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by nizicanvas

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フルーツケーキ

フルーツケーキを紹介します。以前習ったものに自分流にアレンジして作っています。何しろ簡単。ヘルシー。
傷んだ果物、美味しくない果物、たくさんある果物を利用してとてもヘルシーな、美味しいケーキに変身。
どこへもっていっても大好評。
① 卵(2、3個)に砂糖(100グラム)・・・ハンドミキサーで適当に混ぜます。
② そこにサラダ油を半カップ入れてそのまま混ぜます。
③ 薄力粉(200グラム) ベイキングパウダー(小さじ2) をふるいにかけなから②に入れる
    この時、シナモン、あるいはココアなどを一緒に入れると風味が付きます。
④ 果物を入れる
   果物・・リンゴ、バナナ、梨、イチジク、柿、ブドウ・・・なんでも可能・・・適当にざく切りにした生の果物。
   干しブドウを入れるもの良い。単品でもよい。
     たくさんいれても大丈夫・・・目安はリンゴ四から五個くらい
➄ ケーキ型に入れて、30~40分 170度で焼く。
➅ 焼き上がりにハイグレの粉砂糖をかけるとおしゃれ
 ● サツマイモを入れると芋ケーキ。サツマイモは大切りの角切りにして少し湯がす
 ● このときはリンゴと干しブドウがよくあいます
  サツマイモを入れるとまたまた美味しく大好評です。
軽食にもなるフルーツケーキをどうぞ
最もわが娘はりんごだけの方がよいとか、柿はあわないとかいいますから、好みでしょう。
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by nizicanvas | 2013-10-31 22:10 | 旅、食、生活、店、趣味

小山ロール

三田にあります、ケーキの有名な店「小山ロール」を紹介します。
インターネットで検索すれば詳しく載っているほど有名ですが、住宅地の中に広い駐車場をもつ小山ロール。いつでも交通整理をしなければならないほどです。
パン屋とチョコレートの菓子やバームクーヘンの店、そしてケーキの店と3つの店がとても洒落て立っています。ここも感じよい木立の中にあります。なんと上手く木を植えていることでしょう。
入り口のあたりからその店のセンスの良さが感じられます。
パンヤもよかったけどなんといってもケーキ屋は大人気。店の中にはいつも満員のお客様。
いろいろとありますが、シホンケーキとバームクーヘン、ロールケーキが有名です。一人でたくさん買っていくお客も少なくないのです。水曜日が休みです。ケーキに関心のある人なら小山ロールという名前を知らない人はいないというほど有名です。
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by nizicanvas | 2013-10-30 23:36 | 旅、食、生活、店、趣味

トッポジージョ

兵庫県山崎市の美味しいハンバーグ「トッポジージョ」の店を紹介します。
山崎の市内にあります。評判は聞いていたので、初めて行ってみました。木立の庭が感じの良いアンティークな建物。ハンバーグセットのランチは2300円。ステーキランチは2500円。その他あります。
静かで品がよいたたずまいのレストラン。津山にもあって欲しい感じの店でした。
もちろんよいお味です。手作りハムやケーキも売っています。次々とお客が入ってきて、さすがだと思いました。
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by nizicanvas | 2013-10-30 23:29 | 旅、食、生活、店、趣味

夏の花・ブーゲンビリア

夏の花がまだ咲いています。秋になって再び元気に咲きだしましたブーゲンビリア。売れ残りのブーゲンビリア、少し萎れていましたから200円で買い、大きめな鉢に植え替えました。すごい得な買い物です。
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今年も庭いっぱいに咲いた夕顔。とうとう昨日片付けました。毎晩毎晩楽しませてくれた豪華な花です。来年もたくさん植えます。
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by nizicanvas | 2013-10-27 23:22 | 旅、食、生活、店、趣味

出雲へ②

出雲の旅行 二日目は母の念願のサンドミュージアム。太田市仁摩町にあります。500万年前の砂を大きな砂時計の中に入れて一年中落ちているという砂時計。大晦日の12時にひっかく返されるというのを聞いています。この日も雨でしたが、母も私も杖を突きながら頑張って行きました。長い階段をあがるのは大変でしたが、車いす用の道もありましたが、遠いので階段で頑張りました。
つまりは砂とガラスについていろいろと転じているミュージアム。世界中の砂が展示していたり、子供たちが砂絵を作って遊ぶところはありましたが、期待ほどではなかったのが正直な感想です。大きな砂時計の砂は山形県の山の砂。でもそれを考えたのがこの町の町長さん。町おこしに仁摩町の浜辺の砂から連想して砂時計。そしてピラミッドという発想で、大変な研究をしたり、依頼したり、ついに時計の容器をドイツの会社にお願いしたり、それはすごい発想と実現への道筋だったようです。楽しいといえば楽しいのですが、実際の大きな砂時計が目の前に見えるように工夫したり、エレベーターをつけたり、もう少し工夫した作りにした方がいいと思いました。外観の建物と中の豪華さに比べて内容が今少し・・・という私の評価。
しかし、三瓶山はすごかった。以前から一度行きたいと思っていた三瓶山が近くだと知り、車で40分ほど山に上がりました。心配したほどの山奥ではなく、大型の観光バスが通れるように整備されていました。
三瓶山には縄文時代に火山噴火で埋もれだ森林がそのままの形で残っていたところです。
区画整理をしていて、田んぼの中のある大きな木を見つけ、それを取り除こうとしてほっていったら12メートルも下に根付いたいた木が何本も残っているのです。溶岩が溶けだしてその辺り一面溶岩に埋もれたのですが、そこを通っている滝ノ水が冷蔵になって、杉の木の中までやけずにそのままの形で残っていたのです。5年位前でしょうか、その博物館ができたというニュースをしていました。
展示場の「自然館サヒメル」の内容も充実していましたし、エレベーターで動けるようにしているので私たちにはとても助かりました。2000万年前の地層なども見えてなかなかに面白いところです。自然観の前にはとても感じの良いレストランがありました。私たちは前日のように食べ物屋がなければ困るので、途中見つけたガストで食べたので、損した感じでした。
自然館を感動でじっくり見た後、実際に生えていた場所まで行きました。10分くらい走ったところにその場所はあります。昔は森の中だったでしょうが、今は農地。三瓶火山爆発の後の溶岩で上から蓋をするように時がとまったままになっていたその場所が発掘され、大切に保存されているのです。
ここでもエレベーターがついて母はとても感動でした。縄文の時代、神話の時代、太古の昔の息吹に触れて、母はサンドミュージアム以上に感激でした。私もただただ感動です。ここには絶対に孫たちをつれてこなくてはと思いました。写真がうまく載せられないので、関心のある方はインターネットを開いてください。
予定より遅くなり、途中米子で降りて評判の回転ずし「北海道」に行きました。
旅行というのはなかなか食べるところにありつけないようです。悠久の昔の空気に触れた2日間の旅は最高でした。
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by nizicanvas | 2013-10-26 23:37 | 旅、食、生活、店、趣味

出雲へ①

出雲地方へ旅行しました。第一日目は出雲大社のお参りとその近くの須賀神社。スサノオノミコトをお祭りした特別の宮。ヤマタノオロチ退治をしたスサノオと妻のクシナダ姫が当地に行き、初めて宮殿を作った場所。古事記にこの地に来て「八雲たつ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる この八重垣を」とスサノオが詠ったとあります。日本で最初の和歌発祥の地です。なんとかこの地に行きたいと思っていました。母が太田市のサンウドミュージアムの砂時計がみたいといったので、それに合わせて行くことができました。お嫁さんの運転で。
津山と出雲は比較的近いのですが、高速道の運転できない私は運転のできる人に乗せてもらわなくてはいけないところです。古事記に強い関心をもってから出雲に魅せられています。
何千年前か、遠い昔の神話の時代が本当にここにあったかと思うとわくわくする思いです。西松江インターで降りてナビの案内する方向へ30分くらい走りました。もっと山奥かと思いましたが、意外に平地。古いお宮が厳かにお祭りされていました。そこをお参りした後、歌を詠んだという八雲山にある夫婦岩に上がりました。
須賀神社の奥ノ院とされているところですが、須賀神社から車で5分くらいの八重山の中にあります。
車を降りて四百メートルの山道を杖をついて登りました。山の中の小さな道ですが、一応整備されていましたが、かなりの急斜面。雨も降っていて腰の悪い私には傘と杖の両方ついて、頭から足元から濡れながらとても大変でしたが、ここまで来たのだからお嫁さんと二人で登りました。
深い山の奥に大きな岩が三つ大切に祭られていました。遠い昔をしのぶには大変な思いで上がったので、それどころじゃあなく、それでもここがその地かと感慨深く感動でした。機会があれば晴れた日にもう一度行きたいものです。もう少し上がると宍道湖や中海、いろいろとよく見える頂上にいけるそうです。
出雲大社は夕方の雨にもかかわらずたくさんの人がお参りしていました。これは素晴らしいことだと思います。神様参りの人が多いということは素晴らしいことです。その後、太田市へ。西へ西へ行きました。一時間くらいで太田市の仁摩町に。
古い旅館でした。民宿風でした。食事は美味しかったのですが、田舎の旅館でした
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by nizicanvas | 2013-10-25 22:59 | 旅、食、生活、店、趣味

孫育て

孫がよく来ます。嬉しいことですが、来ると兄弟間で片づけやいろいろとトラブルが始まります。特に7歳と五歳の兄弟げんか。そうだ孫の教育をしなくてはと、優しくしてくれる人といじわるする人とどっちが好きかな・・・
ということから、人に意地悪をしてはいけないこと、人の親切にするとみんなから可愛がられる、好かれる、神様から大切にされるという話にもっていって、孫たちが人の嫌がることでもできる人になるように、人の役に立つ人になるように話して聞かせました。孫たちはわかったといっていました。ここで忘れてもいいのです。おばあちゃんはそんなことをいっていたということをいつか思い出してくれたら。
孫たちに人間として大切なことをきちんと話してやらなきゃと思います。それが祖父母の務めです。
なかなかゆっくりと交流できないのですが、料理を手伝わせながら、交流しています。孫たちは競争のように手伝ってくれす。料理が楽しいようです。
ひとつ気になることがあります。それは孫たちが団子を作るのが下手ということです。あなたたちは泥んこで団子造らないのと尋ねると、作らないというのです。そういえば、うちにも砂場がありますが、砂では団子は作れません。泥んこで団子をつくる遊びは大切な遊びです。でもそんな泥がないのです。悲しい時代になったものです。子供たちに泥んこ遊びをさせないと健康になれない。泥からたくさんの細菌が体に入って、とても健康の役に立つのです。アレルギー改善にも役に立つのです。子供の遊びは見直さなくてはいけません。
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by nizicanvas | 2013-10-22 23:34 | 育児、教育、マタニティー

老いても

母は88才。最近緑内障で運転もできなくなり、その面では落ち込みがち。でも今まで身に着けた技、講義をするということがあるので、勉強しています。そして時々講義をしに出てきてもらっています。
今日は筆跡診断の勉強会を開催しました。参加者は少ないのですが、それでも講義をしなくてはという気持ちで、いろいろと準備したり、それで老後に生きる日々を意義深いものにしてくれていると思います。
できるだけ外に出ることに誘ったり、講義を頼んだり、そうするとおしゃれをして出かけるので、元気の秘訣になっています。私も年を取ったときそのようにいられるようにしたいと思います。
ただひどい腰痛がどうなっているか、毎日ウォーキングやストレッチでリハビリをしています。痛いけど頑張っています。母のように生きたいものです。
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by nizicanvas | 2013-10-22 23:23 | つれづれ

孫の快挙

先日の話ですが、我が家の10歳の孫が川でおぼれかけていた友達を助けました。その話を後で聞いて頼もしく嬉しいやら、でも・・ぞっとしました。
10人くらいの子供たちがいつもの河原で遊んでいたのですが、小さな子供が誤って川にハマってしまったのです。
不幸にもその場所はその子の背の高さほどの深さ、他の場所は浅いのですが、そこだけ深かったようです。
おぼれた子はアップアップしていたそうです。その時、みんなは体が硬直して動かなかったのですが、その水辺にいた孫がとっさに手を出して「つかまれ」といって助けたのです。
とびっきり彼を褒めたのですが、その子が小さな子だったから引き上げることができたのけど、もし大きな子だったら引っ張り込まれてしまうかもしれません。助けようとしておぼれる話はよくある話です。もしそうなったら耐えられません。
先日の線路の事故の話。年寄りが助かって、若い人が命を落として・・・なんとも辛い話です。親御さんはどれほど辛いことでしょう。あのとき、なんで助けに行ったのだろうと・・・・思いますよね。小さな子ならまだしも・・。
しかし、人間は助けるときには自分のことなど顧みないそうです。人間の本能はすごいなあと思いました。でも、孫はよくぞ手が出せたことです。改めて感心しています。
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by nizicanvas | 2013-10-22 23:12 | 育児、教育、マタニティー

妖精の森 ガラス美術館

近くにもまだまだ言ったことのないいい場所があります。
今日は母や孫たちと鏡野町上齋原にある妖精の森美術館に行きました。以前から知っていましたが、たいしたことないかなと寄ったことはありませんでした。テレビで紹介されて、一度は行ってみなくちゃと家族で行きました。きれいな小さな美術館で、世界で唯一のウランガラスの専門美術館です。ここはウランが取れる人形峠に近い場所で、今はとっていないと思いますが、そのウランを利用したガラスです。ウランは原子力に必要なものですが地球上にはどこでもわずかな量があるのです。その程度の量を使っているので、害はないそうです。ウランガラスは紫外線や光を当てると光るので面白いです。
孫たちも結構喜んでみていました。手軽な料金でアクセサリーや花瓶やグラスが売っていました。花瓶が欲しかったけど、うちにはあれを置く場所がないなと諦めました。おしゃれな母は日本のネックレスを求めました。
11月25日まで「バーナーワークで作る妖精の森の仲間たち」という作品展をしています。
森の四季をガラス工芸でとても繊細に、みごとに作り上げていて。それは見ごたえがあります。夏はナルトという漫画関係の展示をしていたようです。来年の夏休みの作品にここにきてガラス工芸をしようと娘たちは言っていました。3000円から1000円くらいで、ガラス作り、ガラスの更の絵付けなどできるようです。また今日はありませんでしたが、ガラス作りの見物もできます。
手軽な料金でコップも売っていましたからいいなと思いましたが、以前小樽でガラスのコップを買ってしまいこんでいるので、今回は何も買いませんでした。よく壊す私には安物のガラスコップがいいのです。
久しぶりに奥津の道の駅のバイキングで食事、美人の湯でお風呂に入って半日コースでした。もう少ししたら紅葉も美しいでしょう。奥津も手軽なお楽しみ場所です。
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by nizicanvas | 2013-10-20 22:16 | 旅、食、生活、店、趣味