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by nizicanvas

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片付けたい女たち

津山文化センターで上演がありました。出演は松金よねこ 岡本麗 の三人。一場面だけの二時間ドラマでした。幕が開くと散らかし放題、窓から星がまたたく夜空の見えるこれまた素敵な部屋が舞台。
中年女の人生を語りながら、部屋を片付けていくというユニークに喜劇と悲劇とミックスしたドラマでした。
生を見ることはめったにないので思いきって行ってみました。楽しいひとときでした。
わざわざ出かけて見る価値はありますよ。味のあるドラマでした。
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by nizicanvas | 2013-02-28 20:15 | 旅、食、生活、店

タラコと豆乳ご飯

テレビでたタラコと豆乳ご飯を作ってみました。意外と好評でした。豆乳が入っているとはわからない味。
材料・・・米( 3合)  タラコ( 一個) 水分・・・豆乳(水の三分の一) だし汁(だし) +水  塩少々
 全部入れて炊く
色とりに グリーンピースを入れました。のりを上に乗せるといい風味でした。

  
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by nizicanvas | 2013-02-28 20:07 | 旅、食、生活、店

こどもへのサービス

先日のサークルに手作りのケーキを出しました。子供の分も一人前に分けました。シンプルなそのケーキを小さなAちゃん気に入ったらしくぱくぱく食べました。そしてお母さんの分も欲しがりました。母親がその子にあげようとしたので私は子供にはもうあげないでといいました。私はお母さんに食べて欲しくて用意したのです。
そのついでに子供にもあげたのです。一人前に食べてさらにもう一人前食べるのは食べ過ぎですし、それではごちそうする者の気持ちを無にすることになります。
私はそのことを言いました。彼女はわかってくれました。そうです。そんな風景はよく見られる風景です。子供連れの集まりが多いのですが、時には大人用と子供用と分けることかあります。子供が喜ぶものを用意することがあります。また大人に食べて欲しくて用意するお菓子もあります。
大人に食べて欲しいから用意したものを子供が欲しがるというだけで大人の分を与えるのは、用意した者の心尽くしを無にしたことになります。子供のためなら用意する必要のないものだからです。
それは子供へのけじめとしてしてほしくないと私は思います。親は自分は食べなくても子供には与えたいものですが、もうすでに食べている子供へ親の分を与えることは甘やかしだと思うのです。食事は大人の半分以下、お菓子は大人の量の陪では筋が通らないと思うのです。
また親切のつもりで、自分のもらった分をそこにいるよその子供に与える人がいますが、それも迷惑な話だと思います。食事やおやつの在り方も教育だと思うからです。私は子供にサービスする方だと思いますが、過剰なサービスはしないようにしています。
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by nizicanvas | 2013-02-25 22:53 | 育児、教育、マタニティー

最高の日

私はほとんどいつも充実した日を過ごしていると思うのですが、今日はまた最高の気分、充実した一日でした。「ラブちゃんの会」を挙行したのですが、もう話題に事欠くと悩んでいた88歳の母が最近歴史の勉強をしていると言っていましたが、ラブちゃんの会の講義のために勉強していた「よき日本の知る」というテーマでその内容を披露しました。日本の国の歴史、神話の事、皇室の事、それも考古学視点を入れたみこどな講義に私は心から感動しました。清川妙先生に負けない見事さで、まだまだ母は大丈夫と思いました。
随分勉強したようです。日本人がどこから来たか、古い古い縄文時代の話まで興味深い内容がいっぱいでした。きっと皆さんの心に沁みこんだと思います。
その後、私の習っているお琴と三味線の会の発表。ラブちゃんの会にひっかけて私たちの会の披露会。7人で童謡や唱歌を弾いて、みんなに歌ってもらいました。よく引けたと思います。また私は三味線とお琴の合奏を披露しました。私は三味線です。習いかけてもう五年くらいでしょうか。
この日のために私は一年以上「御代の祝い」という曲を徹底して練習していました。肩をいためるほど。
今まで苦労して苦労してお琴と三味線を合わせる練習をしましたが、なかなかうまくいかなかったのですが、今日はなんとかうまくいきました。でも途中ごまかしたこともありましたが。そのあとウクレレの発表会。10月から習っているのですが、今日の日に参加しようと決意してそれでも今までにないほど練習しました。
指導者がうまく演奏を入れてくださっのでいいできだったと思います。
粉川さんのウクレレ演奏、そしてキーボードも合わせてん名で歌う会。あれこれともりだくさんで楽しい会ができました。お客様もたくさん来てくださってお菓子が足りないくらいでありがたいことでした。特に三味線に苦労した私は達成感を味わい、ほっとしているのと一抹の寂しさを感じています。
娘たちは吉備路マラソンに参加。子供も参加して充実した日でした。一生懸命何かをするということがどれほど大切か、そのことのひとつがひとつ大切だと感じた一日でした。
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by nizicanvas | 2013-02-24 22:13 | つれづれ

顔の特徴

今日は若い母親の会の勉強会。今日は主に「れいろう」誌の中の記事「ゆるし」を読みました。そしていつも読んでいる「10代の子供を育てる魔法の言葉」を輪読しました。「子供を育てる魔法の言葉」の著者ドロシーさんのこの本も本当によくかけている素晴らしい本です。
参加者の一人が子供の顔の顎が出ているのでそのことをからかわれていじめられるけど、無視しなさいと言っていると話していました。娘さんも気にしないと言っているらしいのです。そこで顎が出ているのはブルドックのようにくらいついたら話さな根性をもっているのだと教えてあげました。女優さんの中で人気を保っている女優さんの顔にはいくつかの特徴があり、その中の一つが顎が出ていることです。
私も出ています。顎が出ている人は根性があるのでたくましいのです。これはスリーインワンの中の人相学。確かな人相学の情報です。芸能界で生き残れる人は根性がないと生き抜けません。それだけ素晴らしいのです。そんな話をすると外国の芸能人が顎を出す手術をしたというテレビをみてびっくりしたと話していました。
そうなのです。顎が出ていることは素晴らしいことなのです。あとから娘が自信をもちましたとメールくれました。人はいろいろな特徴をもっています。それぞれの特徴を個性として認めることは大切なのです。
楽しい勉強会「でした。
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by nizicanvas | 2013-02-22 21:40 | 育児、教育、マタニティー

ブログ紹介

新しく私のブログを開いてくださる方がいます。ありがとうございます。
虹キャンバス1 は子育てと観光、お店、生活お役立ち情報を載せています。
虹キャンバス2は政治社会、ストレス、健康、能力開発、行事などを載せています。
虹キャンバス3 まんりょう はモラロジー津山事務所女性クラブの会報「まんりょう」のブログ版です。
全部リンクしています。福井の嫁は福井市に嫁いだ私の娘が書いています。
よろしくお願いいたします。
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by nizicanvas | 2013-02-22 21:26 | つれづれ

八十八歳

今日は母の88歳の誕生日。米寿のお祝いは昨年二回しました。先日家族がそろいそうな日を選んで軽いお祝いを開きましたから、今日は言葉だけ。
我が家の男は私の父も夫の父も、私の祖父たちもみんな80歳前後で亡くなっています。私の祖母は88歳のお祝いをして亡くなり、お祝いをしないうちに亡くなりました。平均寿命が延びたと言えど88歳を超えることはなかなか難しいものです。
私の人生が88歳までいくかどうか・・・。でも母は幸せな人です。曾孫が七人。近くにいて曾孫たちに会える日々。娘や嫁だけでなく、孫や孫のお嫁さんに病院や買い物に連れて行ってもらえたり、幸せなことです。
たくさんの苦労があった人ですが、今でも近場は自分で車を運転して、事務所に自分で来て、モラロジーや筆跡などの講義をして。今でも創業の会社に顔を出して。買いたいものは自分で自由に買って。日曜日には「88歳人生塾」で講義をします。
そのために毎日勉強しています。私もそんな人生を送りたいと思います。
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by nizicanvas | 2013-02-22 21:18 | つれづれ

褒め日記

知人から「ほめ日記」という本を見せてもらいました。手塚千砂子さんが書いた本です。手塚さんは以前から自分をほめるということを指導されています。
本を読んでみてまったく同感と思いました。自分を大切つにするということはよく生きるスタートです。
今のいろいろな社会問題のすべてが自己肯定間がないというトラウマをもっています。いじめも虐待も。
それは愛されて育つという、認められて、必要とされて育つという基本的なことにより得られるものです。さまざまなトラウマをもっている私たちの心を改善するには自分をほめるということが最もよいスタートになるようです。
これはさっそく取り入れたいと思います。三五館で二種類のほめ日記が出版されています。500円の実践ガイド、詳しい説明の本1300円です。
子育てに、能力開発にまずは自分育て、自分をほめることから始めましょう。
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by nizicanvas | 2013-02-20 22:11 | 育児、教育、マタニティー

国旗が消えている

今日は建国記念日。市民の方とほそぼそと開催している建国のお祝いの会に午前と午後と参加しました。そこで配布していた「国旗の乗っているカレンダー」。なんて不思議なことをいうものだと感じましたが、帰って開いてみてその説明に唖然としました。このブログは社会問題として(虹色キャンバス2)に掲載する内容ですが、若い人にも多くの人にも知っていただきたいとこの教育を主にしたブログに載せます。
いただいたカレンダーの説明に「新聞やカレンダーから国旗が消えているのに気付いていますか」とありました。えってびっくりしてカレンダーをみると以前はあった祝日の国旗マーク。どこにもありません。そういえば思い出したことがあります。祝日の新聞に国旗が載っていなかったのです。おかしいなと調べてみてもどこにも載っていませんでした。確かに以前、祝日には日にちのところに国旗があったような気がしました。それはいつのことか忘れましたが、国旗が載っていないなと思いました。産経新聞は今でも国旗がついていることをあらためて知りました。それだけぼんやりみていたのですね。
祝日は単なる休みではなく、意味のある休みです。その意味を知ることが日本の伝統文化を知ることです。いつからこんなことになったのか本当に気付かなかった。
いただいたカレンダーにはきちんと祝日に国旗が印刷されています。そのカレンダーを作って普及して方が鏡野町にいます。連絡先は 0868-54-3161 株オカヤマ 健康食品を作って販売されている岡田さんという方です。自分を愛さない人、親先祖家族を愛さない人、強度を愛さない人、国家を愛さない人は・・・健全な平和な社会を作ることはできないし、他人、他国を大切に考えることはできないのです。思いやりのある暖かい社会を作ることが本当はできないのです。
自国の国旗国歌を大切にすることは世界中の国の当たり前のこと。自国を大切に思うこと、愛国心を育てるためにはまず国旗国歌を大切にすることでしょう。
青空にたなびく日の丸の姿はとても平和だと思いませんか。自虐的歴史観は子供たちの心を貧弱にします。
日の丸の意味と意義を知ってほしいものです。
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by nizicanvas | 2013-02-11 22:08 | つれづれ

言葉の遅い子

言葉も多少個人差があり、気にしていませんでしたが、やはりあまり言葉は遅いと心配煮るものです。二歳半過ぎた孫がこのころ少しずつ言葉を増やしてきました。はっきりした言葉ではないのですが、ばあちゃん見てとかいろいろと文章を言ってきます。はじめてばあちゃんといわれた時には驚きました。わあばあちゃんといえんだと。少しずつでも言葉を増やしているのでやっとほっとしています。
三歳でも言葉が遅い子もいるそうですが、それでも話すようになっているとか聞きました。
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by nizicanvas | 2013-02-10 23:29 | 育児、教育、マタニティー