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ゆず

恒例のゆず料理が始まりました。知人がたくさん下さるので毎年ゆず゜ジャムを作っています。皆さんがよく作るゆず味噌は作りません。ひたすらジャムです。砂糖の少ないジャムです。冷凍保存をして、ほとんどパンやお菓子に入れます。また都会くらしの人の贈り物に使います。
一部皮をむいて、千切りにして冷凍庫に保存して料理に。汁を絞って冷凍保存をしてポン酢を作ります。
ゆずの種はお酒につけてクリームに。以前作りましたがあまり使わなかったのでやめていました。しかし先日テレビでゆずの美肌効果で化粧品を作って売っているのを見て、また作ろうと思います。以前作ったゆずのクリームはハンド用ですが、塗ったときはぬるぬるして気持ちいいのですが、すぐに乾いてしまいます。でもそれでいいのだとわかりました。根気よくつけているといいのだということです。しかしカビが生えるので長持ちはしません。
ゆずを半分に切り、種を取り出し、千切りにして三分の一の量の砂糖を入れて煮ます。私はよく煮ます。多分他の方は比較的短時間煮るだけです。私はストーブの上でゆっくりこってり煮ます。コクがあってその方がおいしいのです。そのままパンにつけても美味しいのです。私はその方が好きです。フードプロフェッサーでみじん切りにしていたのですが、今年は全部千切りにします。その方が美味しいように思うのです。
孫がゆずを見て欲しいというので何にするのかと聞くとお風呂に入れると。なんでもよく知っている事、でも惜しいから半分に切って汁を抜いてあげました。お風呂には皮があればいいので。
本当は皮がジャムになるのですが。ゆずの木はとげがあるので取るのが大変のようです。その大変なゆずを取ってくださる人がいるのでできる話です。その方が下さらなくなったらそんなには作れません。買えば結構高くつくものです。
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by nizicanvas | 2013-11-30 00:13 | 旅、食、生活、店、趣味

お勧めの本「日本史のなぞは地形で解ける」

「日本史のなぞは地形で解ける」なんと面白い本だったことでしょう。図書館で借りましたが、とにかく読みやすく、わかりやすく、面白い。なぜ元寇は日本で負けたか、なぜ信長は比叡山の焼打ちを徹底して行ったか、赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか、家康はなぜ江戸を選んだか、源頼朝はなぜ鎌倉からでなかったか・・・もうどの話も納得のことばかり、日本の歴史を動かしたのは、日本の地形、日本の土壌だという著者の言い分にも道理ありです。PHP文庫。著者は竹村公太郎。著者が土木工学の専門家だということも読むに価値ある本です。後、腰痛体験を書いた『あきらめない腰痛』がお勧め。ダチョウ倶楽部のリーダーこと肥後克広さんが書いた体験談ですが、その取り組みが分かりやすく書いてあるので、私も参考にしています。20年来のヘルニアの腰痛を治した体験談です。狭窄症の私には全部が役に立たないかもしれませんが、それでも学ぶ価値があると思いました。方法がとても簡単。今毎日数回その方法を取り入れています。
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by nizicanvas | 2013-11-26 23:14 | つれづれ

花壇の冬支度

今年はいつまでも夏の花が咲いて、今まで処分することができませんでしたが、今日からやっと冬支度。でもまだバーベナやアメリカンブルーなどは処分できません。
不思議な天候です。去年よりたちが悪いようです。来年まで持たせたい鉢の花の枝を切り込んでナイロン袋をかけてしまいました。最もそれをしてたのは花つくり名人の私のいとこ。透明なナイロン袋をきっちりかぶせて日当たりのよいところに置くと、ナイロンの袋の中で水分が適度に保たれ、来年の夏にはまた見事に咲いてくれます。ブーゲンビリア、デュランタ、ハイビスカス、などです。どれだけ生きるかわかりませんが、デュランタはもう五、六年になる様な気がします。温室はないけどそれで十分うまくいきます。
スイトッピーの種を植えました。来年の春には家の周りに飾りスイトッピー屋敷にしたいと思います。
その次にはひまわりと夕顔の種を蒔きます。バラも増やして育てようと思います。花つくりが楽しみになったのは年のせいでしょうか
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by nizicanvas | 2013-11-26 23:00 | 旅、食、生活、店、趣味

孫と旅行

連休に孫と娘のところに行きました。めったにいけない、帰れない娘が遠くに住んでいます。幼稚園生の5歳の孫を連れて行きました。今までも私一人が孫を連れて娘のところに行くことがありました。
あちらにも孫がいるので孫も楽しみ、とても楽しい旅でした。新幹線に乗ったり、サンダーバードに乗ったり、5歳児の子供にとって楽しい旅になったと思います。
腰が悪くて本当は歩くのがつらいのですが、コマのついた大きなトランクを杖代わりに、片手にノルデックウォークをついてホームを歩きました。変な格好だと思いますが、だからといって外に出ないのは辛いことです。
孫は自分の荷物を入れたリュックを背負って私についてきました。本当に楽しい列車の旅行でした。
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by nizicanvas | 2013-11-26 22:44 | 旅、食、生活、店、趣味

スカイツリー

おもいがけずスカイツリーを見に行きました。とうてい見えないと思っていましたからせめてよく聞くビューホテルの食堂から食事をしながらみましょうということにしまして、調べてみると予約制で、食事は二回の交代でも全部満席ということ。仕方ないからどうせならスカイツリーの元に行きましょうというわけで思いがけずツリーの前まで行きました。行くつもりがなかったので何も調べてなかったので、無駄が多かったのですが、さすがに素晴らしい場所です。その日は埼玉県の県民の祝日で子供たちがたくさん来ていました。
きっと埼玉県からそこに流れ込んだのかなと思うほどでした。ツリーに上がるのには時間がなくてツリーの下から見上げました。食事をしようとしても大変、比較的すいている店に並んで食事をして、隣接するビルの31階でお茶を飲んで帰りましたが、計画的に動くとスムースに展望台まで上がれると思います。行かれる人はよく研究して行かれるといいでしょう。
31階で食事をしたり、お茶するのは穴場かもしれません。ツリーが目の前に見えて、比較的人が少なくて、それにしても東京はどこに行っても人、人、人。
思い起こせば・・・この近辺は大空襲で丸焼けになったところ、水面が見えないほど死がい゛浮いていたという場所です。そしてそこは昭和の初めに関東大震災でめちゃめちゃになったところ、この近辺の人たちはなんとたくましい人立ちでしょうる何回もの厳しい憂き目を潜り抜け、こうしてりっぱに生きているのですから。日本人はすごい!!!ツリーの鉄骨は津山の業者が入ってしていたということ、もう一つ津山藩の鍬形敬さぃという絵師が200年前に書いた「江戸一目屏風図」のレプリカが飾られていることを乗るタクシーの運転手さんに教えてあげました。
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by nizicanvas | 2013-11-15 23:35 | 旅、食、生活、店、趣味

初めまして赤ちゃん

みんなに忘れてしまわれているように私の本ですが、いまだに注文してくださる方がいます。それは岡崎市で母乳指導などをされている大橋助産院です。母乳育児を指導されているのですが、いまでも本を注文してくださるので、もうお母さんみたいな方です。その先生から嬉しいお便りをいただきました。初めてのお産で不安だったでしょうと尋ねるとそこの患者さんが「初めまして赤ちゃん」をよんでいたから不安ではありませんでした。といってくださったのです。その報告をいただき、とても幸せに思います。もう忘れられてしまっている本だと悲しく思っていたのですが、遠くの方がそんな風に思っていてくださって…有難いことです。私の本はまだ生きて活躍しているんだと本当にうれしく思いました。
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by nizicanvas | 2013-11-15 23:19 | 育児、教育、マタニティー

東京 靖国神社

誇りある国づくり運動の日本会議の全国大会に参加するため東京に行きました。五月以来の久しぶりの東京です。母のお供ですが、日本会議ではこれから活発にしなければならない憲法改正の必要性を全国に広げる活動の決起大会になりました。私もこれからの人生美しい、安心平和な日本の国つくりのために必要な憲法改正の活動を広げていきたいと心から思いました。それは父の悲願でもありましたので、父の志をうけついでいく日が来た気がしました。
さて、そこでついでに東京見学を披露します。
まず、靖国神社。海軍だった父が昭和十三年に入隊して、その仲間と一緒に植えた桜が靖国神社の桜庭園の中にあります。13年期とかいた札がぶら下がっている桜の木に会いに行きました。父の思いが生きている木です。そしてお参りしました。遠い昔、父がこの靖国神社でラッパで「海ゆかば」の曲を吹いていたあの姿を思い出しながら。靖国神社にはたくさんの人がお参りに来ていました。観光バスもたくさんありました。世の中の人たちはあの神社を大切に思っていてくださっていることを嬉しく思います。
日本の国を守るために命を落とした多くの人たちに心からの感謝と慰霊をしなくては罰が当たります。誰も戦争はいやでしょう。死にたくないでしょう。でもそうせざるを得なかった当時の人たち。幸い父は生きて帰って私が生れたのですが・・・。
やっとお参りできた母も喜んでいました。そういえば二重橋、靖国神社をうたった島倉千代子さんがとうとう亡くなりました。でもまだ75歳で若いのに、残念です。いよいよ昭和が亡くなっていくような気がします。
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by nizicanvas | 2013-11-15 23:13 | 旅、食、生活、店、趣味

褒められる

褒めることが教育効果、治療効果をあげるということはよく知られていることです。この年になった私もそれが有効だと最近感じています。重症の腰痛のため、近くの治療院に通っています。そこでは運動療法の結果をみせに週二回通っていました。最近は週一になりましたが、今二か月目です。
ほんの少しの運動療法を家でしていますが、いくたびに少し良くなった、いい調子ですといわれていました。今日はまたすごく結果がよいといわれました。まだ治ってはいないし、狭窄症は決して治らないようです。しかし筋肉をつけることで楽に体が動くようにトレーニング、リハビリをするようにいわれています。毎回測定器に上って、足にかかる体の測定をして、その様子をみています。
少しよくなっている、順調です。うまくいっています。毎回その言葉でなんか自然にやる気にさせられているような気がします。最近は40分くらい歩いています。朝夕二回あるくこともあります。大儀だなと思っても歩かない日はありません。それはこのままではいけないと思う治したいという一念と褒められることで弾みがついているように思います。
今日もかなり力がついてきたと褒められたわと夫に言うと、「あれくらいの運動量でそれほど筋肉がつくはずがない」と貶されましたが、治療院の先生のほめ上手でやる気にせることには感服しています。確かに、たかがあれだけのことでと思うところがありますが、薄紙を剥がすように前進していることは確かですから、いいのだと思います。先生は悪いことをいってもしかたないといわれますが、毎回毎回、いい調子ですと言われ続けて、やる気を育てられた気がします。
褒める事、認める事、負の注目はしないこと、それらは体を治すことも、人を育てる事にも役に立つことだと我が身で実感しています。今問題っ子、障害のある子の育て方の勉強をしていますが、そこでも褒めることの大切さ、負の注目をしないことの大切さが強調されています。大人も子供もみんな一緒です。
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by nizicanvas | 2013-11-08 20:58 | 育児、教育、マタニティー

津山のお食事処 こばやし

アルネの近く、アイマーレの裏の方、吉井川の側にこばやしという小料理屋があります。内容が新しいので最近出来たのかなと思いますが、落ち着いた大人の雰囲気の店です。
夜はもちろんですが、昼食がお勧めです。駐車場はあります。品数は少ないけど、1000前後で食べれます。よい味です。
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by nizicanvas | 2013-11-06 23:44 | 旅、食、生活、店、趣味

孫のお誕生日

先日一番小さな孫が一歳になりました。女の子です。孫の中では二人目の女の子です。
県南に住んでいる次男が家を建て、その新築祝いと一緒に誕生祝をしました。
これで四人の子供たちみんな家を作りました。そして子供も一応みないます。全部で7人の孫です。
親にとってこれは一番幸せなことではないかと思います。学歴もすごく自慢程ではないし、いろいろとそれほど
自慢するほどのものではありませんが、みんな家庭をもち、職について真面目に働き、有難いことです。
一流の会社に入って故郷に帰らない人もたくさんいます。近くに子供が住んでいない老夫婦もたくさんいます。それどころか一人くらしの年よりもたくさんいます。結婚していない人たちもたくさんいます。
私はずーと専業主婦でした。子育てや家事の合間に地域や学校、モラロジーなどのボランティアをして、今でもとても忙しいです。ほとんど収入はありませんが、専業主婦に誇りをもっています。子育てが楽になってからいろいろな勉強をして資格を取りましたが、公的資格ではないから世間的にはたいした値打ちはありませんし、それらを十分生かし切っているとはいえませんが、とても充実した日々が送れました。
外で活躍することも大切ですが、家庭を守ることはもっと大切です。みんな外で自分を生かすことばかり考えたら、少なくとも子供はどうなんでしょう。頭がよくて一流の大学に行って、故郷にかえらない人ばかり増えたら日本はどうなるのでしょうか。地方へ帰って、地方を豊かにすればいろいろな問題が少なくなると思います。子どもが結婚して家庭をもつことで親の肩の荷が下りるねと友達と話します。
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by nizicanvas | 2013-11-06 23:40 | つれづれ

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