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by nizicanvas

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久しぶりに美味しい料理を出してくださる「にこらす」さん、昨日は家族連れと女性客が多かった。なんといっても家庭料理、飲み屋だから多少濃い目の味付けですが、材料と味つけに気配りしてやっぱり美味しいお食事処です。大根なます、ねぎの沼田など抜群の味。ライスコロッケ・・おかわりしました。かす汁に、イワシの天に、野菜と肉の煮物・・ありふれた内容ですが、一味違う。最後はリンゴのタルトとコーヒー。二千円でした。でさーととこーびの出る飲み屋なんてすごいです。もっともいつもあるとは限りません。私が前日行きますといったから特に用意して下さったのかも。いよいよ明日から白内障、その他の手術が始まります。しばらくいけないので嬉しくいただきました。そしてブログも当分お休みです。場所は田町のスエザワ家具店の前。タクシーの隣です。

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by nizicanvas | 2015-01-27 21:58 | 旅、食、生活、店

イスラム国の人質

イスラム国の残酷なニュースに心を痛めていますが、最近日本人の人質事件がありました。当然無事に解放されることを願うものですが、その報道がなんかおかしいという嫌な気持ちです。なぜなら囚われた彼等への批判の言葉がほとんどない。囚われているからと言っても・・・少し甘すぎるのではないかと思います。あれだけ政府が危険だからと言っていた場所へ行った二人の動機はあまりにも無謀。いろいろな体験があろうとイスラム国に個人で挑戦するようなふるまいはどれだけ無謀もいいところか、世界の大国の大勢が命の危険にあいながらなんとかこの問題を収束しようとしているという状態、被害の拡大している場所に乗り込むなんて、無茶というより傲慢そのもの。後藤さんはジャーナリスだからか、後藤氏の行動を高く評価する話題はあっても非難する報道はない、それも不思議でならない。いろいろな人が後藤さんの言動に教えられたとよい話題はさかんに出ますが、私はなんとも納得がいかない。困っている人を叩くようなことはすべきではないかもしれないけど、英雄扱い、人道主義者として高く評価するはおかしいと思えてならない。今回のことは安倍総理がイスラエルなどに行ったて、難民支援をするということを言ったのが悪いような、この問題の引き金であったような話もおかしい話。日本人は自分の国民が助かれば他のたくさんの囚われている人達はどうでもいいのかと思えてします。あの国では罪もない人達、子供達までも無茶な理由で無残に殺され、幸せに暮らしている人たち一般市民が殺され、捕虜となって、こんな無茶な話はない、強い憤りを感じていますが、自ら無謀に乗り込んで囚われた二人の救済の話ばかりでテレビをみるのが嫌に思います。
とらわれている罪もないたくさんの人達のことを思うと、同じ日本人いってもどうしても助けてあげてくださいとはいえない。
昔の日本人はりっぱだったと思います。戦場に送り出した親はどれほど辛かったでしょう。どんなに生きて帰ってほしいと思ったことでしょう。でも国に命をささげた以上覚悟をして過ごしていた親達の強さが痛いほど心に染み込みます。戦地へ仕事をしにいくということはそういうことだと覚悟をしなければならないのです。今日は一人が殺されたというニュース。気の毒だとは思いますが、どうしようもないことだと思うのです。ご冥福を祈るだけです。後藤さんも助かって欲しいとは思いますが、後藤さんのお母さんには悪いけど・・・。日本人はどこの場所も安全だという思い違いをしてはならないと知るべきでしょう。覚悟をもって生きることの大切さを感じています。日本人よ事態を冷静に受け止めよといいたいし、報道もいいかげんにしろといいたい。町の声もなんかおかしいのばかり流している気がします。いかがですか?
中東に早く平和が来るように・・・祈るだけです。そして日本人よもっとしっかりしろといいたい。

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by nizicanvas | 2015-01-25 23:13 | 時事・経済・社会

不安を解消するために

いろいろな手術も近づいてきました。今は最新の医療を信頼して、回復を信じて受ける覚悟をしていますが、それでも不安があります。そこでスリーワンのストレス解放を受けました。テーマは「手術への不安をなくす」。不安があるとうまくいくものもうまくいかないことがあります。ストレスを解放して、リラックスして受け入れたら、もっといい結果が出ると思います。少なくとも楽に受けたいものです。そこで出てきた私の不安の源は11歳の時の事、高熱にうなされた私は寝間着のまま泣きながら近所の葬式の手伝いに行っていた母親のところに行ったのです。そのことに気付き、話しているうちに、ふともっと前の私の恐怖を思い出しました。それは少し離れたところに住んでいる友達とよく遊んだ場所。あるときそこで友達と別れるとき、その友達の言葉でとても怖い気持ちになったことを思い出しました。今まで60年くらい一度も思い出したことのない話です。その場所はお墓や小さな祠があった場所。杉やヒノキなど大きな木に囲まれている場所です。私はその中を走り回って遊んだことがあります。
たいした言葉ではなかったと思うのですが、とても不安なって急ぎ走り帰ったことがあります。以来そこに行って遊んだことはありません。
数年前、その場所の横の道を車で走ったとき、とても怖い気持ちに襲われました。息子と一緒でしたし、昼間だったのにすごい恐怖でした。それは片側が絶壁で、道が狭いからだと思っていましたが、それだけではなかったようです。私は高い所がとても苦手、特に絶壁になっているところは大の苦手です。いろいろなことが走馬灯のように思い出されました。たいした話題ではないけど、おかしな話ですが、それが私の手術への恐怖。それは地獄の底から足をひっぱられている感じのなんともいえない恐怖でした。そのストレス、トラウマに気づいたのは筋反射で調べることができたからで、普通の状態では絶対に気づかない話です。
そのストレスを解放して、蓮華の花の咲いている道をしっかり歩いているはつらつとした自分をイメージして終えました。最近ご無沙汰しているスリーワンというストレス解放の技法にあらためて驚きました。私もこの技術をマスターして20年近くなります。元気になったらこの技術をたくさんの人に提供して、楽になって欲しいと思います。


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by nizicanvas | 2015-01-25 22:40 | 健康

白内障

いよいよ白内障の手術が近づき、今日は病院の詳しい説明会がありました。私は津山市の古賀眼科で手術を受けます。
三十人位の人が一日に手術を受けます。看護師さんと先生自らの丁寧な説明がありました。白内障とはどーのような病気か、どういう手術をするか、との程度治るか、手術後の過ごし方等実に丁寧に説明されました。近くに座っている老人が感心していました。丁寧に分かりやすく説明してもらえてよかったと。私も医師からの丁寧に説明は有難いと思います。
白内障の手術は簡単とみんな簡単に言うけど、話を聞くと本当はとても大変な手術。そして手術後が大切だと十分説明されました。三日間顔も洗っていけないそうです。少し侮っていた私は大いに反省。いろいろなことを整理してとにかく術後を大切に過ごさなきゃと思いました。パソコンも術後はあまりしないようにします。
ですからまんりょうも今月で当分休みます。続けて首と腰の手術がまっています。人生の中で本当にやすまなきゃいけない時を迎えました。視力が完全に回復するのではないようです。でも確かに見えやすくなります。
私のような近眼はメガネがいらない生活になるのは無理でするでも今よりはるかにみやすくなるのは嬉しい。今は眼鏡をかけても見えにくいので、嬉しいことです。なんでもよく研究して理解し、生活を大切にしなきゃいけないと思います。

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by nizicanvas | 2015-01-15 22:02 | 健康

脳の検査

首からかもしれないけど、ずーと頭が重かったりすることがあり、脳の方が気になっていました。思い切って脳外科に行きました。近いところがいいと津山の脳外科、角田です。実は五年前にもその前の五年前にも行って検査をしていました。というのもとても物忘れがひどいので認知ではないかと疑って調べていたのです。今回は頭の重さと目の疲れです。知人が脳梗塞で倒れたということもあり。診察後すぐにMRIで調べてくれました。全く異常なしでほっとしましたが、検査技師の方が頸動脈エコーの検査がいいと教えてくれました。そうすると新聞にそのことが出ていました。とても簡単に検査できるのだそうです。それで血管の脂肪のつき方などよくわかるのだそうです。そして早期発見で命が救われるのだそうです。脳梗塞も脳溢血もこわい病気。次にはその検査もしてみようと思います。
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by nizicanvas | 2015-01-14 23:47 | 健康

言論の自由?

フランスでのテロ事件。資源が初めての新聞の話題がたびたびニュースで取り上げられていますが、私はとても不愉快です。イスラム教にはなじまないのですが、他の宗教についてあんなふうに風刺するなんで、言論の自由かな? なんでも人のことをちゃかして悪く書くマスコミにとても違和感を感じています。真剣に信じている人にとってそれは失礼な話でしょう。言論の自由ってどこまで許されることなのか。常々思っていました。自由には自ずから節度もいるでしょう。今日の産経新聞にその綾子さんがとてもよい記事を書いていたのです。拍手です。お互いに無意味な貶し合いはよくないと思う。

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by nizicanvas | 2015-01-14 23:38 | 時事・経済・社会

中国製の品物

夫の手袋を買いました。少し高級品と思って、よい物を買いました。三割引きで七千円。ということは一万円の品物。
よく見ると中国製という印。へー一万でも中国製ととてもがっかりしました。日本製は見られなかった。
日本のものつくりはやはり中国へ行ってしまったのかと寂しい気持ちです。私のは千円。なにせよくなくすからね。

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by nizicanvas | 2015-01-04 22:57 | 時事・経済・社会

室内干し

新年おめでとうございます
年末、正月の恒例のあいさつ回りと家族との何回かの会食もあり、忙しく過ごしていました。
福井の娘が里帰りで、室内洗濯干し場をつくってくれました。私の洗濯干しの苦労を見かねて。
我が家の最も日の当たるよい場所ですが、そこは客間の前の広廊下。外に干して乾いてない洗濯物を室内で干すとき使っている場所ですが、そこを常時洗濯干し場にするには・・・。でも腰の悪い私にとっては最適かも。
初めから室内に干すことに抵抗があるのですが、北国は室内干しがあたりまえ。というのも天気の悪い日が多いので
新築する時から洗濯干しの部屋をきちんと作っているのです。それは便利だと思っていたですが、我が家にとっては何しろ和室の客間の一番いいところを干し場にするには少々辛いものと思っていました。
晴れの国岡山でも冬場はさすが裏の方は渇きが悪いので、家族によく文句を言われていました。
娘の作ってくれた室内洗濯干し。なんと便利で安気でしょう。寒い朝夕に選択を干すには室内は楽。
除湿器をかければ、しっかりよく乾きます。長い人生の終わりに楽をすることを知りました。家事もいろいろ発想を変えて多少は楽にするようにしなきゃと思います。

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by nizicanvas | 2015-01-03 21:13 | 旅、食、生活、店