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by nizicanvas

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卵子提供出産

新聞で驚くべきニュースをみました。なんと海外で卵子を提供してもらい、お産をする人が90件。とか。
過去5年間の数字。よく知られているのが政治家の野田聖子さん。特に高齢出産の方に多いとか。高齢出産になるまで産まなかった人の中には仕事もバリバリして時期を逃して高齢になった人が少なくないようです。
生殖器の病気のための人もいますが、生理が止まって妊娠できなくなった人もいるようです。そんな話に手放しで喜べない。第一子供はどんな気がするでしょう。自分自身の存在を心から喜べるでしょう。野田聖子さんの子供も障害があって何回か手術をして、大変だそうです。さまざまなハイリスクを背負う子を産むなんてさらに可哀そうです。そこまでして自分の子が欲しいのなら、若い時から人生設計をしっかりたてれば、仕事も子供もお金も・・・すべてを手に入れようとするところに無理があるのではないかしら。それに危険性が高いとか。
親も子も肉体と生命と精神のハイリスクを背負って生きていく可能性が高い。
本当に健全に育っているのかしら。そのことに少しもふれていないのだから、ますます不安です。その子が大人になっても次の世代をのこせる状態であるのでしょうか。
人間が神様の領域に手を入れて、なんでも自分のものにしようとする行為は傲慢に当たるかも。野田さんのよう人に、気の毒だけど、生まれた子供は自分を誰だと思うでしょうか。そこまでして欲しがることが子供を幸せにするのでしょうか。未知数の前途に大きな不安を感じます。
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by nizicanvas | 2012-04-30 00:21 | 時事・経済・社会

タケノコの季節

昨日たくさんいただいたタケノコを処理しています。今年は特に大きくなっているのをいただいたのでもう大変。本当タケノコの皮のまま湯がすのがいいのですが、なべに入らないので皮をむいて、切って湯がしました。二時間以上。大きななべに二杯。
それを千切りや銀杏切りなど切って、200グラムくらいに小袋に入れます。細かくわけて冷凍庫に保存します。砂糖をまぶして保存するのです。もう何年もしています。砂糖の量は適当で一応まぶすという感じ。砂糖の役割は大きく、質を落とさないで保存できます。使うとき砂糖を洗い流します。この方法でタケノコを保存して以来、春巻き、チンジャオロース、その他いろいろと作ってサークルに出せます。バラ寿司とか炊き込みなどもよくしますが、一年中仕えて本当に便利、ありがたい話です。
知人の旦那様はそのタケノコ堀にこっています。大切によいタケノコを探して、それを皮つきのまま大なべでゆでて、そののち皮をむきます。そのタケノコをいただき炊いてみました。なんと美味しいこと。とても柔らかいのです。こんな柔らかいタケノコなんて初めてという感じです。皮をつむたまま湯がすということはふつうは難しい。でも本当にその違いがあるのかな。
砂糖まぶしのタケノコの冷凍保存。素晴らしい方法です。私はナイロン袋に入れたものを同じように作って
保冷用のナイロン袋に6個ほどまとめて入れます。
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by nizicanvas | 2012-04-28 23:21 | 旅、食、生活、店

育児日記は10年日記

以前は10年日記をつけていました。それはちょうど次々と生まれる孫たちの育児日記になっていました。誰でも開けて、書いて、後で読むのをたのしみにできるそんな日記にしたらいいと思いました。
ところがブログを書くようになってから書けなくなり、かなり空欄です。
娘が孫たちの発育について知りたいと日記を開いて、楽しそうに読んでいました。調べたいこともあったのですが、全部はかけていません。
そこで反省。やっぱり育児日誌はつけておくべきだったと。10年は以前のことが比較できるので便利です。今年で10念を迎えます。日記はもうやめようと思いましたが、まだ育児日記が必要なようです。いろいろな子供たちの様子がよくわかるので便利です。
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by nizicanvas | 2012-04-28 23:10 | 育児、教育、マタニティー

アラフォー出産

私の知り合い、というよりサークルの仲間が昨日42歳で出産。三人目です。二人産んだ産休時代にサークルに勉強に来ていた人です。産休が終わって仕事に復帰していたのですが、ここでまたまたおめでた。
産休に入ったひと月前からまたマタニティーの勉強がしたいと私の教室にきました。そしてお産までを楽しく大切に過ごしていました。たった二回の勉強でしたが、そこで学んだことを一生懸命していたのです。①明るく前向きで感謝の生活 ②よく動く、毎日歩いていました。楽なマタニティーのための体の動かし方も指導しました。③赤ちゃんに話しかける ④楽なお産のイメージトレーニング 深い呼吸などなどです。
今朝早く生まれました。とてもいいお産ができました。とメールをくれました。おめでとう。お産を大切に、子育てを大切に考える若い人がいること、とても嬉しいことです。
楽なお産に私のマタニティー指導が役に立ててうれしいことです。先月はお嫁さんが私の本を丁寧に読み、慈こうして初産なのにとても早く産みました。と喜んで電話をかけてきてくれた方がいました。ついでに次の本を買ってくださいましたが。とにかくお産はよいお産をしようという意思で過ごすとよいお産になります。赤ちゃんに話しかける。お母さんが楽しく過ごす。イメージトレーニングをする。よく動く。ダラダラ、イライラ、パクパクしない。そんなことでよいお産になるのです。
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by nizicanvas | 2012-04-27 23:25 | 育児、教育、マタニティー
今日は津山市の郷土博物館に話題の絵を見に行きました。かっての市役所が今博物館になっています。久しぶりに訪れたのですが、入ってすぐの会談は大理石。明治時代に建てられたのでしょうか。古い三階建ての建物です。さまざまなものが展示していて、三階にあ話題の江戸一目屏風図が飾られていました。複製です。本物はどこかに隠されているのでしょうか。大きな絵で、江戸中が細かく書かれていました。二百年前に津山藩のお抱え絵師が書いたものです。同じ複製の絵がもうスカイツリーに飾られているのです。私は高所恐怖症ですから決してスカイツリーに上ることはできませんから、その場で絵を見ることはないでしょう。
スカイツリーと同じ目線で書かれている絵にあらためて驚きました。墨田川あたりの高い山で書いたのではないかといわれています。江戸の町の様子が細かく細かく書かれていて、その拡大図も展示していました。楽しい絵でした。足の悪い母がどうして三階まであがれるかなと案じていましたら、荷物用のエレベーターを利用させてくれたので助かりました。一般には使っていないのですが、高齢の姿に案内してくれました。津山の貴重な資料の数々、私にとってはあまり興味のわくものではありませんが、大切にしてほしいものです。展示の中に貧しさから生まれた子供のまびきを禁じるおふれがありました。人の命の大切さを訴えたものでした。洋楽資料館とともに広く津山をPRしたいものです。
素晴らしいその絵を描いたのは鍬形恵斉。こんどこの人を主人公にした面白い本ができました。
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by nizicanvas | 2012-04-27 23:05 | 旅、食、生活、店

ワラビの食べ方 酢漬け

らっきょ酢というのがあります。甘酢ですが、らっきょ酢として売っています。昨年らっきょ酢の中にワラビをつけておくとよいと聞き作りました。おいしかったのですが、一年間そのままでした。柔らかくなっておいしくないだろうから捨てようと思いつつ冷蔵庫で眠っていました。お食事処。「にこらす」で一年前のですがと出され、おどろくほどのよい歯さわり、鰹節がかかっててとも美味しい。早々に我が家のワラビのらっきょ酢つけも出してみましたが、やっぱりおいしいままです。一年間放置ですが、美味しい味のままでした。らっきょ酢に梅干しをつけても美味しい。
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by nizicanvas | 2012-04-22 22:50 | 旅、食、生活、店
一年前から行くようになったライブハウス「ハイ&ロー」の足立さんから、「素晴らしいハーモニカ演奏者が来るからぜひ来てください」と言われて、どうしようかと気にして過ごしていました。そこに行く時いつも一緒の知人がいけれないのでなんか億劫でしたが、もし人数が少なかったら気の毒だと出かけました。私って一度頼まれるととても気にするのです。大勢だったら帰ろうと出かけました。大勢でした。でも帰るという状態は作れませんでした。入ってそのまま一番後ろに座って聞いていました。主にジャズ。初めはやっぱり来なくてもよかったと思いましたが、それでも聞いているうちに楽しく、ハーモニカ―が素晴らしい。地元の演奏者・ギター、ドラム、鍵盤ハーモニカなどと合奏で、とても楽しく、いい演奏会でした。私がまた参加するかどうかはわかりませんが楽しいいい会でした。前回好評で再びお呼びしたということです。なるほどと思いました。
テクニックの素晴らしい、トークの楽しさ。一流だなと感心しながら楽しみました。ハーモニカとは思えない音。クラリネットやサックスのような音。小さな楽器を吹いて自分でいろいろな音を作っているとか、すごいと感心しました。口の中で音を作っているなんてなんというすごいこと。とにかくその演奏の技術に感服しました。
インターネットを調べると「西村ヒロ」で出ていました。
会場では素タップの人たちに「よく来ていただきました」と挨拶され、常連さんにも挨拶され、マスターには丁寧に何回も挨拶をされて、これでは来れてよかったとあらためて思いました。音楽もそうですが、素タップの皆さんに暖かく迎えられたことが何よりも嬉しいことです。
津山にはライブハウスの小さなお店「ハイ&ロー」というのが田町にあります。古い建物ですがいい感じです。
いろいろなコンサートが土日にはしょっちゅうされているようです。
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by nizicanvas | 2012-04-21 23:16 | 旅、食、生活、店

じゃぶじゃぶ

牛窓にいくと名物に「じゃぶじゃぶ」というどんぶりものがあります。最近町おこしで売り出したものでしょうが、実際には昔から民家でたべられていたものと思います。
いろいろな野菜と魚のミンチを入れて煮込んだもの、つまり実たくさんの汁物を炊いたご飯にかけてたべるという方法で、私など毎日味噌汁をかけて食べるので、醤油の味付しるご飯です。
珍しいと言えば、魚のミンチ。たぶん漁師の方があまった魚をだしに入れて食べていたのでしょう。お汁がじゃぶじゃぶというほどたっぷり入っているという意味になるようです。
長年牛窓に行っていますが初めて食べました。なかなかおいしいものでした。そこでサークルでそれを作って出しました。牛窓では名物の下ヒラメ,ゲタが使われていましたが、冷凍庫に入っていたサケやネギトロのミンチを使いました。好評でした。魚のにおいがいやな人はお肉でもいいでしょうが、大根、こんにゃく、ニンジン、きのこ、たくさんの野菜、それにちくわ、魚のミンチ、あるいはほくしたも。いろいろ入れて栄養たっぷりで
こどもにも忙しいときにもよい食事です。こつはお汁がたっぷりだと思います。
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by nizicanvas | 2012-04-19 00:13 | 旅、食、生活、店

津山の桜

桜桜の毎日、四方八方桜の日々。津山の名物のお城の桜ももう終わりころ。ライトアップは明日まで。今夜も出かけました。先日夕暮れの桜と空がすごくきれいなのを発見しました。夕暮れといっても七時ころでも空は青く見えるのです。ライトアップの関係でしょうか。濃い青もとてもきれいなのです。
ピンクの桜の上を空が青からだんだんと黒っぽくなりますが、それもとてもきれいです。今日は桜ととものに空を楽しみました。いつものように厚いシートを広げ、その上に寝転んで楽しみました。いつまでみてもきりがないので九時ころ引き揚げましたが、今年もありがとう、また来年もねと後ろ髪をひかれる気持ちで帰りました。
今日の鑑賞の仕方もまたよかったですが、今日の桜は私のカメラではうまく映らない。写真に写しておきたい桜と青い空でした。
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by nizicanvas | 2012-04-18 00:16 | 旅、食、生活、店
図書館に竹下和男氏の本を借りに行きました。氏は「こども自身に弁当をつくらせる」ことを広めた人ですが、
その話に興味をもったのでまずは図書館へ。もちろんその本もかりました。素晴らしい本のようです。楽しみです。
しかし、出口でふと目にした「子育ては あたたかく やさしく ゆったりと」のタイトルに惹かれて借りました。自分の本を書こうとせっかくすわったのに、その本に手が出て、おもわず魅かれるように読んでいき、とてもうれしく暖かいものを感じました。これは素晴らしいと思います。
今氏は早稲田大学の先生のようですが、地域の中でこともたちを育てることに頑張っているようです。
もちろん暖かい家庭の基盤をまずは説かれ、そして子供たちはゆっくりと内面を育てていく必要があることをとてもいい文章で書かれています。素晴らしい本にであったと思うのです。素晴らしいとは内面が育てられる感じです。
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by nizicanvas | 2012-04-16 23:03 | 育児、教育、マタニティー