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お産の前にストレス解放

今スリーインワンのセミナー開催中です。産休に入りもう一月ほどの予定日を待つ人がいます。スリーインワンの復習に来ました。彼女は勉強家で、以前産休を利用してスリーインワンの講座を三まで受けた人です。お産は三人目ですが、切迫早産の傾向の人で、毎回早産予防を受け、今回も注意されたようです。
そこでよいお産を行うために邪魔しているストレス「私はどうして早産になりやすいのかしら。とても健康なのに」を解放しました。お産とは関係ないことが「どうして私は」の自己不信の原因でした。親子の間のささいなことですが、長い間のストレスの本当の原因になっていたようです。そこで解放を行い喜ばれました。彼女はよいお産をするでしよう。気になることがあるとお産が重くなります。お産の前にスリーインワンを受けるチャンスを得たのはとてもラッキーな人。お産に対する不安、自己不信を扱うことができた私も喜びに満ちて、満足です。
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by nizicanvas | 2012-03-29 23:32 | 時事・経済・社会

幼稚園で君が代

福井に住む孫が今幼稚園の三年保育。君が代を歌うから聞いてと携帯してきました。なんと素晴らしく上手に歌うのです。いつ習ったのと尋ねると今卒園式で歌う練習をしているとか。すごい福井市は幼稚園で君が代を教えるのだと感動しました。当たり前で当たり前でない、日本の学校。戦争に負けてアメリカから日本人魂を抜き取られて、もう半世紀上もたつというのに、いまだ民族の誇りを取り戻せずにいる日本。学校では教員が率先して君が代を歌うのを拒否しているというありさま。もちろん津山市の幼稚園では君が代なんか歌わせない。なんと嬉しいことでしょう。どの国も自分の国の国旗国歌は大切にして、誇りをもって国民に教えているというのに。日本だけ、国歌は立てない、国歌は歌わない。なんと情けないと思っていたら、今日はうれしい知らせ。福井市を見習ってほしいものです。
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by nizicanvas | 2012-03-14 20:42 | 育児、教育、マタニティー

オランダの学校

昨日のテレビではオランダの学校の様子を放映していましたが、感心しました。小学校の段階で将来を考えた教育。なんとシビアなことでしょう。でもそうでなくてはいけないのです、。日本ではぼんやり何をしていいかわからないといってだらだらと大学まで行き、そののち働きもしないで、親がかりでぶらぶらしている若者もいまます。日本は甘いなと思います。でも貧しい昔はみんなそうではありませんでした。学校にいけるというのは少数派。働かなければ食べていけないというのが大半でしたから。オランダの子供たちは将来を考えて自分の道に必要性を感じることから勉強にあたるのでとても意欲的。勉強が楽しい。子供たちに係わることを大切にする親の意識が家族の絆を育て、家族と接することが楽しい。というオランダの子供たちに見習うことがたくさんあります。小学生でも落第や留年という厳しい現実をすごいと思います。そんな子たちに楽しみながら丁寧に指導する先生も素晴らしい。日本ってどこでこんなにくるっているのかしらと見ていてなさけなくなるのです。今はよいも悪いも時代のかわりを受け入れなければならない時代です。学校のシステムもそろそろ変えていかなきゃ、世界の学校の在り方を検討して、よいことを取り入れる勇気を政府も持ってほしいものです。少子化に対応できる教育、社会システムも必要でしょう。なにしろ教科書がなくなり、パソコンのようなものが主流になるという時代です。そんなことばかりにお金をかけないでもう少し現実をよくみても教育の在り方を変えていけばいいのにと思いますね。
ところで最近私が知ったのは「シュガー社員」砂糖のように自分に甘い、利己的な社員の事。北海道保険庁の田北百樹子さんが言った言葉ですが、その内容をみて納得したり、驚いたり。今学校の先生たちを困らせているモンスターペアレント。そういう親たちが育てた子供がシュガー社員になって、プライドが高く、仕事はできず、何でも悪いのは人、自分はいつも正しい、そしてすぐにやめる・・・。
やっぱり教育が間違っているのですね。親の教育から間違って、結局不幸な子供を作ってしまうのです。これは大変なことだと思います。日本のために国民全体がよく考えないと、日本の国は持たなくなるかもしれません。片や日本は素晴らしいと褒められ、片や日本は情けないといわれ、人間教育、家庭教育の大切さをしみじみ感じます。何から手をつけたらよいのかわかりませんが、たくましい子を育てなければ、社会に役に立つ子を育てなければ、その子が可哀そうで、国家の損失ですね。
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by nizicanvas | 2012-03-10 01:00 | 育児、教育、マタニティー

受験

今は受験期です。この時期の子供をもつ親は気が気ではないでしょう。私はもう遠い昔のことで忘れましたが。でもいい思い出です。学校に勤めている知人と話していて、今は推薦入試で受験期が随分変わってきたといいます。雰囲気が悪くなったようです。
もう勉強しないでいい多くの子と目の前に難関を持っている少ない子と一緒に過ごすのですから、大変でしょう。私も大難関の時代を過ごしました。何しろ戦後最大のベビーブームの子ですから。今は少子化で学校の定員もたらず、学力がなくても入れて学校は大変のようです。その上ゆとり教育で学力が低下。
娘や息子たちが高校受験、大学受験ののとき、彼らはよく頑張りました。それはとてもよい経験になったでしょう。受験があるからあんなに必死になれるのです。若い時だけです。無理をして頑張れるのは。なんでもたやすくしている今の風潮に不安です。私もかって高校受験、大学受験と頑張りました。楽しい思い出です。
そんな体験があって、困難に打ち勝つ自信がつくと思います。あの時頑張れたのだからと。私は何回か受験で失敗して一浪もしました。それは中学浪人で当時はあまり経験のないできごとでした。
でもそれは私という人間を強くしてくれました。たくさんの友達を得ました。辛い体験は楽しい思い出です。
能力開発の本を読んでいると最近の大学生は計算が遅いと書いてありました。それもゆとり教育のたまものだとか。それと機械に頼るようになってものを考える力が落ちてきているといいます。人間は楽な方に流れていくと頑張る力が出せないといわれています。たしかに。失敗してもいい。頑張る体験は絶対に必要です。
息子が推薦で県外の高校を受かりました。夫は市内の公立も受けて受からなければ私学にはやらないといいました。のそのとき息子は仲間たちと頑張って勉強しました。それが彼の実力になったようです。小人は閑居して不善をなすという言葉がありますが、若い時暇なのはろくなことがない。若い人よエネルギーを惜しみなく使うといい。使えば使うほどわいてくるものです。
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by nizicanvas | 2012-03-05 00:14 | 育児、教育、マタニティー

今や国民的漫画 ワンピース

孫たちと遠出をするときワンピースのビデオをみせてもらいました。以前から知っていましたが、見るのは初めて。はじめはなんでこんなものが面白いのと思っていました。しかし見ているとなるほど面白い、何本かを車の中で見て、とうとう続きを家に持って帰ってみました。娘や孫たちがはまるのがよくわかりました。いつかNHKでその現象について取り上げていましたが、世のお母さんたちもワンピースに流れる友情、仲間つくり、助け合いを素晴らしいと評価していました。書店でワンピースについて語っている本がありました。一冊買いました。読んでいて確かにそうだなと感心しました。命がけで仲間を守る姿、仲間との絆つくりはお手本にする価値があると思いました。私が買ったのは『ルフィの仲間力』安田雪さんの本です。信頼の源泉は無償の愛。無償の愛を受けた人が仲間を信頼する力になる。なんて殊勝な言葉でしょう。彼女の本にはそんな殊勝な言葉が真珠のようにきらきら光っていました。子供を育てている親にぜひ読んでほしいと思います。
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by nizicanvas | 2012-03-04 23:26 | 育児、教育、マタニティー

この育児科学的に間違っています。

「この育児科学的に間違っています」の本を読んだとき、唖然として私なりの見解をブログに書きました。忘れていたころ、何かの話題で自分が書いたその批判のブログを見つけました。すごいと思いました。
著書国米氏の内容のすべてに反論しているのではなく、一部に強烈に反論しました。
今回「教えて子供の反抗期」の本を手にして読みました。今度は氏の内容を理解しました。時に不快に思う、疑問に思うこともありましたが、以前読んだ時ほどのむかつき感はありませんでした。よく読んでいると納得できる内容なのですが、あまりに極端な表現で、これでは参考にする人は困るだろう思いました。つまり、氏は抱き癖をつけるな、甘えさせるな、母乳でなくても育つ、カンガールケアはいらない、スキンシップは不要というような表現をして、愛情に満たされた子供はだめになる。親を困らす子供に育つというのですが、よくよく読んでみると、つまり過保護になると子供をだめにするというだけのこと。そんなことは国米氏が初めていうことではなく、ほとんど多くの人が言ってること。国米氏の講演を聞いた人がいっていました。あの先生の表現から誤解して、愛情はいらない、厳しく、きちんと育てることに意識をもつていく人が出てくるのが怖い。国米氏がいう愛情とは「あまやかし」のことのようです。
不必要に手をかけ、自分でやらなきゃいけないことをさせない、物を無制限に買い与える、しつけをしない、規範意識や自律心、辛抱の体験をさせない、まるで手のかかる犬を飼育しているようなかわいがり方をしている人が危ないというのです。氏の言葉には当然だということが多いのですが、手をかけたくない、自分の事だけをしたいという意識をもっている人にこの話を聞かせるとどんなことになるか。
人は自分の都合の良いようにしか判断しないもの。だから書く人はよほど広い見地からものをいわなければなりません。「おんぶ」などいらないという表現をしつつ「おんぶが悪いわけでない」とちっと付け加えているのですが、やはりバランスを欠いた書き方だと思いました。
どうも一部の育児書には右か左か片方を強調している表現や訴えが多いようです。ですからそれを読んだ人たちが混乱していくように思います。
子供への愛とは、育てる心、万物を生成化育する働きを助けること、それが愛なのです。子供が一人でりっぱに生きていくためにそそぐ愛とは、かわいがって大切にして自己肯定感を身に着けること、よい行動を指導することであり、社会で生きるための規範意識や耐える力、自律、自立の力を身に着けさせることであり、さらに社会のお役にたつ高い人間性を身に着けさせること、それが子供への愛だと思います。
それを私は子育てABC&D と命名しました。そしてそれについて書いています。なかなか書けなくて困っていのですが。ものを書くということは随分な気配りが必要なことだと思います。
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by nizicanvas | 2012-03-02 23:37 | 育児、教育、マタニティー

三歳児

三歳の孫の話。今日孫の家に行ってドアをあけるとおもちゃの蛇を持って出てきた。私は蛇が大嫌い。おもちゃだとわかっていてももうたまらなく気持ち悪い。反射できにきゃーと飛んで出た。孫はわけがわからずびっくりして奥へ飛んで行ったらしい。夕方その孫が我が家に食事をしに来た。もう一人の小さな孫のゆうまと一緒に楽しく食事をして、「今日はおうちで寝る」というので「ここへとまろうよ」。するとすぐさま顔を赤くして大粒の涙。「大丈夫お母さんすぐに迎えに来るからね」となだめるのに大変。蛇を振り回したり、一日中おしゃべりをしてうるさいほどなんでもいえる三歳児。「ばあちゃんところでご飯食べたい」と出かけてきたのに「ばあちゃんと一緒にとまろう」といったとたん顔をしかめて大泣き。そしていまだおむつがとれない、このアンバランスは何でしょう。これぞ三歳児のつかみどころのない実態かも、楽しいことです。おかげ様。
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by nizicanvas | 2012-03-02 23:11 | 育児、教育、マタニティー

物まね コロッケさん 貧しい中に立ち上がる

世の中には本当に素晴らしい人がたくさんあます。昨日知ったベネチアさん、今日のテレビでは古里で起業する若者立ち。頼もしい限りです。日本もまだまだ捨てたものではないと心から喜んでいます。今日の金ますで見たコロッケさんの生い立ちとその人生。素晴らしい。私の書いている子育ての本に「子育ては貧しい方がいい子が育つ」と書きました。今貧しい人たちの成績の問題を言っていますが、貧しいゆえに努力して大物になった人が世界にはわんさといます。日本にも。特に芸能人、お笑い系には多い。
コロッケさんがあれだけの芸をこなすにはそうとうな努力があつたとは思いましたが。あれだけ貧しい中に育ったとは思いませんでした。母と姉の三人暮らし、父親はどうしようもない極道もの。
貧しく貧しく食べるものがないつつましいくらし、それでも母親は子供たちに、「あおいくま」の教えを説く。あせらず、おこらず、いばらず、くさらず、まけるな を言いつつける。教え続ける。そしていつも笑い。笑って笑ってプラス思考で生き抜く母親。それを見て育ったコロッケさんは母がかわいそうだと思って、耳が痛いのもいえず過ごし、とうとう耳が腐れてしまいます。長年ほってしまった耳のために命に係わる大病をしてあげく右耳が聞こえなくなった。それでも「あおいくま」の教えをまもり、頑張って生きるコロッケ。そして物まねで芸能人になるために上京。
そんな人生が披露されましたが、本当に感動でした。母の教え、明るい母の姿、親を思う子供たち、耳が聞こえないハンディがあるから生まれたころっっけの芸。「目で聞いて、耳で見て」が最初に教えられた物まねの教えだったというコロッケさんだが、耳が聞こえなかったがゆえに身に着けれた技だと理解していた姿に敬意を感じました。「気付けないことに気付けた」コロッケさんならではの言葉です。
明るいということは素晴らしい。「あおいくま」の人間性は素晴らしい。最後に武田鉄也の物まねで母への感謝を歌った歌に涙なくしては聞けないおもいでした。人は貧しい方がりっぱになる確率が高いということは本当だと思います。
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by nizicanvas | 2012-03-02 22:53 | 育児、教育、マタニティー

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