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by nizicanvas

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なぜブログを書くのか

娘の勧めでブログを書くようになって何年になるでしょう。初めは自分の本のPRのために書き出しました。しかし、書くことが好きな私はすぐにブログを書くことが日課になり、書かなければならないようになりました。ブログは自分の日記だから何を書いてもいいといいますが、そうはいきません。何しろ不特定多数の人に公表することですから。私的なことはあまり書けません。つまり家族との葛藤とか、特定の人のこととか、出来事とか。あくまでもみられることを意識して書くのです。で゛すから、時に心のうちの苦しみを書いてみたいと思うけど、それはできません。だから日記の方がいいかなと思うときもあります。でも、そんな生々しい自分をさらけ出さないで、本音で書くこともまた楽しいことです。
ブログを書くのも時間がかかります。家事が終わって机についてテレビを見ながら、本も読んで勉強して、そしてブログを書くのは少し大変です。だから書かなきゃいいのですが、これがまた書きたいのですね。書くのが好きなのです。書くという行為は大勢の方に向かって講演しているようなもの。聞いてもらえてるかどうかわかりませんが、私の考えや私の得た情報を誰かに発信して、それが自己満足で満足なのです。
そんなブログを見ていると言ってくださる方がいるので、それがまたうれしいのです。楽しいのです。
いろいろな思いを時には第三者的に書いてみるというのも冒険で、楽しいものです。でも私は書きっぱなし、コメントはいだたきません。いただいてもお返事を出す暇がないのといろいろ非難されるのはいやなので、このブログの内容を批判したい人は二度と読まれないでしょう。読んでくださっている方に心から感謝です。
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by nizicanvas | 2012-02-29 21:14 | つれづれ
今日のNHKでベネシアさんが紹介されました。イギリス貴族出身で今京都大原で生活している方でハーブの専門家としても有名な方。
さまざまな苦労を乗り越えて今とても暖かく優しく素敵な生き方をされていて、講演もされています。
ベネシアさんが読まれたエッセイの朗読はもう素晴らしい買った。言葉がキラキラ輝いていて、優しく暖かく、宝石のような、お星さまのような輝きと香りのある言葉に感動しました。図書館に行ってその言葉を探そうとしましたが、一冊も本はありませんでした。予約して帰りました。
清川妙さんの言葉、ベネシアさんの言葉、なんであんなにいい言葉が浮かんでくるのかな、言葉のとりこになりそうな素敵な素敵な二人です。ああいう言葉を耳にして、私も美しい、魂を揺さぶる言葉を使えるようになりたいものです。
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by nizicanvas | 2012-02-29 21:01 | つれづれ

子育て支援

カナダの子育て支援についての体験的な本『地域から生まれる支えあいの子育て』を読みました。子育てについて地域の人たちや行政が工夫して力を合わせて実現している様子が細かく書かれていました。素晴らしいことだと感心しながら読みました。しかし日本もだいぶ進歩しているのではないかと思います。私の子育て時期に比べて。子育ては大変です。家事も大変です。単純な仕事ですか、気の抜けない、思うようにならないことが多く、本当にお母さんは大変です。それに対してまわりの理解は十分ではありません。男性の理解は口先だけで、お母さんの心に寄り添ったねぎらいや支援がどれほどあるかというと、疑問です。それはもう仕方ないことかもしれないと思うのです。体験したことがないから。だから家事と育児を責任もってすることの体験のチャンスを持つべきなのでしょう。
とにかく、乳幼児期をもった親への理解や支援を地域や行政がしてあげることは必要です。ということは認めます。しかし、その網にかかろうとしない人たちが多いのも事実です。小学校の参観日の懇談に参加した娘が参加者が少ないと言っていました。学年最後なのに、お菓子も出てみんなで盛り上げたいのに少ないのです。
昔から懇談に集まる人は少なかった。それだけ子供のことに関心を寄せる人が少ないのか、面倒なのかといつも思いました。懇談に重きをおいていないのでしょう。最近目にする記事「母親だけが育児をしなければならないことはない」は気になります。もちろん父親や祖父母や地域のみんなが育児にかかわり、みんなで育てていくことは大切ですが、育児は結局はお母さんの役目なのです。産んだのですからどうにもならないのです。臍のをがつながっていたのですから。でも喜びも多い、やりがいもある、そして大変な時期はいっときです。そのうちお母さんを必要としなくなる時期も来ます。今私など息子に相手にもされません。支援してもらっても育児のほとんどは自分でしなきゃいけないし、そこにまた絆が生まれるのです。
そしてある種の人たちは、日本の育児を徹底的に批判しますが、それも納得いかないものです。そんなに欧米の育児が素晴らしいのでしょうかね。犯罪も離婚も多い欧米で。今回の震災で日本人の人柄について多くの国から称賛され、日本人が見直されています。そんな日本人を育てたのは日本のお母さんです。
ところで、私も地域の子育てサークルを立ち上げて30年くらいになります。今日も子育てサークルを開催しました。私のサークルは必ずお母さんの勉強会がつきます。子供たちで遊ばせて親は指導者の下で学びです。おしゃべりしながら、楽しい学びになっていると思います。美味しいものもいただいて。そんな会でお母さんたちの役に立ちたいと続けてきました。多くの人たちが立ち寄ってくれたり、ずーと仲間として活動したり、勉強したりしています。
私の会はモラロジーに属しての会ですから、なかなか一般人が気楽に来ていただくことにならないのですが、
本当はそうしたいと思います。別にむずかしいことを学ぶのではなく、子育て、自分育てにとても参考になり、いい学びができると思います。モラロジーと名がついていると敬遠されるのでしょうね。何か特別なものに入っているように。
心の教えであるモラロジー組織の中で立ち上げているのが発展しないネックのようです。しかしお母さんには子育ての勉強、自分育ての勉強してよい人生を進んでほしいと思いますし、子供たちも健康で幸せな人生を生きて欲しいと思います。そんな素晴らしいことをしていると自負しています。だからもっと広げたいと思うのですが、力不足で残念です。
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by nizicanvas | 2012-02-28 22:01 | 育児、教育、マタニティー

妊娠

知人が懐妊しました。とてもおめでたいことです。なかなかできなかったのですが、私がよくいく整体で骨盤を中心にした体の改善をしたおかげだと思います。
先日はテレビでショッキングな放送がありました。卵子も老化するとという内容です。でも本当の事なので心しておかなくてはならないとあらためて思いました。人間はいつでも自由に自分の人生を決められるわけではないのです。もちろん努力しさえすればなんとかなるものもありますが、生命に関してはそうもいきません。だん胎児期から卵子が作られて、だんだん老化するそうですが、いつから老化というのかはわかりませんが、適齢期とかお肌の曲がり角とかいうことも当たっているようです。お手入れをしても肌も老化しますから。
妊娠は誰でもできると思っていたら大間違い。できなくて困っている人がかなり多いとか。それも高齢になるほどその傾向にあるようです。加えて最近は女性の体が妊娠しにくい体になっているとかいいます。それは子供の時からの生活習慣、食生活、体の歪みなどにも関係しているようです。
私の行っている整体の先生の所に若い子がよく来ているので、なぜかと先生に訪ねると妊娠しない人が来るとか、そして治療後、みごと懐妊する人が多いとか言われました。それで私も何人かの人に勧めてあげて数人がうれしい結果になっています。それでもできない人もいました。でもその人はそれなりに自分の体の歪みが整えられてよかったと喜んでくれました。
でも卵子の老化はどうしようもないかもしれません。ただ不思議なのはそんな中でも妊娠する人がいるので、
諦める必要もないかと思います。
女性はできるだけ早く結婚して子供を産むことを人生設計に考えた方がよさそうです。これからは若い子にそういってあげたいです。男性だって最近は精子が弱くなってきているといわれます。これは環境ホルモンのせいでしょうか。
人類始まって以来の危機的な状況がいろいろ出ています。いのちを、体を大切に生きて欲しいです。

 虹色キャンバス2 では「体の不調 漢方で診断」を掲載します。
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by nizicanvas | 2012-02-26 22:53 | 時事・経済・社会

リマーニホテル

私の自慢のホテルといつても私はただ泊まるだけ。いいところだから気に入ってよくいくというだけのこと。今もっとも安いシーズンです。今年は夫のけがなどで半年からいけていません。一番安い時いかなきゃという思いで、このたびやっと行けました。イタリアにはいけないけどリマーニにはなんとか。息子のお嫁さんたちをつれていってあげたいと思っていましたので今回よいチャンスとなりました。二人のお嫁さんと娘の孫たちと母とおおにぎやかに日本のエーゲ海牛窓へ。少しリッチな気持ちで楽しく過ごせました。したひらめことゲタという魚とリマーニホテル前のかまぼこやでかまぼこ、さつまあげを買うという習慣を今回も果たしました。六件分のゲテを買いました。町の魚屋で買うのですが、安いのです。
リマーニの宿泊は三月からもスプリングプランで少し安いのです。一泊二日で一万五百円。とてもうれしいささやかなリゾート暮らしです。といっても一日ですが。海の眺めはとても素敵、きれいなホテル。一年中お勧めです。
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by nizicanvas | 2012-02-25 22:42 | 旅、食、生活、店

おんぶ

最近久しぶりに孫をおんぶしました。孫とはよく接しているのですが、おんぶの必要がないからおんぶはしていなかったのです。そして孫たちも大きくなっておんぶすることもなくなりました。最近、今1歳7か月の孫を預かって久しぶりにおんぶしました。先日は眠そうだったのでおんぶするとすぐに寝てくれました。今夜は初めて夜預かったのですが、少し眠そうな気配。そこでおんぶをして台所の用事をしました。孫は珍しそうに台所を見回し、いつもと目の高さが違うので面白かったからかしら。そしておんぶの位置から私のする台所仕事がとてもよく見えるようで、興味しんしんでみていました。料理が大好きな孫はいつも私に抱っこして見せて欲しいとせがむのでした。そういえば私の母は私の息子が小さい時よくおんぶして歌をうたっていたなと思い出しました。おんぶしたくてたまらない母は「母さんの歌」を歌っておんぶしながら用事をしていました。
私も孫に母さんの歌を聞かせました。おんぶっていいなあと今させながら思いました。
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by nizicanvas | 2012-02-25 22:31 | 育児、教育、マタニティー

私の育児書

私の書いた本「いのちを育む」が久々にインターネットの注文がありました。以前講演に出かけたところからの注文でした。他にない話題゛か多いとか、うれしい、ありがたい感想でした。
自費出版で作った本ですが、もう三百冊ほど手元にあります。少しずつですが読んでいただけてうれしい限りです。役に立って欲しい願望が実現できていることを知ると本当にうれしいことです。
今次の本を少しずつ、本当にすこしずつ書いています。それが次に出版できるようになったらと思います。
書いていていつも途中でいやになります。私にとってはあまりに壮大な著作ですから。
もう私が頑張らなくても、書くことから、いや本にするということから解放されたいと思うこともあります。しかし時に私の信じるところを書くべきだと見えないものに突き動かされるようになります。育児に迷う人の役に立つこと間違いないという自負が起こってくるのです。
叱咤激励とため息と交互にやってきますが、完成したらどれほどうれしいことでしょう。これまで生きてきた証になります。
ここ数か月間毎日清川妙先生の本を読んでいます。読むほどに先生の文章の面白さを感じます。こんなに人の心を魅了する分が書けたらと思います。こんなに心に染み入る内容、文章、すごいなあと感動しながら読んでいます。
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by nizicanvas | 2012-02-21 21:34 | 育児、教育、マタニティー
今夜は母の米寿のお祝い。私の父も祖父母でも、夫の父母、祖父母でも米寿の祝いができた人は私の祖母しかいませんでした。母の母は米寿のお祝いをした年になくなりました。それほど記念すべきお祝い子どです。どんなお祝いをしたらいいか考えました。そして「にこらす」で食事にしました。小さなお食事処ですが、今まで利用しておいしい食事と親切な奥さんで気にいつているので決めました。娘たちとあらかじめメニューを決めに行って。そんなお祝いならホテルとか少し豪華な場所でするのが普通ですが、わが夫たちもホテルの料理は目新しくなく、かえって敬遠しています。
店のままさんはそんなお祝いをうでいいんですかと恐縮していましたが、料理の好みがうちの家族にぴったりなのでお願いしました。
大人11人、子供人。店の座敷は満席。きっちり並んでにぎやかに会食。メニューはお祝いの大きな鯛。ホルモン鍋。これがとてもおいしかった。あっさりとした味付。評判のなべとか。サイコロステーキ。グラタン数種。炊き込みおこわ。その他ニンニク炒め飯、キムチ豆腐。お酒も結構飲みました。いちごとケーキをもちこんで、こーひーもあり、それてで全額4万円。みんなおなか一杯たべました。おでんもありました。本当はおでんはメニューではないのですが、お店のおでんを見たらみんなたべたくなって注文。にぎやかに楽しく過ごせました。少し濃いめの味ですが、おいしくて、待たさないで、サービスがよくて、親切で、いいお店だと思います。
にこらすさんの場所は田町のスエザワ家具の前。夜のみです。
お祝いのプレゼントは、母がお気に入りのとても素敵なコップをふたつ。母の好きな果物デコポン。たくさんのフリージャーの花束。参加できない福井の娘から母の大好きなさつまいも一箱。そして孫たちが作ったとてもかわいい写真とお手紙集。高価なものはありませんが、母が大好きなものばかり、お金持ちの母にはそんなものがいいと思いました。物持ちでなんでもあるし、高価なものがいいわけではないので、実用性で選びました。珍しい記念すべき食事会になりました。
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by nizicanvas | 2012-02-18 22:56 | 旅、食、生活、店

幼児力

津山幼児音楽祭という幼稚園、保育園児の音楽祭がありました。第23回という歴史があります。私は孫が参加するので初めて見に行きました。歌、踊り、楽器、なんと素晴らしい演技でしよう。感動しました。どの子たちも、どの幼稚園児も一生懸命、そして高度技でした。とにかく素晴らしいと思いました。一般の幼児でも練習であれほどの演技ができることに改めて感心です。一生懸命した幼児たちはとても大きな自信と誇りをもったことでしょう。
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by nizicanvas | 2012-02-18 22:28 | 育児、教育、マタニティー

笑顔のコーチング

子供にとって親の笑顔ほどうれしいものはないと思います。誰にとっても笑顔はうれしいものです。
笑顔のある子供に育てるというのも大切なこと。先日笑顔のコーチングのセミナーに参加していて、その参加者の一人が「子供の時から男は度胸、女は愛嬌根笑顔笑顔」と育てられたといわれる方がいました。あまり笑顔がいい人だとは思えませんでしたが、いい話だと感心ししました。私は子供に笑顔笑顔といってきたか。今思うにそういって育ててくるべきだったと思います。
私自身はそんなこと言われたことはありませんが、子供の時から笑顔のいい子といわれてきました。自然に笑顔ができていたのでしょう。大人の今でも皆さんにいわれます。だから笑顔ができるかどうかはしつけの問題ではないかもしれませんが、それでも子供たちにはどんなときも笑顔で、といっておいて、丁度いいかげんかも。その笑顔について書いている本「笑顔のコーチング」もいい本です。笑顔の多い、笑いの多い家庭をつくるためにぜひ参考に。「笑顔のコーチング」大和書房。図書館でかりたらいいと思います。
孫のりおちゃんに笑顔美人になろうと教えたいと思います。
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by nizicanvas | 2012-02-17 23:16 | 育児、教育、マタニティー