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by nizicanvas

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88歳の家族旅行

母の88歳のお祝い家族旅行をしました。産後の一組の母子を除いて家族全員参加。大人12人と幼児を含めて6人の孫たち総勢18人。沖縄に行きました。母が沖縄に行ってみたいと言っていたので、これが最後のチャンスと企画しました。遅刻の家族がいたり、個性派の私の子供たちですから、意見もまとなまらなくていざこざもあり、孫が熱を出したりして心配したり、渋滞があったり、もう忙しい、にぎやかな旅行でした。決して忘れることのない旅行でした。家族のが増えるごとに集まりにくくなります。もしかして家族で集まって旅行ができるのはこれが最後かも。私は沖縄にあまり興味はなかったのですが、主役の母の希望を尊重して沖縄行になりました。私は沖縄の食べ物がどうも苦手。以前一度来て懲りたのです。でも海がきれいで暖かくて・今回はとても寒かったけど・大勢の観光客が訪れる島です。秋の中ごろ並と聞いていたのですが、結構寒くて、風邪が強くて冬コートでもよかった日もあります。気温は難しいです。3日目は暖かかったけど、2日間は寒かった。
沖縄は大きな島。動くものはみんな車、皆さんレンターカを借りて縦断、横断、とにかく車社会の典型。ですから場所や時間で渋滞にかかることがあることをよく知っておかなければ大変なことになります。とくに帰りの飛行機に遅れないようにしなくてはならないので、帰る日の半日はかなり余裕のあるスケジュールをとらなければならないことがわかりました。
娘たちはとうとう首里城には行けませんでした。途中であきらめて飛行場に向きを変えましたが、これも混んで、レンターカ―を先に返してという順序に変えました。
ホテルも十分楽しめるリゾート満載の場所だったので、プールや海遊びが十分楽しめる用意が必要。用意不足の家族は現地で買うはめに。なんでもよく調べて準備をしておくことは大切なことです。せっかくの旅行中途半端で無駄を少なくするためにも、地理、場所、よくよく調べておくべきです。
私はあまり動く気がなかったので、調べてはなかったので、惜しい気もします。宿泊のルネッサンスホテルは高級リゾートホテルですが、若い家族がたくさん来ているのに本当に驚きました。私たちのように親と一緒だからかどうかわかりませんが、若い人たちもゆとりがあるのかなと思います。私が子育てしていた時代はお金もなかったし、そんな発想もなかったのですが、若い人たちもゆとりがあるのかなと思います。いいことですが・・・。
1日目はお昼前に到着。レンターカ―を借りたり、沖縄中部ところののホテルにいくことでほぼ1日。2日目は洞穴探検、砂浜遊びなどで半日、その後の半日は沖縄の水族館。夜もプールをしたり十分遊んでいたようです。翌日は動きをセーブして砂浜遊びを楽しみ、南のひめゆりの塔の慰霊に向けて出発。ひめゆりの塔でお参りして、また平和記念館にお参りしました。
小さな孫たちにも戦争について教えておかなくてはならないので一緒に行きました。時間がなくて平和記念館の方は孫たちの家族とは別れて参拝しました。いろいろあったけど楽しく、無事旅行を終えることができて何よりでした。
夫の両親と兄弟家族総勢24人の大人数で台湾に旅行に行ったことがありました。もう一度いきたいと両親は言っていましたが、そのうち二人ともなくなってしまいました。そんなことを夫と話しながら家族旅行は大変なことだと思いましたね。
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沖縄の海。夕日。
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by nizicanvas | 2012-12-26 22:43 | 旅、食、生活、店

母乳育児

知人が産後1か月ならないうちに、気になることがあって病院に行ったとき、体重の増えが悪いからミルクを足した方がいいといわれました。産まれてそんなにたないのにそうそうたくさん出るわけではないので、もう少し頑張ったらと励ましました。泣けば吸わせるのではなく、少し時間をおいておなかがすいたら吸わせるようにして、お乳の張るのを待つことも大切と指導させてもらいました。ここであせってミルクを足すともう母乳育児はできなくなるからと。彼女は頑張って様子を見ながらお乳を与えていました。
やがてお乳もよく出るようになり、1か月検診のときには十分体重は増えていました。そのとき諦めないでよかったと喜んでくれました。彼女と同じように「体重の増え方が悪いからミルクを足すように」という指導がけっこうさされているようです。どうしてもミルクを与えなくてはならない人もいるでしょう。でもその前にどうしたらよく飲むか、よく出るようになるかを丁寧に指導することが大切だと思います。私の言葉を信じて母乳育児に取り組んでいる話を聞いて涙が出るほど嬉しく、ありがたく思いました。
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by nizicanvas | 2012-12-20 00:34 | 時事・経済・社会

お乳のマッサージ

津山近辺でも母乳をよく出すためのお乳のマッサージをしている方がいると聞きました。
知人がインターネットで探して、家に来てもらったのです。出張してくれます。旧久米町、坪井の方の方で、高柳さんといいます。ベビーマッサージの指導などをされている方です。
産後のお母さんのためのそういう母乳指導やマッサージをしてくれる人がもっとたくさんいると母乳育児はしやすいと思います。小さな子供をかかえているお母さんにとって出張はともありがたいものです。よくぞそのことを思いついたものだと感心しました。初めての母乳では乳腺が詰まったり、いろいろとトラブルがありがちですが、そういうお乳の専門家がいると本当に助かりますね。
私の本を患者さんに勧めてくださる岡崎市の大橋先生は以前は助産婦さんでした。たくさんの赤ちゃんを取り上げたベテランさんです。
今は母乳指導だけしかしていません。もう88歳です。たくさんのお母さんたちが先生を頼りにいかれるそうです。病院ではなかなかそんな指導をしてもらえないようで、ご高齢ですが、頼りにされて頑張っています。
国も行政もそういうことが公になるように、PRすることも少子化対策だと思います。お母さんが安心して子供を産み、育てる。母乳育児ができるように指導する。育児の専門家はそんなことをテレビでも行ってほしいものです。
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by nizicanvas | 2012-12-20 00:23 | 時事・経済・社会

レモン汁入れのケーキ

お宮参りのお祝いのためにケーキを作りました。グレーテルのかまどをみてどうしても作りたかった「タルトタタン」。とてもおいしそうなタルトでしたからどうしてもその作り方をしたかったのです。リンゴは10個使うのです。でもあまりにもったいないので5個にしました。しかしとてもおいしいのができました。大好評でした。
作り方はグレーテルのかまどでみれます。
またゼリーで覆ったスポンジのケーキも作りました。冷凍庫に保存していたイチゴを砕いてゼリーにまぜてケーキの上に乗せ、ケーキ全体をイチゴのゼリーで覆うのです。これもなかなか好評。そしてもう一つ、レモンの汁と皮を混ぜたスポンジケーキ。これがなんと意外においしかったのです。
前日差し入れのマドレーヌを作ったとき余った材料のレモン汁を入れたのです。それで昨日もまたまた作ってしまいました。このケーキ作りにはまるでしょう。スポンジケーキ一個にレモン半分の汁とすりおろした皮です。
粉をまぜるとき一緒に入れます。スポンジを上手に焼くコツは生地をしっかり、ぼってりするほどまぜることです。そのあと、小麦粉とレモン汁を入れてさっくり混ぜます。マドレーヌはバターが多いのですが、スポンジケーキはバターを使いません。ですからレモン汁とを入れるとよけいにさっぱり系です。
ケーキやさん程のきめ細やかさはありませんが、食感があってよい出来だと自負しています。
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by nizicanvas | 2012-12-10 23:21 | 旅、食、生活、店

お宮参り

七人目の孫のお宮参りでした。寒い寒い雪の日で、赤ちゃんのことが心配でしたが、案じることなくできました。お宮に参りましたが、そこのお宮は狼様と昔から言われている桑村の神社。なんとガラスの戸がずらりと入った整った神社でした。久しぶりにお参りしたのですが、これも私の父が寄付したお金でできたということです。なんと素晴らしいことと感動でした。おかげで厳しい寒さの中でお参りしなくてすみました。お父さんありがとう、曾孫が助かったよと思いました。
お宮参りも大切なお祭りです。神事です。祈りあり、そのあと家族みんなで食事と会話。人が触れ合う良い機会です。手作りの料理でにぎやかにお祝いしました。
人が集まることはなんと素晴らしいことでしょう。こういうふれあいなく人の絆はつなげないものです。
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by nizicanvas | 2012-12-10 23:09 | 育児、教育、マタニティー

盲導犬

ローカルの津山線の列車に乗っていたとき、目の悪い女性の方と盲導犬が入ってきました。盲導犬は女性そばにぴったり寄り添って座りました。不安そうな犬を女性は大丈夫と頭をなでながらあやしているのですが、女性をみつめる犬のなんというかわいい目、顔つき、思わず見とれてしまいました。
汽笛の音に犬が不安そうに立とうとすると「大丈夫大丈夫」と女性は頭をなでながらいいます。なんと優しい顔つき。犬と盲目の女性のなんともいえない寄り添う姿に感動しながら見ていましたが、動物はなんとかわいいものかと思いました。20年、15年の飼っていた老衰の猫を処分に連れて行ってしまった私ですが、動物の顔を見るととても愛らしく思わず微笑み、心なごませます。
時々以前飼っていた猫を思い出し、ごめんねとわびつつ忘れるようにしています。盲導犬の姿がいつまでも忘れられません。
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by nizicanvas | 2012-12-04 21:32 | つれづれ

徳島阿波市

モラロジーの当番で徳島の阿波市に行かせていただきました。阿波市は四国の中間地。高知県との境あたりにある町です。高松駅から車で一時間ほど、岡山と津山の関係のようなものです。私の役目はモラロジーの講義ですが、昼間は観光をさせていただきました。観光で行かせていただいたところは数か所。土柱と八十八か所めぐりの八十八番札所。そして欄の花の栽培で有名な美馬市のあんみつ館。
土柱とかいて「どちゅう」と読みます。日本には珍しい土の波怒涛嶽、写真を見た時はロッキー山脈の一部かと思いました。実際にはだいぶ土が崩れて残念でしたが、それでも山肌が岩のように出た珍しい風景です。
上から見ると足がすくむようでした。130万年前の氷河時代に堆積した扇状地がその後隆起して、雨水の浸蝕作用を受けて形状された雄大な自然の芸術品といわれています。国の天然記念物です。
たくさんの欄が栽培されている場所、「あんみつ館」は見事でした。ずらりと並ぶ欄の姿は雄大。一鉢母に買
って送りました。あまり行く機会のない場所に行きましたが、阿波市には温泉もあります。
四国は愛媛県の道後温泉は有名ですが、他の件は温泉は少ないようです。
お遍路さんの出発の一番と最後の88番が近くというのも面白い話です。多くの方たちがお遍路参り、素敵なことですね。
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欄のあんみつ館、ここだけ写真が写せます。
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西部劇のようです。
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八十八番札所。
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by nizicanvas | 2012-12-03 23:51 | 旅、食、生活、店

ゆずの季節・ゆずジャム

毎年くださる方から今年もたくさんのゆずをいただきました。田舎はいいですね。木になっているゆずは手入れもしないでもいいのができます。でも本当は取るのが大変だと思います。今年のは器量が悪いと言ってくれましたが、そんなことはありませんし、それは味には関係ないことです。本当にありがたいいただきものです。
昨日と今日で大なべにいっぱい、7キロも作りました。今年は少ない方かな。
ここ数年汁を絞ってナイロン袋入れて冷凍庫に保存をしましたが、今年はやめました。皮をむいて保存するのもやめました。種にリキュールをつけてクリームにするのもやめました。ただジャムだけにしました。苦労して作ってもあまり利用しないことに気付いたからです。
半分に切ってフォークで種を取り出して、フードプロフェッサーで輪切りにしました。ここ数年みじん切りでしたが、ジャムは輪切りの薄切りがわたしにはいいなと思いかえして面倒ですが、全部薄切りにしました。それでも機械でできるので助かります。年に数回の出番のアムエ商品のフードプロフェッサー大きいから助かります。大きな鍋を二つ買っています。刻んだゆずに砂糖をゆずの三分の一入れます。そのなべをストーブの上にかけて時々混ぜます。ゆずは早く煮るのであまりくつくつと煮込まなくてもいいのです。私はジャム類を冷凍庫に保存するので砂糖は材料の三分の一以下です。
それでも結構あまいです。たくさん作ったゆずは知人に配ります。また保存袋に入れて冷凍保存をして、パンの中に織り込んだりします。バザーにはゆずパンが好評なので出します。来年は孫が幼稚園に行くのでまた頼まれるでしょう。そんにものを作っているときは心がうきうきします。
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by nizicanvas | 2012-12-03 23:34 | 旅、食、生活、店