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山陰鳥取旅行 ハワイ 

鳥取県にハワイという温泉地があります。そこは私の住所の津山市から一時間半くらいでいける場所です。高速道を走れない私はそこならいけると母の体調の状態がよいも今の季節に計画しました。国道179号線を一直線、温泉の町三朝を過ぎて、倉吉市を通り越してはハワイにつきました。車だから母も比較的楽に旅行できます。ハワイ温泉につく街道にハワイらしさの雰囲気を出す木が植えていました。ヤシではありません、ヤシに似たシュロの木だと思います。子供の頃その木が家に植えられていたのを懐かしく思い出しました。葉はハエ叩きに作られていましたし、網のような皮らしいものは何に使っていたのでしょうか。私の祖父がそれを扱っているのを覚えています。鳥取県のハワイは当然雪がたくさん降るところです。南国の木は育つはずはありませんが、でも少しでもそれらしくしているが面白い。ハワイには東郷湖という湖があり、その湖の両岸がハワイと東郷温泉です。少し北は日本海です。
宿は望湖楼。湖の中に温泉が作られている有名な旅館です。なかなかよく行き届いていて、よかったです、たくさんの観光客が来ていました。もしかして牛窓より多いかも。牛窓ももう少し頑張らないと観光客は増えないと牛窓ひいきの私は残念です。山陰は至るところに温泉があるのが強みですね。
帰りは道を少し間違えてしまいました。なんとか標識をみながら津山に向かって帰りました。後で間違えた場所を地図で調べるととんてもない方向、とても変な方向に走っていて、それでも三朝方面の標識を探し、津山の記述を探しながら、179号線にのることができましたが、母は内心冷比喩していたらしい。でも弥次喜多道中みたいに楽しかったとメールが届き、嬉しさでいっぱいでした。もしかしてこれが最後の旅行になるかも。でもまた行こうとメールしました。
岡山県内に入ると奥津です。奥津はモミジの有名な峡があります。そこに立ち寄りました。紅葉はまだ早かったけど、それでもとても綺麗。オオツリにある売店のような少しお粗末な建物、久しぶりに入りましたが、ミニバイキングをしていました。食べ過ぎないでちょうどいいとそこでお昼。奥津峡の色づき始めた紅葉と谷川の流れを目の前で眺めながら食事をいただくというちょっといい感じの食事処でした。お風呂も入れます。この建物は私の子供の時から変わらぬたたずまいなので、変哲のない建物ですが、中は意外といい感じになっていました。どうりで今までそばを通ったとき車がたくさん止まっていたはずです。
古くて新しいお食事処がわかり、また楽しみが増えました。あんなに遠くに出かけるのはいやだといっていた母がここにまた来る気になったようで、よかったと思いました。ミニバイキングは若い人には物足りないかも、でも830円と安い。
もう少し奥津の町に入ると奥津の道の駅にバイキングがあります。そこは1300円くらいで豪華です。いろいろなものがいっぱいあって子供達にも人気です。人もいっぱい、いつも入場を待って入るほど盛況です。でも食べ過ぎ防止の私のような高齢者にはこのミニバイキングをお勧めします。深い山を抜ける山陰に行くのはあまり好きではないけど、慣れると平気かも。岡山の南の海に出るより近いのです。


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by nizicanvas | 2014-10-27 23:13 | 旅、食、生活、店、趣味

ニンニクライス と紫蘇の葉、ニンジンの葉

レストランでたまに食べるニンニクライス。ニンニクがたくさんあるので作ってみました。機械でみじん切りにして、オリーブ油でよくいためます。こんがり目に。塩コショウ、最後にバターと醤油少しで味をなじませます。とても美味しくできました。息子がいうにはコクがないらしい。レストランの鉄板焼きでは肉を焼いた後の油も交じっているからコクがあるとか。でも私にはあっさりしてこの方が美味しいと思いました。こんなに美味しいならこれからは度々したいと思います。その時、冷凍庫にしまっていたシソをみじん切りにして入れましたが、ニンジンの葉などの青いものもいれるといいと思います。
 最近、ニンジンの葉が美味しいことに気づきました。パセリほど癖がないので、みじん切りにして炒めた葉をハンバーグやコロッケなどにも入れています。捨てるのがいやな私は今年の紫蘇の葉は数枚ずつ重ねて冷凍保存しました。冷凍庫から出したらすぐに使えばよい材料になります。なにしろ夏は畑に紫蘇の葉がたくさんできます。紫蘇は庭の片隅にできます。少しでも植えるところがあれば植えておかないなんてないよね。何しろ素晴らしい薬味です。ニンジンの葉もみじん切りにして冷凍庫に保存しています。

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by nizicanvas | 2014-10-21 23:25 | 旅、食、生活、店、趣味

神話の読み方

最近古事記、神話が面白くていろいろな本を読んでいました。時々とんでもない本を読んでいます。というほどおかしいのではないのですが、たとえば関裕二とか三浦佑之、古事記を斜めに研究しているような人の本です。つまり、古事記にかかれていることなどを事実かどうかを検証している書き方。それはそれで面白いので、数冊読みました。でも最後には疲れてきました。
日本の古代を呪いと祟りでみていく読み方です。権力闘争で解釈する書き方。なぜ疲れたかというと、そこに書かれていることは事実も多いかもしれませんが、あまりにも呪いと祟りと権力闘争を中心にした研究で、祈りや神様の心地よさや尊さがまったく感じられない扱いだからです。でも面白いので今図書館にもう一冊予約していますが。ある人がブログでそんな関氏の本を批判していましたが、その人のいう事はもっともな気がしました。インターネットをみると関氏の本は面白いと書いてありました。たしかに面白いとは思います・・・でも疲れました。ずーと読んでいると頭の中がごちゃごちゃ。年代がめちゃめちゃになってきました。何が何だか、もう私の頭ではついていけない・・・・。
図書館で『いのちが喜ぶ生き方』矢作直樹東大医学部教授の本を借りました。この方は心の問題、肉体と霊魂の問題も深く踏み込んで論じられる医師ですが、読んでいて、心がほっとしてきました。神様や祈り、神社という目に見えない世界の人に与える癒しの力について丁寧に書いていたからです。神話もいろいろ疑い、ひねくってあれこれ検索して読むのはあまり賢い読み方とはいえないかもしれません。古事記は事実ではないかもしれないし、いろいろな話の合作かもしれません。でも、長い間生きてきた物語です。いろいろな力を後世の人に与えていると思います。素直に想像を膨らませ、楽しく読んでいくのが一番いい読み方だと思います。歴史研究者としてはそれでは物足りないかもしれませんが、そこには神話への敬意も天皇への敬意も感じられなくて、民族の歴史を見ていくうえで寂しい気がします。


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by nizicanvas | 2014-10-21 22:52 | つれづれ

孫と旅行 バレエの発表会

9歳の女の子の孫と6歳の男の子の孫を連れて、福井の娘のところに旅行しました。娘がバレエの発表会に出るというので、楽しみにして二人を連れて行ったのです。私自身腰が悪いので、動きにくい点もあるから孫を連れて列車での長距離移動は大変なこともありますが、まあ困らずにとても楽しい旅でした。
娘は5歳からバレエをしていました。娘にはふさわしい習い事だと思って始めさせたのですが、以来大人になるまでずーと習っていました。二人の子供を産み、育て、少し余裕ができてきたので、35歳ですが、数年前から再び習い始めたのです。人は誰でも好きなこと、得意なことがあるのは素晴らしい事。
ずーと続けてしてきた娘は何よりもバレエが一番あっているようです。福井市はバレエも盛んらしく、教室もたくさんあるそうですが、娘が習っている先生は教え方がとても上手で、まだ30代初めなのに300人位の生徒がいるそうです。7年前たった3人の生徒から始めたといいます。その先生の教え方はスポーツ科学に基づいた解剖学的指導で、美しいスタイルをプロデュースしているのですが、とても堅かった娘の体もしなやかになって生き生きとして習っています。
その方は森岡久美先生で、手寄バレエスクエアといいます。娘も15年ぶりに発表会に出て、自分を取り戻した感じです。なんとその教室にはたくさんの高齢者が来て、バレエを楽しんでいるとか。美と健康と楽しみにしていて、最高齢70歳の人も発表会に出ていました。すごいと思います。踊ることは楽しいことですから、私も腰さえ悪くなかったらしたいくらいです。
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by nizicanvas | 2014-10-14 23:21 | つれづれ

誕生日 67歳

67歳になりました。11日は私の67歳の誕生日でした。10日から福井の娘のところに行っていたので、娘のところで孫たちとささやかな誕生日。67年前の朝8時ころ生まれたと父からよく聞いていました。また母がそう連絡してくれました。67歳の誕生日を親から祝ってもらうことは有難いことです。体のあちらこちらに異変が表れ、困っている現在です。
年を取る事の厳しさを実感しています。年相応というより、ちょっと早いかな。
何年生きられるかわからないけど、この社会のために、皆さんの幸せの命やくにたつことに使いたいと思います。
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by nizicanvas | 2014-10-14 23:01 | つれづれ

お墓の話

最近報道でもよく話題になるお墓の話。お墓を処分する人が増えているそうです。それも丁寧に整理されているとは限らず、業者に頼んだらいつのまにか山奥に破棄してしまい、お墓がゴミの山になっているところもあるとか。罰当たりだ。お墓はたんなる石ではないのに、なんという心無い人達でしょう。お金を出して処分をお願いした人は辛い事でしょう。しかし、その処分できない墓石を引き受けて、拝んでくれるお寺もあるということです。処分というのは事情によりそれも仕方のないことかもしれません。しかしそもそも墓がいらないということは、命の継承がそこで終わってしまってもいいという事にーなるらしい。
今日のNHKクローズアップ現代でお墓について話していたコメンテーターはいいことを言っておられました。死んでいく人は終わりでも、命を繋いでいく人にとってはお墓は大切な心のよりどころとなる場所。それがいらいなということは拠り所にしたいと思う人はどうしたらいいのでしょう。拝むべきお墓がいらないというのは子孫ははどうなってもいいということです。お墓も葬式も生きている人間が死者に感謝する大切な行事。人は生きているのではなく、生かされているのです。手を合わせることをわすれた人間、人の魂を無視する人は幸せになれないというのが心の問題を大切に考える人たちの考え方。最近の少子化、結婚しない人が増えている問題、おひとり様を楽しむ・・・そこには生かされていることを忘れた、自分さえよかったら、自分の時代さえよかったらいいという現代人の傾向の一つの表れかもしれないと月並みな言い方ですが、私もそう思います。ただ産みたくても産めない人の話は別ですが。子供や孫に迷惑をかけたくないからお墓を作らないというのは根本的に間違った考え方だと思います。大切な命のリレーについての考えが浅い人だと思います。やはり家という問題がないがしろにされている現代人の在り方と切り離せないと思います。家の継承は自分の子でなくてもいいのでかす。家をついでいく子孫があるということが子孫の本当の幸福に繋がっていくようです。先人先輩、ご先祖に感謝し、子孫の真の幸福の為に徳を残すという考え方が広がらないと…先行き不安です。
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by nizicanvas | 2014-10-08 22:02 | つれづれ

津山市 美味しい店 マサキ屋

昼食に手ごろな美味しい店を紹介
津山市野介代にある店 マサキ屋です。いつも前を通っていましたが、寄ったことはありません。友達と行って見ました。1080円でいろいろな種類のメニューがあります。
私はお任せの握りずしのランチでした。とても美味しかったです。だいたい人気があるお店のようです。
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by nizicanvas | 2014-10-08 21:41 | 旅、食、生活、店、趣味

国会中継

今日の国会中継。連坊氏はもうなんでもあらを探してやろうという闘争心むき出しの言い方。あの棘のある言葉を聞いているだけで不愉快になりました。
安倍総理の女性の雇用促進、女性の地位向上について、その担当大臣がふさわしくないとふれていました。私は安倍総理のその取り組みがすべていいとは思いませんが、しかし女性を活用することは必然だし、女性の地位向上、役職も悪くない話とも思います。ただそのやり方を家庭を大切にしつつ、自己実現に向かう、自分の子育てに価値を置きながら、仕事に向かう意識を大切にしないと子供はその女性の社会進出に潰されます。現実にその傾向はあると思います。それを連坊氏は分かっているのかと思います。
だからこそ、環境の整備や意識改革、働き方を考えなければならないのです。担当大臣が、夫婦別姓を反対する、家庭が大切だという日本女性の会に所属しているからと、まあすごい剣幕で「あなたにはその資格はない」といわんばかり、大臣の椅子からひきずりおろそうという剣幕の言い方。彼女の徹底的な攻めは昔から変わりませんが、聞いていてなんとかならないのかと不快。もっと穏やかに物が言えないものか、高市さん、稲田さん・・・本当に女性を大切にする人達にエールを送りたいと思います。
あの左翼のやからに負けるな! なんといっても彼女たちは頭が切れるし、口が立つ。人を遣り込めるのが得意。子育てもりっぱな仕事です。女性が子供とよくふれあいながら仕事ができるように社会はやさしくなって欲しいものです。毎日子供と向かい合うより、仕事にのめり込む方が楽だし、達成感があるでしょう。経済的にも豊かになれるでしょう。でも・・・。雑用が多い家事、育児の女性の役割をもっと理解してほしいものです。といつて男性にその役割を同じようになせという事はかなり無理があるでしょう。
協力は当然して欲しいものですが。

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by nizicanvas | 2014-10-07 12:28 | 時事・経済・社会

本紹介

モラロジーの仲間が本を出版しました。「り・プロセス」とても面白い本です。
日本文芸館が出版してくれています。薄い小型の本です。リズミカルにすぐに読めますが、内容はなかなか重い。
自分の親との葛藤、インナーチャイルド、ACを扱った内容ですが、とても素直に、なまなましく、しかしさわやかに描いたいます。
以前から小説を書いているという話はよく聞いていましたが、本当に本になったのだと感心しています。私など自費出版してやっとだったのですが。最近は自分の本を紹介する気力も失せてしまいました。憎んでいた父親が亡くなって、時間はかかったけど、父親の深い愛に気づくのですが、よく書けています。気づくためのプロセスが面白い。
幼い時から父親の心無い言葉と暴力に傷つき、自分の存在価値も自己否定感にさいなまれながら、それでも自己改造していこうとする向上心。
本当にあんな重い内容をよくぞコンパクトに、さわやかにまとめられたものだと感心しています。子育て中の方、孫育てを迎えた人もぜひ読んでほしいものです。
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by nizicanvas | 2014-10-07 12:06 | つれづれ

こたつ下敷き

今年の冬、こたつの下敷きを買いました。とても分厚いこたつ敷きです。
金額は忘れましたが、一万三千円くらいかな。その布団にカバーをかけました。私はコタツ布団の敷きもかけにはいつもオールカバーをかけます。汚れても洗えるからです。何回も洗います。この分厚い敷きふとんにもカバーかけて使っています。コタツをしまってもそのまま、とうとう夏も使いました。この敷き布団一年中使うことになりました。ゴザより気持ち良いのでとうとうゴザを出しませんでした。寝転んでもとても気持ち良いので、孫たちが止まりに来たとき、そのまま薄い敷き布団をしいて使いました。
この布団は家具のスエザワで買いました。
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by nizicanvas | 2014-10-02 22:34 | 旅、食、生活、店、趣味

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