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by nizicanvas

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牛窓③ 夕日

牛窓で見る夕日はとても楽しみです。ただし牛窓の夕日は海には落ちません。海に夕日が写るのです。
この夕日を見ないのはもったいない
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by nizicanvas | 2012-08-28 21:43 | 旅、食、生活、店

牛窓 ② 牛窓神社

長いこと牛窓に行っているのに牛窓神社は初めてです。七月の終わりから8月31日まで神社の中で大きな輪くぐりができました。これは茅でてきている大きな輪です。しめ縄のように編んで作られています。
邪気払い、無病息災というお祓いで三回くぐります。これも楽しい体験でした。
牛窓神社には車で行けますが、海のそばの階段をあがると10分。かなりきついです。でもみんな歩きました。途中海を眺めるのには見晴らしの良い場所があります。神社の下は海水浴場。海のお店などは閉店。静かでした。台風で波が強いので海には入れませんでしたが、砂浜で子供たちは楽しく遊べました。
スコップやバケツなどを用意していくと楽しめます。日本海の海ほどきれいではありませんが。
海の中の黒島ロードなど牛窓で夏休みを子供たちと楽しめます。
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by nizicanvas | 2012-08-28 21:38 | 旅、食、生活、店
私のブログで紹介した場所を参考に旅行にでかけている人がいるのを聞いてありがたく思います。
それで来年の参考にしてもらえればと今日行ってきた牛窓について紹介します。今回は夏休みの終わりに黒島に渡るのを孫たちに体験させてやりたいと連れて行きました。孫以外に孫の親とかいろいろとついてきましたが。
牛窓の海にある小さな島、ホテルリマーニの真ん前にある小さな島。黒島とその隣の中ノ小島、端ノ小島。引き潮になるとき渡れると聞いていましたが、最近そのツアーができました。私はホテルリマーニに泊まり、申し込みをしました。泊まらなくてもいいかもしれません。せっかくだから一泊しました。
夏の終わりには少し値段が安くなります。料金を調べるといいです。私は母と安い時期に何回も行きます。夏休みが一番高いです。でも最終の周はかなり安くなります。
引き潮の時間で船を出す時間が決まります。今日は一時40分でした。普段は海の中、引き潮のときには島と島を結ぶ道ができるのです。ただし今日は台風の関係でえらい荒れていましたから、中ノ小島から端の小島には行けませんでした。台風の影響で波も荒れていて、行きがけはずいぶん揺れました。波しぶきもかぶって
濡れました。
貝をひらいながら海から浮かび出た道を通るのはとても痛快。楽しい体験だと思います。もう少しゆっくりいたいと思いますね。もう少し満喫できたら。
汗と海水と砂で汚れた体はリマーニのプール用のシャワー室で着替えがさせてもらえます。もっともみんなは車のところでしていたようです。私はシャワーを使ってすっきりさせました。
そしてお昼はリマーニのレストランで遅い食事をしました。海を見ながら。1000円から1500円のものです。
美味しく、とてもきれいな料理です。おしゃれな料理がいろいろあります。
黒島ロードについてはインターネットに詳しく載っています。春から秋にかけていけるかもしれません。
参加の服装はゴム草履、短パン、タオルがあるといいです。子供はナイロン袋(ホテルでもらえる)、それにスコップもあるといいかも。ぬれてもいい恰好をした方がいいでしょう。ただし今回みたいに波をかぶることはあまりないかも。できることならリマーニホテルで泊まって、リマーニのプールも楽しむといいです。近場でリッチな過ごし方です。

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by nizicanvas | 2012-08-28 21:28 | 旅、食、生活、店

ニコラスさんの料理

お気に入りの料理店。最近は夕食にはそこばかりです。今日は何かと楽しみに出かけます。友達と語りながら静かなひととひがいい。先日のメニューはかぼちゃが主。カボチャ入りのキッシュ。皮はパイ生地ではなくクレープ地なのであっさりしていて美味しい。その生地をいただいたので私も作ってみました。行乳を使わないで生クリーム(一パック)と卵(2個)をつかいます。その方がよいのができました。
そしてスイカのゼリー。写真にとればよかったと思うほどきれいな料理でした。スイカがあんなにおしゃれになるなんて。これもまねて作ろうと思います。
お汁はカボチャだんご。きっと片栗粉の中にカボチャをいれていたのでしょう。とろんとしてとてもおいしい料理でした。にこらすさんは津山市田町スエザワタンスの前の小さな小料理屋さんです。隣がタクシー
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by nizicanvas | 2012-08-26 09:11 | 旅、食、生活、店

江戸一目図 の説明会

スカイツリーに飾られている江戸時代の屏風図が評判になっています。津山市でもミニバンの屏風を作ったり、いろいろ宣伝しています。私も講演で紹介しています。六月にその絵の説明会がありました。とても面白くて時間超過も苦にならない話でした。一枚の絵の中にたくさんのことが書かれています。それも虫メガネでみなくてはわからないほど小さい絵。パソコンで拡大してみせてくれるので、書かれている人たちの様子、アバウトな書き方なのに顔の表情まで読み取れてしまうようなそんな絵です。
今回第二回目の説明会に行きました。鍬形絵師がいろいろな思いを小さく小さく書き込んでいるのを想像して読み解くのがまことに面白い。楽しい、二百年の先にこんなに人々が喜んで自分の絵をみてくれているなんて、想像したかしら・・・。読み手の知識と想像力が問われる絵図です。
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by nizicanvas | 2012-08-26 09:04 | 旅、食、生活、店

暑い夏を快適に

どうにもならない暑さにみんなまいっています。でもありがたいことにここ津山市近辺は昼は暑いけど夜はとても涼しい。夜寝るのにクーラーをつけたのは、それも一時間ほど、数回。家族が主に過ごす台所も居間も客間もクーラーはありません。もったいないのと、クーラーが好きではないのとでつけていないのですが、大きな広廊下があるのでつけにくいのです。それでもなんとかつけようかと数回は思い、コンセントはつけたのでが、
暑いけどまあ過ごせるのです。今年もとうとう買いませんでした。もっとも昼間は出ていることが多いいし。
今も廊下に出て涼しい外の風を受けながらパソコン開いています。津山はなんとありがたいところでしょう。
夜中はもうずっと寒くて途中で戸を閉めます。布団をかけます。東京の知人は毎晩クーラーと扇風機を浅さまでつけてると言っています。お気の毒です。やはり田舎の生活を見直してほしいものです。
そして我が家は簾をびっしり、駐車場にもかけています。娘はみっともないなんていうけど、日本人です。すだれは趣があります。それは大きな効果があると思います。二回にはベランダを覆うように簾をつけていますから、二階に上がったとき暑さが違います。緑のカーテーンも作っています。これも田舎で土地があるから。直接日よけにならないところでもできるところには全部つくっています。ただし水やりが大変ですが。
来年はもっと上手に作ろうと思いますが、お花育ても楽しいものです。風船蔓、朝顔、夕顔、キュウリなどを植えています。来年はゴーヤ植えます。
最高の贅沢な暮らしかもしれませんね。
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by nizicanvas | 2012-08-21 22:45 | 旅、食、生活、店

夕顔

我が家と母の家では父をしのんで毎年夕顔を植えます。今年はたくさん植えたのですが、あまり咲いていません。夕方に白い花が咲いているのはとても幻想的です。
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by nizicanvas | 2012-08-20 22:46 | 旅、食、生活、店

夏の花

去年から大切に守ってきた夏の花が数種類とてもきれいに咲きました。一番うれしいのはサンパラソルとブーゲンビリアの花。来年はもっと大きく咲かせたいと思います。冬はナイロン袋をかぶせて日当たりの良いところに置いています。途中で決して開けません。水はやりません。ナイロンを通して太陽の日差しが強く適度な水分が生まれます。
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ブーゲンビリアの赤い部分は葉っぱ。その中に小さな白い花が咲いています。
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by nizicanvas | 2012-08-20 22:43 | 旅、食、生活、店

青木悦さんの講演

青木悦さんの講演を聞きした。大方は共感できましたが、どうしても強い賛同できないところがありました。人間的には素敵な方と思います。でも、まず根本的に違うのが彼女が保守的ことが大嫌いだということです。保守的なこと、権威とか、それは悪という構造を潜在的にしっかり持っている方だと思いました。
石原都知事や橋本さんの政治に対して痛烈な批判をしていたから、そういう類の方だなと思いました。
よい内容もたくさんあり、たくさんの共感者がいるとは思います。でも、やはり三つ子の魂は三歳児神話だと厳しく否定。お母さんでなくても母なるものでいい、母が必要ではなく母性が必要、母性だったら保育者でも隣のおじさんでも誰でもいいという考え、やはりおかしいと思います。親がいなければ仕方ないけど、いるならやはりお母さんが必要なのです。私がどんなにかわいがっても孫たちは母親を求めます。それが自然でそうでなければいけないのです。母親はわが子のために命を懸けて守れます。特に小さな子供には何よりも最優先で接することができます。そういう存在が人には必要ですが、子供には特にそうです。やはり否定してほしくない
「母性だったら誰゛も同じ、でなければ母親は大変」というのはどこか間違っていると思います。母親は大変です。でもそれは受けて立たなければならない使命なのです。そこに大きな喜びもあるのです。その適切な犠牲が子供を健全に育てるのですから。そのうち子供は離れていきます。大変なのは小さなときのことです。
かって安倍総理が家庭教育に国家の立場で口を出していろいろと決めたのが権威的で恐ろしいと感じているようです。国が家庭教育まで口出すなという理論は一見正当なようで、本当は少しおかしい。この国のありようが家庭崩壊、道徳性の欠如になっていこうとしているから、教育の立て直しをしたのですが、国が家庭の問題まで踏み込むなと「親学」が否定されました。なんでも国から言われるのはいやなんでしょう。それは個人の権利を害するという、やはりどこかの考え方が基本になっている方だと納得しました。
国が「早寝早起き朝ごはん」を命令しているのは間違っているといわれていました。そこまで言われなきゃなせらないほど日本の家庭の教育力が低下しているのでしょうか。個人の意思を尊重し、親の権威も尊敬の念も育てようとしなかった戦後教育のつけが子育てを放棄するような親を育てているともいえます。ですから、家庭教育の立て直し、学校教育の立て直しを国がしようとするのは間違いではないと思います。ただその国の在り方が問題なときがあると思いますが。私は今の民主党の思想で改革されたら怖いけど、青木さんはそれなら許せるのでしょうね。お上のお達しで学校が朝ごはんのおかずの報告をさせるところまでいくと、そんな学校もどうかしています。問題でしょうね。何事もオールマイティーによいことはなく、よいと思うことのひずみは必ずあります。詳しいことはかけませんが、自分はいつも犠牲者という意識をもっている方だと思いました。
青木さんが子供のとき海軍の生き残りの父親からひどい暴力を受けて育ったという話を聞いて、なるほどと納得しました。辛い悲しい生い立ちが癒されることなく成長された方なのですね。でもご主人がよさそう。暖かいご主人に恵まれてよかったのだと推察しました。
せっかくのよい話もあった講演でしたが、私にはとても納得できない部分が強くありました。
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by nizicanvas | 2012-08-19 23:22 | 育児、教育、マタニティー
二歳の孫はまだあまりしゃべれないのですが、なんでもよくわかっています。何かが欲しいと言えばすぐに取りに行くし、鍵のありか、もろもろのありか、よく知っています。最近はテレビをつけてDVDの装置も自分でしています。
おむつは外れませんが、トイレ行くと聞いてやると、トイレに駆け込み、台を出して乗って・・・。すごいと驚きです。やはりこのころの子供はなんでもよくわかっていることを改めて知りました。大人は子供をそういう目線で大切に扱って、なんでもやらせてあげなくてはと思いますね。
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by nizicanvas | 2012-08-08 22:35 | 育児、教育、マタニティー