたけど、学問好きな両親や祖父母という環境には恵まれていたことが幸いしたようです。彼女は日本の女子教育のために一生をささげた方です。学習院や実践女子で尽力された方ですが、84歳命果てるまで教育者として、あるいは婦人の活躍の為に尽力をつくされました。中国等の留学生を受け入れて、終え米に負けないアジアの国つくりには女子教育も大切だと訴えていたのです。しかしとにかんく歌子は叩かれました。それでも歌子氏が誹謗中傷をものともせず凛として活動されたのがすごいと思いました、新聞や雑誌に当時の政界の人達との卑猥な噂を載せられています。
恐ろしい事に当時の社会主義者たちは日本の国柄を大切にする歌子をペンの力で徹底的にたたいたのです。それもあらぬ疑いのゴシップ記事をでっち上げて。
なんと石川啄木のその一人。幸徳秋水などもそうです。それは歌子が天皇両陛下に大変信頼されているのも気に入らなかったし、歌子の教育計画が着実に実行されることも、歌子の素晴らしい実力と運勢とは考えず、色気で大物を操っていると吹聴していたのです。歌子は明治天皇の皇后さまから絶大な信頼を得て、宮内庁に入り皇族方の教育にも力をつくしたのです。歌子は大変な高収入でした。それも歌子を憎む人達は気に入らなかったようです。石川啄木などは歌子のことをよくしらないくせにそんな誹謗中傷を真に受けて金持ちであることを攻撃していました。啄木が亡くなった後啄木の歌が売れたのでよけいに歌子は窮地に追われました。お金持ちであるはずの歌子はいつもお金に困っていました。それは教育に自費を費やしていたからです。私が許せないのがペンの力で叩きまくったのが男性。なんと穴の穴の小さな男性だこと。社会主義者たちは女性が活躍するのがよぼと気に障っていたらしい。これまたおかしい事です。女性のやっかみなら分かりますが、今の週刊誌、朝日新聞みたいに叩かれまくったのです。叩かれても叩かれても信念をまげず、前を向いて、威風堂々と進んでいく歌子の姿は本当に素晴らしい。そんな真実の歌子を応援してくれる人達はたくさんいました。
歌子は執拗な誹謗中傷記事にはらわたの煮えくり返る悔しい思いをしたでしょうが、知らぬ顔をして進んでいます。それらをものともせぬ突き進む強さはどこから出たのでしょう。日本の女子も男性にまけていないものだと思います。当時の女性もなかなか開拓者精神、武士道精神をもった強い女性がたくさんいたようです。

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by nizicanvas | 2015-03-04 23:47 | 時事・経済・社会
玉ねぎの茶色い皮が健康にすごくよい、血糖値低下によいと聞いています。そこで皮だけを煎じて味噌汁の露として利用しています。味噌汁だけでなくその煮汁は煮物でもなんでも利用できるかもしれません。よく煎じて皮は捨てますが、薄い茶色な汁がとれます。
ヨーグルトに黄粉もかけて食べています。以前はイメージしただけでいやでしたが、かけてみるとまったく違和感がありません。もっと早くからすればよかったと思っています。

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by nizicanvas | 2015-03-03 22:08 | 健康
国会の審議を聞いていてとても不愉快になる事がたりますが、その①はあなたたちは日本人なのか、日本を愛する心、先祖を愛する心はないのか、自虐的歴史観で批判の意見、いったいどこの国の国会なのか、日本をよくしたいという気はないのかという発言の連呼です。②は政治とお金の問題を何回も蒸し返し蒸し返し尋問する発言です。今日もまたやるのかと思いつつ、テレビをつけていると自民党の萩生田光一議員の発言はとても常識的で安心しました。氏の発言を聞くと特に政治とお金の問題を審議する国会の様子を疑問に思っている国民も多いとわかりました。そりゃそうでしょ。大切な予算案の議案についてはそっちのけ、どの党もうちもいわなきゃそんだというばかりに同じことを追及して、それは別な場所でやってください。あの様子はまるで裁判所、警察の取り締まり室のような会議ではないかと思えるのですが、やはりそのように思う国民も少なくないようです。政治資金について国民に分かりにくいから、もっと分かりやすくする必要があること、追求は別な処でしたほうがいいということなど最もだという意見に心強くなりました。議員の発言をここで再現はできませんが、政治資金の問題はもっと国民にわかりやすくする必要はあります。議員自身にも分かりやすくする必要があるでしょう。毎回毎回つつかれているのですから、なんとかして下さい。それにしても企業からの献金は悪くて労組からの献金がよいというのはやはりわからない。労組からたくさんもらうということは労組に有利にすることともらう企業に有利にしたい気持ちと同じことだと思います。萩生田議員は日本人はもっと自分たちが世界にしてきたよいことをしっかり発信すべきだといわれていましたが、謙虚だとか穏やか、陰徳という日本人独特の考え方は外国には分かりにくいというのは本当だと思います。ありもしないことを大声で発信する韓国や中国の大きな声が世界の人達の深層の中に入っていくのは悔しい事です。萩生田議員という人がどういう人かしりませんが、なかなかしっかりした期待できる人だと思いました。

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by nizicanvas | 2015-03-03 22:04 | 時事・経済・社会
娘がパソコンを買ったという、近くに住んでいるから必要な時は我が家に借りに来ていた。それでは不便だという。そうもいえるけど、考えてみたら現代人はお金がかかるようになっていると思う。私が四人の子供を育てている時、携帯もスマホもパソコンもなかった。今は我が家の生活も豊かになってるが、当時は経済的にとても大変だった。美容院に行くのも惜しまれたし、車も二台目はみんな小さな軽に乗っていた。でも今はパソコンもスマホもいろいろな機器が個人的に必要だという。安全の為に二台目の自動車も普通車にのる若い人も少なくない。本当にそうかよくわからないけど、とにかく社会全体の生活がお金がかかるようになっている。それで社会の経済がまわるといえばそうだけど・・・子育てにお金がかかるというけど、それはかかるだろうと思うことがよくある。生活のレベルが高くなっているからといえばそうもいえる。それでお金がないないということになるわけだけど・・・。これはうちだけではない傾向のようだ。もちろん私の親の時代や祖父母の時代と比べれば・・・贅沢なもの。人間の生活はもう少しシンプルにしなければ・・・大変だ。

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by nizicanvas | 2015-03-02 22:09 | つれづれ