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by nizicanvas

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スポーツと脳

脳力開発の志賀先生のセミナーの時、「勉強ができないから
スポーツでもというのは間違っている。スポーツができる子
は頭がよいのだ。頭がよくないとスポーツはできない」と言
われたことがありました。確かに。私の学生時代の剣道の師
は「剣道とは正しく早く感じて、正しく早く判断して、正し
く早く行動に移す」が極意といわれていましたが、感じて、
判断力して、行動力するのは脳の指令。脳がよく動かないと
できないこと。動くということは頭が良いことです。
 最近「走ると頭がよくなる」という新聞記事を見つけまし
た。最近の脳科学の実験では、歩き(時速3キロ)早歩き(時速
6K)では運動前野あたりが働いているが、時速9キロで走る
と前頭前野が活性化するということです。さらに前頭前野に
ある記憶、分析、判断の47野、ワーキングメモリーが強化
されるということがわかったのです。
やっぱりスポーツは頭がよくないとできないということ。い
や、スポーツによって頭をよくすると言えるように思います。
 鬱の治療には「太陽の光を浴びて、バナナを食べて、散歩
する」のがよいと言われますが、体を動かすのは精神にもよ
いのです。熱中症の心配はなくなった秋には爽やかな空の下
で思い切り体を動かして、歩いたり、走ってみるといいですね。
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by nizicanvas | 2011-09-27 22:37 | 旅、食、生活、店

育児サークル

毎月数回の育児サークルをしています。休むことなく、続いています。
いつもは世話役をしている私ですが、今日は久しぶりに当番をしました。
旋回の「歴史に学ぶ子育て」の続きで、あのとき歴史を学ぶ大切さを感じてくれた若いお母さんたちに日本の国旗国歌のことについて知ってほしいので、皆さんにそのビデオでみてもらいました。皆さん関心をもってくれてありがたく思いました。
日本人として自分の国の国旗や国歌について知るのは当然ですが、そんなことわ学んでこなかったお母さんたちに知ってもらい、子供たちに教えてもらいたいと思うのです。
そして今日は報告連絡相談の大切さを講義しました。子育てにおいてこの指導はとても大切です。私の先生は「報告連絡相談のできる子は困らない」と言われていましたが、そのことを伝えました。
それと「聞くこと」の大切さと心をつなぐ聞き方のコツを練習したり、そんなサークルにしました。
そして佐藤は初女さんの詩を読みました。忘れてもまた聞けばいいのです。そんな意味でたくさんの人が集まってくれるといいなあと思います。
今日の軽食は炊き込みご飯とうどん汁。
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by nizicanvas | 2011-09-20 23:49 | 行事

敬老を教える

ニューモラル誌特別号(全国敬老キャンペーン特別号 人生の労をいたわる」があります。
読んでみるとこれは子供にぜひ教えたい内容だとわかり、私の知っている学校の校長先生に数人に利用していくことをお願いしました。
私が訪ねた学校ではこれは大事な内容ですと快く活用することを承諾してくださいましたので、先生の数だけ置いて帰りました。この雑誌を直接使ってもいいし、それをベースに自分なりに指導してもいいのです。とにかく敬老の精神を子供たちに教えることに役立つならとお願いに行きました。先生かだの快い応対にうれしさが混みあがりました。ありがたいことです。子供たちには親孝行、敬老という上の人、人生の先輩に感謝することをしっかり教えなければならないと思います。
学校の教材にニューモラルが役立てばと思います。
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by nizicanvas | 2011-09-16 22:55 | 旅、食、生活、店

歴史に学ぶ子育て

歴史に学ぶ子育て
今日はヤングママを中心に「歴史に学ぶ子育て 勇気あるたくましい子供にそだてよう」をテーマで勉強会を開催しました。講師は日本会議で講演活動をされている多久義郎氏。
「自分探しよりお手本探しをしよう 歴史の人物に人生を学ぼう」という言葉がれいろう誌
で見ました。本当にそうだと共鳴しました。もちろん自分探しも大切ですが、私たちの生きるお手本は歴史に生きた人たちにあるのです。子育てもそうです。りっぱな人には立派に育てた人の姿があります。またその人たちの生きる姿勢には、多くの人たちの指針になることがたくさんあります。日本人としての魂の有方は歴史に生きた人に学ぶのが必要だと思います。そこで歴史の話に大変詳しく上手な多久先生の来津に合わせて企画しました。
若い人たちが子ども連れで10人ほど、そしておばあちゃん世代も合わせて聞かせていただきました。歴史に疎い人たちにぜひとも聞いていただきたいという思いがどこまで通じるか、また先生がそれに応えた話にされるか、不安でした。ですから先生にともかく分かりやすく
話して欲しいと頼みました。しかし案ずるより素晴らしい語りかけ、筋書で、皆さん子供をあやしながらも大変熱心に聞いてくださいました。
誰一人居眠りなく、無駄話なく、真剣に聞いてくれました。
日本の歴史の特質から山岡鉄舟、新渡戸稲造、中江藤樹などその他歴史の人物の姿をお話し下さり、感動でした。特に男の子を逞しく育てるには母親の愛が必要で、その触れ合いの元
毅然として徳育、技術力を育てていくことの大切さを偉人の言葉を紹介しながら語られました。そして父親の在り方も体験を通して語られ、子育ての父性と母性の大切さが皆さんに強く認識されたようでした。
先祖につながる子育ての大切さ、言葉の大切さ、さまざまなお話でした。皆さん今日から歴史に関心をもたれたようで、これからは歴史ドラマも見ていきたいと語られました。
小人数では惜しいような講義でした。今後もまた先生の講演時間を取りたいと思います。
皆さん楽しみにしていますと言っていました。
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by nizicanvas | 2011-09-08 20:32 | 旅、食、生活、店

赤ちゃん誕生

サークルに来ている人が11年ぶりに出産。上はもう中学生と高学年。彼女は私の赤ちゃんの本を読んで「もう一人子供がほしくなりました」と感想を言ってくれましたが、その言葉通りに妊娠して、出産。
その出産もとても順調な良いお産。予定日が過ぎて、明日は生ませましょうと言われましたが、なんとか自然分娩をしたいと赤ちゃんに一生懸命話しかけたのです。
今日その赤ちゃんに会いました。すでに二か月。よく育っていました。上の子たちがとてもよく世話をしてくれるので助かるという話。以前から内職をしていたので、また始めたようです。でもすぐに赤ちゃんがないて、よく泣くんですという話。それはあなたが内職にのめりこまないように注意を促しているのですよ。と話しました。
よく寝てほっておいても困らない子だと、内職にのめりこんでしまうでしょう。
来月からサークルへ出ます。との話。ひと月に一度の会にはほとんど休まないで来ていた人ですが、いつもひと月に一度くらいは自分を見つめなおします。と前向きでした。
がんばれ。とても幸せな顔でした。
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by nizicanvas | 2011-09-05 23:42 | つれづれ

やなせたかし 93歳

やなせたかし 92歳
久しぶりにテレビでやなせたかしさんを見ました。NHKの「爆笑問題」に出ていたのです。
爆笑問題というのは太田と田中の二人のコンビの名前なんですか。私はテレビ番組の名前だと思っていました。
93歳で、顔の艶が良くて、老人特有の深いしわがないらしい。唇もつやつやして、すごいと太田と田中が言ったいました。
やなせたんは震災後とても落ち込んでいたそうです。ところが震災後「あんぱんまんマーチ」が歌われるようになった。それを聞いて笑わなくなった子供たちが笑うようになったという話が耳に入り、自分でも役に立つことができると元気を取り戻した。と言われました。
すごい。
「あんぱんまんはなぜ自分の顔を食べさせるか」という話。
「正義は自分をいくらか犠牲にしないとできない、正義とは自分を犠牲にして腹を空かせている人に食べさせること」を主張しているのだそうです。
「強いからヒーローではない 人を喜ばさるからヒーローだ」というヤナセ哲学は素晴らしい。世界中の子供たちに愛されているアンパンマン。しかしこのアンパンマンがデビューしたのはやなせたんが60歳過ぎて。それまで細ほぞとした下積みだったそうです。60までたいしたヒットがないなんて、それでも手に入れたなんて、なんと辛抱の人でしょう。
93歳頑張って。やなせさんが歌を二極歌いましたが、上手ではありませんが、力のこもった歌でした。
子供たちに幸せを、人々に勇気を、人によろこんでいただくのが生きている使命とはなんと素晴らしいひとでしょう。
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by nizicanvas | 2011-09-02 23:18 | つれづれ