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by nizicanvas

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山田方谷

岡山県にはうずもれていた偉人「山田方谷」という人がいます。以前テレビで紹介されて初めて知りました。
その頃話題になっていましたが、忘れていました。いや多くの人から忘れられていたといいえます。ところが今年の初め、維新の会の平沼赳夫国会議員が国会質問で経済再生のために山田方谷に学ぼうと山田方谷を紹介して、また再びスポットが当てられたようです。もちろんずーと報告について研究している人たちは少なくないのですが。
日本会議の津山支部の講演会は山田方谷についてでした。講師は三宅康久氏(三洋学園大学非常勤講師)
改めて方谷の偉大性を知りました。
同じ岡山県人としてこれはぜひよくよく知って誇りにしなくては、指針にしなくてはと思いました。
内容についてはまた紹介します。まんりょうの新聞に紹介しようと思います。方谷は教育の大切さをよく知っていました。もし国が敗れても教育さえしっかりしていたら必ず国を再生することができると、明治政府の要請にを断って教育に一生を捧げました。そして方谷は名門であったにも関わらず祖父が殺人を犯したために、家は断絶、貧しい家庭の中で育ったのです。両親の愛情をいっぱい受けて、家を再建してほしいという期待を受けて、一生懸命頑張った人ですが、人柄も大変素晴らしい人だったといいます。これもよき両親の教育のようです。教育の大切さを大いに感じました。岡山県総社市です。
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by nizicanvas | 2013-04-28 23:16 | 育児、教育、マタニティー
なんという素晴らしい本でしょう。一気に読み上げましたが、大変学ぶところの多い、ひとつひとつの話に無駄のない素晴らしい本でした。知人たちにも紹介しました。
著者長谷川桂子さんは県北新見市で化粧品屋さん。そこで日本一の売り上げを長年出しておられて、しかも40グラム12万円のクリームを年間30以上も出しているというすごい人です。すごいというだげなく、素晴らしい商魂です。思いやりのある、商人の見本のような方だと感じました。タイトルのように本当に牛に化粧品を売って、というより求められて、飼い主はその化粧品を使って手入れをし、毛並みをよくして品評会で優勝させたのです。これはまんりょうに載せたいと早々に原稿を書きました。図書館にあります。お勧めの本です。
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by nizicanvas | 2013-04-26 23:36 | つれづれ

観光・前島の石切り場

私がたびたび行く日本のエーゲ海牛窓。今回もお世話になっているご夫婦を案内がてら参りました。
「同じところによく行くな」という夫には「イタリアにはいけないから牛窓へ」といって出かけています。
今回は牛窓、前島の案内のために久しぶりに丁寧に回りました。特に前島。牛窓の目の前の小さな島。港から数分のところにあります。知人が島めぐりにとても興味をもったので島全体を車で回りました。
小豆島がわの海から眺める景色はまた素晴らしい眺め。黄島、青島もよくみえて見事でした。
前島はかつて大阪城の石垣の石を切り出したところで、特にそこに興味をもっておられたので島の山の中(山といっても低いのですが)にある石切り場に行きました。私は初めてでした。
大きな岩がたくさんあり、そこで大きな石を切り出した様子が図入りで丁寧に説明していました。またまだ石を切り出しているような、仕事中のような状態に驚きました。
大きな石をどうして切ったかの説明も書いてありましたが、不思議でなりません。しかしその大きな石を山の下の海のところに持って降りるのも大変な作業。それも不思議でなりません。
大阪城などの石垣の石は何千、何万という数でしょうに、それを成し遂げた昔の人の知恵と力に感服です。
これは孫に見せてやりたいと思いました。小豆島にもそんな場所があります。瀬戸内海の島の石は花崗岩だから石垣に適しているとか。今回初めて知ったのですが、そのあたりにはクジラによくにた魚がいるらしい。魚というより哺乳類。名前は忘れましたが、鯨の供養塔がたっている標識がありました。その魚の事でしょう。
何回も行っている牛窓で新たに発見がいくつかありました。前島の探検と引き潮時に渡れるところがある牛窓の海は子供たちに楽しませてあげたいものがいろいろあります。
その近くに犬島があります。今瀬戸内芸術祭をしています。一度は行きたいと思います。牛窓の近くの宝伝という場所から船が出ています。岡山県内でこんなにいい場所があることを嬉しく思います。
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by nizicanvas | 2013-04-26 23:30 | 旅、食、生活、店

伊勢神宮

お伊勢参りに行く知人にぜひにとお勧めしていたこと。外宮からお参りして内宮にお参りすること。
伊勢うどんと手てこね寿司を食べること。おかげ横丁の奥にかって芝居小屋の後の劇場に行くことなどです。
そこにはお伊勢さんについての楽しいビデオ説明があり、その奥に人形で表した江戸時代のお伊勢さん
の街並み、そして桜の宴会、その知人からメールが入り、それらを堪能して、劇場ではタイムスリットしたような気分だったといわれました。紹介した私までも一緒にお参りして楽しんだような気持ちになりました。
旅はよく調べ、よく行く人によく聞いていくと時間の無駄がなく、いいい旅ができます。私もいろいろなところに行くときなるべく調べていくようにしています。
いつも興味好奇心で動いていると楽しい!!!!!
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by nizicanvas | 2013-04-26 23:02 | 旅、食、生活、店

ラブちゃんの会

ヒルズのレストランで満開の桜を見ながらラブちゃんの会を行う予定でしたが、葉桜になりましたがよい会になりました。ヒルズのレストランの定食は千円。スープあり、サラダあり、メインもあり、コーヒー、そしてアイスクリームのデザート。それで千円です。このめにゅーはいつでもだれでも食べられます。
ヒルズの一部屋を借りて、葉桜を見つつ、食事をし、音楽はお琴と横笛。仲間の二人が演奏をしてくれました。雅な調べを聞きながらいい気分でした。一時間の母の話も素晴らしいものでした。
今回は八重の桜の新島八重さんについて、その生き方から学ぶとしての話。よく勉強していて今回も迫力あるよい講義になりました。最後は笑いヨガでしめくって。ケーキセットも食べやすいもの。小さなアイスと軽いケーキなど。来年もまたこの会がここで行えれますようにと思います。
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by nizicanvas | 2013-04-18 21:29 | つれづれ
岡山市で笑いヨガの指導者養成講座があり、とにかく学んでみようと参加しました、。二日間通いました。今私たちのところでは笑いヨガをしていますが、本格的に受けてみて、笑うヨガ、つまり笑い体操、作り笑いの素晴らしい効果について知りました。作り笑いでも脳も体も本物と違わない効果を出すという現象を知ると、作り笑いでもいかに貴重なことかわかりました。
笑う門には福来る。笑うことは素晴らしい。この手軽な作り笑いを広めたいと思います。子育てにはまずこれだと確信します
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by nizicanvas | 2013-04-14 22:48 | つれづれ

子供が増える村

日本の出生率は1,3くらいですが、2、2くらいに出生率をあげた村があるそうです。長野県の飯田市の近くの下條村です。
子育てをする若い人へのサービスが行き届いて暮らしやすいことが原因でそうです。住宅や教育を充実させてお金がかからないようにしているのです。その財源は徹底した意識改革と無駄の削除。行政改革とそれを支援する住民参加。住民が自分たちの地域を自分たちで守るために労働に参加したり、公務員の削減、
それは企業経営の経験のある伊藤喜平村長の強い、粘り強いりーダーシップです。
見ていてとても気持ち良い改革。子供が増えれば活力がわいて、高齢者も元気が出るというよい循環。
そして住民同士の交流も増えて絆が結ばれる理想的な地域の人間関係がうまれる。出生率をあげなければ村が衰退してしまうという危機意識が本気になれたといいます。
なんでも窮すれば通ず。公務員の無駄、公共事業の無駄を省き、住民参加で村や町を活性化する行政。やればできるようですね。幸せな子供が増えることが幸せな社会が生まれることになります。
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by nizicanvas | 2013-04-14 22:37 | 育児、教育、マタニティー

渋谷駅

渋谷駅が大幅変わったニュースはよく耳にしていました。渋谷駅がとても整理されて東横線は地下にもぐって・・・。今夜初めてそのドキュメントをテレビで見ました。
もうかなり前の話題なのにそれをみていると急に懐かしくて胸が熱くなりました。そうです。私は大学時代を通して六年間渋谷生活をしたのです。大学は渋谷。井の頭線で通いました。それから二年の時に渋谷の大学のそばの氷川町に移り、生活は渋谷でした。でも渋谷から電車に乗ってあちらこちらと出ていたので、やはり渋谷駅は懐かしい。冒険もしたし、恋もしたし、渋谷は青春でした。たまに渋谷駅に行くことがあってもあまりの変わりように戸惑ったりしたものです。東横線に乗って私は元住吉の幼稚園に勤務していたことがありました。朝はぎゃぎゃうに混んでいました。テレビのよう図化懐かしいと思いつつ東横線を見ました。
今は東京に行ってもめったに渋谷には行きません。今度は一度ゆっくり渋谷駅をみたいと思い真ます。
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by nizicanvas | 2013-04-12 23:28 | つれづれ

桜 建部の森

今年は桜を楽しむことが少なかったので残念に思っていたら、まだ建部の森の桜がいいということで、母と孫たちと行ってみました。見事でした。明日明後日建部の森は桜祭りで大賑わいになりそうです。もう桜が残っているところは少ないから。今日は雨も風もありましたが、建部の森に着くころには晴れて、よい天気。
山の上の広々とした土地に一万本からの桜が植えられています。桜はしだれ桜が多いのでとても雅な感じ。それは京都の方が指導して作られたところのようです。たくさんの人たちが素晴らしい桜を楽しみに来ていました。
桜もつつじも両方さいてとてもいい風景。また広々とした芝生は子供たちの遊びにもってこい。孫たちも帰りたくないほどよく遊びました。そこにはプールもあります。私の子供が小さい時みんなでそこによく連れて行きました。お弁当をもって一日中いました。津山から40分くらいの比較的行きやすいところ。今の時期は暑いコーヒーや焼き芋、焼きそばなども売っています。興味ある方は(たけべの森)と検索するとみごとなしだれ桜が掲載されています。
今日は朝からパンを焼き結びを作ったり、ほんの少しの弁当なのに手間がいりました。久しぶりに手間を入れた弁当を作った気がします。
来週いっぱいはなんとか花があるかな。でも月曜日はお休みです。近くに建部の森のホテルがあります。そこではおしゃれな食事もできます。もちろんケーキせっともあります。
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by nizicanvas | 2013-04-12 22:44 | 旅、食、生活、店

夜桜を楽しむ

今年ほど桜を楽しめなかった年は近年ありませんでした。今夜やっとその機会を得ました。声をかけて仲間たち食事。幸いに鶴山公園、津山城の近くにある「にこらす」で夕食。手づぐりの美味しい料理。たくさんの料理がずらりとならんで、美味しい料理を目で楽しみ,舌で楽しみました。エビやカニやタラコ、貝などをふんだんに使った料理。一人三千円でした。一人三千円なんとて高いようですが、あれだけよい材料で手間暇かけて作った料理が9人分で27000円なんて気の毒な感じでした。いつもは二千円くらいの食事をしますが、今回は本当に腕によりをかけて用意してくださった・・・という言葉がぴったり、申し訳ない感じです。
デザートに美味しいケーキ。卵白と生クリームの軽いケーキ。最後にコーヒー。飲み屋で贅沢なメニューでした。
その後シートを持って鶴山公園に上がりました。桜もなんとかもってくれていて見事でした。いつものみごとさはなかったのですが、それでも堪能できました。私の行くのをまっていてくれたようです。初めてお誘いした仲間たちもいたので寝転んでみる天井桜を紹介しました。保温性のシートを広げてみんなで寝転んで桜を楽しみました。
さくらは神様。しあわせの神様。幸せの差の神様。この神様に合わなきゃ、一年が始まらないって感じです。
あちらこちらの山々、どこかしこの道、川の側にも桜がたくさん植えられています。日本の素晴らしさを感じる季節です。桜は満開もいいけど、散る姿も美しい。考えてみれば散る姿が素晴らしい花は・・・桜だけかしら。
ボタンもチューリップも散る姿はきれいではないし・・・・。桜さんありがとう、またた来年会いましょう。
鶴山の桜の一本のボリュームのすごさ、そのすごい木が立ち並び、下からそれを見上げる様子は鶴山の桜の特徴かもしれません。
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by nizicanvas | 2013-04-09 22:53 | 旅、食、生活、店