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子供の事故

子供の死亡の第一位が不慮の事故だそうです。水死、やけど、交通事故、誤飲による窒息死、などなど、どこにでもあるような事故。思わぬ事故が死に通じるのです。そういえば最近歩道を歩いていて車がぶっつかってきての子供の事故死が多いようです。先日も月食を見に行った帰りに二人の兄弟の歩いているところに車が突っ込んで二人ともなくなってしまいました。なんとむごいこと。親はどれほど悔しいでしよう。辛いでしょう。
これからなぜ子供たちは事故になったかの調査が始まるそうです。少しでも防げるものは防ごうというわけです。なぜそんな大切なことが今までなおざりになっていたのか・・・といつてもそれで事故が減るわけではないかもしれませんが、防げるものなら大いに研究して防いでほしいものです。今は病気で亡くなる子は少ないでしょう。やはり不慮の事故。
注意をしていれば三分の一は防げたという医師の話ですが、注意というのも難しいものです。注意してもしなくても・・・。私も子供たちの危機に接して本当に一命を落とすところだったところがあります。プールでおぼれたこと、交通事故、風呂に落ちて大やけど・・・。息子が風呂に落ちてやけどした時、あのときはもうこれが夢で逢ったらと泣きながら歩いたことを忘れません。
あのとき私が息子に風呂のガスをとめるのを頼まなかったら・・夫が家事に協力してくれたら、どれだけ悔やんだことでしょう。幸いどれも大事に至りませんでしたが、事故でわが子を失った親の気持ちは痛いほどよくわかります。しかし一方の見方では運命という人もいます。その子のもっている運命で、その子はいずれどこかでそういう不幸な死に出会うという過酷な言葉もあります。そういうこともあるのかなと思ってしまいます。事故というのも病気というのも注意をするとか、しないとかという問題ではないところがありますから。
人の命の値打ちは長い短いで決まるわけではないのですが、でも親としてやはり自分より早く死んでほしくないし、少なくとも大人になるまでは生きて欲しいと思います。
運命であろうがなんかであろうが、子供の死ほど痛ましいものはありません。どの子も強く生きて欲しいと願います。
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by nizicanvas | 2011-12-26 21:41 | 育児、教育、マタニティー

おけいこ事の発表会

知人の開催するピアノの発表会を孫と見に行ってみました。30人の子供たちが一人ずつ演奏していました。
演奏をする姿をみていた、私の子供たちもこうして発表会に出たなと懐かしく思いました。ピアノやバレーや。
バレーは長く続けたので長い間、発表会とかかわってきました。お金も手間もかかって、大変でした。親も一生懸命にならなければできません。あれやこれやといいながら子供の習い事、子供のスポーツに関わってきたことを今更ながら懐かしく思います。
私がお琴を習ったとき、母がやはり発表会に来てくれました。すべて順送りです。
子供たちはそうしていろいろなことを体験して大きくなっていくことを思ったひととでした。その教室の10周年を記念して素敵な催しもありました。くるみ割り人形の絵本読みとパレーと連弾のピアノ。とても楽しく拝見しました。絵本を読む人の声と読み方があまりに素晴らしいので驚きましたが、どうやら声優のプロになっているお友達のようです。さすが。見事な読み方でした。
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by nizicanvas | 2011-12-18 23:30 | 旅、食、生活、店、趣味

子育て支援はいいけど・・・

日本はいろいろな問題が山積。いや時代とともに新しい問題が出ています。そのひとつが育児支援。高齢者が多くなり、若い人が少なくなっている現在、高齢者を支える若い人たちがに不公平官という不満がでていることを受け止めた政府は若い人たちの支援も考えた政策をしようとしています。それはいいのですが、その方法として育児支援。保育園を作って待機児童をなくし、若い人たちが働きやすい環境をつくろうとしています。しかし保育してほしい人は多いけど保育をする専門家が不足しているそうです。保育者は給料も安く、過酷な労働、自分の子さえ育てられないのでやめていく人も多いとか。まさに介護と同じ問題です。介護してほしい人は多いのに介護をする人が少ない。それは過酷な労働、その割に安い労働力。まあなんとかならないものかと思う単純な問題ではありますが。ところである保育園では6時から預かる人たちは若い人、10時からは現在子育てをしている40代。5時から10時は子育てを終えた専門家。その人たちが交代で保育をしているという園が紹介されました。なんかおかしいと思いませんか。大人はそれでいいでしょう。しかし朝6時から預けられる子供は、夜10時まで預けられる子供はいったいどうなるのでしょう。子供の心身の健康についてはなんの配慮もない、ただ預かるだけのは話に疑問を感じます。それでいいのでしようか。それで子供たちが健康に生きていけるのでしょうか。もっとも大切な乳幼児期、蒜か夜かわからない、親子のふれあいの少ない状態でうまく育つのでしょうか。私はとても疑問を感じます。
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by nizicanvas | 2011-12-08 22:00 | 育児、教育、マタニティー

危険察知力 体験で育む

今日の読売新聞のトップの話題は子育て、教育。危険察知力を育てようという記事でした。政治や経済などでなく、教育がトップにきていることに喜びを感じました。
読んでみると当然。今までの子育て、子育てを取り巻く人たちが子供たちを危険にあわさないように自然から遠ざけ、体験から遠ざけ、その結果ひ弱な、頭だけの人間をそだててきたことを私は歯がゆく思っていました。喧嘩をしたことのない子供たちは手加減をしらず、大けがをさせたり、危険を避ける能力を失ったり、とにかく生きる力をつける子育てをしてこなかった、過保護にして子供たちを不孝にしていたそのことを反省した教育が行われることを載せたものでした。
これから災害がやってきたとき、災難に出会ったとき、私たちはそれを察知してよりよい判断をし、行動をとらなければ生きていくことはできません。命を大切にする教育とはまず生きる教育、死なない教育、危険を回避できる能力、乗り越える能力を育てることが何よりも大切。そのことにふれた今日の一面に感動でした。
子供たちはたくましく、そして心優しく生きることが一番大切。一人で生きる力をつけること、そして人とともに生きる力をつけること、これが前提となってあらゆることができると思います。
失敗を体験し、成功を体験し、泥んこになっても前を向いていきることができる人間育て。とても大切だと思います。
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by nizicanvas | 2011-12-05 22:42 | 旅、食、生活、店、趣味

砂場

長年使ってた砂場を壊しました。当分たらいで遊ばせていたのですが、やっと砂場を買いました。一万以内で買えました。子供が三、四人くらい入れます。津山にあるタンスの末沢で買いました。インターネットでも買えますが、送料がかかります。なかなかしっかりしています。蓋がついているので雨がふっても安心です。亀の甲羅のような蓋で、小さな子なら滑り台になります。
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by nizicanvas | 2011-12-05 21:45 | 育児、教育、マタニティー

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