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by nizicanvas

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下関、門司

下関に用事があり、海峡がよく見える海峡ビューホテルに泊まりました。国民宿舎ですからお安いのですが、なかなかよいホテル、下関の知り合いが勧めてくれたホテルです。
ホテルから眼前に広がる門司の夜景。本州と九州を結ぶ関門海峡トンネルと橋。車でも歩いても自転車でも通ることができる面白い橋、トンネルです。
関門海峡はなんと平家滅亡の最後の戦い「壇ノ浦の戦い」の場所。そしてその近くは高杉晋作がフランスなどを相手に活躍したあの馬ょ。
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by nizicanvas | 2012-11-30 00:04 | 旅、食、生活、店、趣味

下関、門司

下関に用事があり、海峡がよく見える海峡ビューホテルに泊まりました。国民宿舎ですからお安いのですが、なかなかよいホテル、下関の知り合いが勧めてくれたホテルです。
ホテルから眼前に広がる門司の夜景。本州と九州を結ぶ関門海峡トンネルと橋。車でも歩いても自転車でも通ることができる面白い橋、トンネルです。
関門海峡はなんと平家滅亡の最後の戦い「壇ノ浦の戦い」の場所。そしてその近くは高杉晋作がフランスなどを相手に活躍したあの有名な戦いの場所の近く、そこにあるのみもすそ公園には当時の大砲をまねたものがずらりと並んでいました。高杉晋作が少し偲べました。また、関門海峡のあたりはたくさんの歴史的見どころがある場所です。平家の人たちと海に沈んだ安徳天皇をお祭りしている赤間神社、海峡が一望できる火の山公園もあります。門司への船が出ている唐戸、その唐戸から向こうには武蔵と小次郎の戦った巌流島もあります。
また東に少し走ると長府。長府土塀の町。毛利の分家がたくさんあり、地位の高い侍たちの家があり、さらに高杉晋作が維新の発端になる挙兵で知られる功山寺という寺あり、毛利亭もあり、歴史のにおいが濃い興味深い地域です。平家や武蔵、そして幕末のころの話が色濃く残る歴史の町に改めて驚きました。
そして海峡の橋を渡れば門司。
門司もまた面白い町。レトルな町です。たった一時間しか楽しめませんでしたが、夜景も素晴らしく夜も楽しめる街のようです。港に面した町の一角が古い建物を上手に保存されてとても面白い町。感動。
家族で存分に楽しめる町です。
日本の各地では古い歴史的建物の保存ができずが壊されていく姿が紹介されていましたが、門司はそれを観光に生かす取り組みをしていてすごいと感心しました。
下関、門司がこんなに楽しめるところとは想像もしないことです。もう一度ゆっくりと観光したいと思いました。
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by nizicanvas | 2012-11-30 00:04 | 旅、食、生活、店、趣味

スイトッピー

昨年からスイトッピーを育ています。みごとに咲いてくれました。以前大阪に住んでいたとき小さな庭にスイトピーを毎年見事に咲かせてとても優雅な気持ちになったことが忘れられません。
明日は植えます。張り切って五袋も買ってきました。春に向けてパンジーを植えていますが、そのころスイトピーも咲きます。そのころ夕顔と朝顔を植えて、夏を迎えます。
とても楽しみな花育てです。来年はきれいな花がブログに載せれますよう。今年はちょっと変わったスイトピーも植えます。スイトピーは鉢でも育てられるようです。鉢にも植えてみたいと思います。
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by nizicanvas | 2012-11-24 23:33 | 旅、食、生活、店、趣味

紅葉

今年の最後は鶴山の紅葉。
真っ赤なモミジといえば鶴山公園。いつだれが植えたのでしょう。かなりの本数で、みごとなモミジの紅葉です。
城の石垣と秋空とモミジはとてもよく似合う風景です。鶴山といえば桜ですが、表の桜、裏の紅葉といえますが、あまりよく知られていません。ライトアップなどしてモミジの紅葉をもっとPRしてほしいものです。
しかし我が家の庭や近所の庭のモミジもとてもきれいな色です。この風景に日本で暮らす幸せを感じます。
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by nizicanvas | 2012-11-24 23:23 | 旅、食、生活、店、趣味

ピーマン

今年もピーマンをよく食べました。5本のジャンボピーマンとしし唐。次々とたくさんできました。皆さんに配りました。今年は暑い日が多かったので今までピーマンがなりました。
最後には葉っぱも食べます。きれいに葉っぱをとって、本当にしゃぶりつくようにピーマンを食べました。
葉っぱを食べる人は少ないかもしれませんが、一度ゆでて、ゴマ油でいためてだし汁で煮ます。とてもシンプルな料理です。ピーマンの葉は苦みがあります。ですからたくさん食べられませんが、箸休めで十分美味しい。ピーマンさんありがとう。ピーマンやししとうは軽煮て食べても美味しい。
 話はかわって、ゴーヤの食べ方。にこらすさんではナムル。スライスして塩ゆでしたゴーヤとスライス玉ねぎとベーコン(痛める)かシーチキン。とてもおいしい。
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by nizicanvas | 2012-11-21 22:08 | 旅、食、生活、店、趣味

落語

桂文治 江戸落語大名跡11代襲名披露公演に行きました。桂歌麿、米麿さんという大御所を迎えての津山での襲名披露公演。大笑いの楽しいひとときでした。
文化センターという大きな会場。満席ではありませんでしたが、たくさんの人が参加。意外と若い人が多いのに驚きました。
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by nizicanvas | 2012-11-21 22:00 | 旅、食、生活、店、趣味

落語

以前のテレビドラマ「ちりとてちん」以来落語にとても興味を持っています。落語だけでなく日本の伝統的芸事には以前から関心をもっていました。でもやはり「ちりとてちん」は、高座という芸事を身近にしてくれました。
今日は落語の講座があるというので行ってみました。楽しいことはいいことだからです。
行けばなんと英語の落語とか。英語わからないからどうしようかなと思いましたが、わかりますよと勧められ、また話のタネにと会場に入りました。主催は国際理解市民講座です。目的は外国の人のことを知るというのです。
そういえばいつか英語で世界を回る落語家のことを放送していたことがありました。ああこの人の事かと楽しみに待っていると、楽しそうな落語家桂かい枝さんが入って来て実に楽しい落語、それにまつわるさまざまな話をしてくれました。大声で笑ってばかりでした。
落語は一人芝居ですが、動かないで座ったまま、衣装もかえず、扇子と手ぬぐいだけを道具としてもち、たくさんの登場人物をさまざなに演じます。そしてすべてが笑いに化すのです。
古事記にも出ているように日本人はもともとも笑いの民族だったようです。楽しいことが大好きな愉快な民族だったようです。その素質が400年前おこった落語を大成させてきたようです。さらに落語はイマジネーションの世界です。話を絵にかくように映像化して聞くのです。素晴らしい映像を作り出す世界です。笑いは心をつなぐ、世界の人を仲良くさせる道具です。なるほどそうです。笑えば攻撃も怒りもありません。
笑いは世界平和に通じます。そして笑いはひとの心を慰め、勇気づけます。
子供たちに落語を聞かせたいと思います。若い人たちに落語を聞いてもらって生きる肥やしにしてもらいたいです。来週も津山で落語の会があります。21日水曜日夜。これはかなり有名な方も来ます、 また12月2日にはミュージック落語なるものがあるのだということです。
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by nizicanvas | 2012-11-17 23:38 | 旅、食、生活、店、趣味
今日はうんと笑いました。
コロッケと美川憲一のおしゃべりと歌のコンサートが津山市の文化センターで開催。まあいっぱいの人。後ろの安い席は空いていたけど。
みごとなコロッケさんの演技に大爆笑でした。母も久しぶりにこんなに笑ったと大喜び、やっぱりいいものにはいくものですね。美川さんの歌唱力にはあらためて感心しました。みごとです。やっぱり生はいいですね。
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by nizicanvas | 2012-11-16 00:03 | 旅、食、生活、店、趣味
子育てのまとめをいろいろしていますが、やっと重要なことが網羅された大きなアウトラインができました。
今日の子育てサークル「汽車ぽっぼ」で説明しました。
 子育てビジョン 
   ◎健やかな身心を育てる
      ◎一人で生きる力と仲間力・人間関係力

★幸せな子供を育てる子育ての要諦★
       ~有言実行と後ろ姿の教育~ 
◎やって見せ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば人は動かじ 
(山本五十六)  
①自己肯定感を育てる・・・
円満な人柄・意欲的によりよく生きる力を育てる
   ❤愛のある家庭と適切な指導
   ❤肯定的な言葉かけ 
②神・親、祖先を大切にする・・・伝統尊重の精神
   ☆感謝報恩の心  ☆畏敬の念 ☆怖れと敬いを知る
③善を積む、他者貢献・天に貯金の教育
    ◆役に立つ人は人から大切にされる
    ◆神仏から大切にされる
④因果律の教育
◆自己責任の自覚 善因善果悪因悪果 人の道、天の道
⑤愛国心の教育
  家族愛から郷土愛 国家愛 人類愛 
国際人になる前に、自国の歴史文化を知り、自国に誇りをもつ教育
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by nizicanvas | 2012-11-14 21:57 | 育児、教育、マタニティー

にこらすさんの料理

久しぶりににこらすさんへ。
今日のメニューは小芋の煮物。魚の卵の煮物。カニときゅりの酢の物。鰆と大根の煮物。きんぴら。牡蠣とホタテのグラタン(ゆずの中に詰めている)。カニ。リンゴのパイ。その他。もちろん注文すれば他にもいっぱいあります。
どの料理も大変おいしい。特に感動はゆずの皮の中に丁寧に詰められたグラタン。皮まま食べました。とてもよい味であまりグラタンが好きでない私も美味しくいただきました。大きなカニの湯がいたものをそのまま。三人で食べました。正直私は外でカニを食べたことがありません。にこらすさんのとても格安です。
そして私のために作ってくださったリンゴパイ。とても上手なリンゴパイでした。パリッと焼けて惜しい。めったに夕食を外で食べない私が好んで行く店がにこらすさん。ママさんの料理上手と高級なよい材料を惜しげなくたっぷり使うデラックスな、ダイナミックな料理にはいつも感心しています。私などけちにつかうので、やっぱり味がいまひとつかな。昨日は押しずしがあったといいますから、毎日いろいろなメニューを作っておられるようです。
スエザワタンス店の前の店です。スエザワタンスの奥さんはとても面白い人で、ニコラスさんからのにおいで何が作られるか気になってしかたないと言っていました。匂いに誘われて夕食に行くようです。あれだけ上手なのですから。
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by nizicanvas | 2012-11-14 00:03 | 旅、食、生活、店、趣味