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母と女性教職員の会

母と女性教職員の会
美作地区 母と女性教職員の会というのがあります。私は第58回開催の会で分科会のお話をする役をいただきました。私の分科会は楽しい子育てで、私のテーマはいらいらしない子育てとつけました。
そこで子育てを楽しくするのはお母さんが楽しく生きるということ、お母さんがストレスをためないこと、リラックス、エゴグラムを書いて自分のパターンを知るなどを話をさせていただきました。私にとってとてもいいテーマをいただき、原稿をまとめるためによい勉強をさせていただきしまた。
ストレス解放のセッションもできたし、蓮華座の瞑想もできたし、感性の豊かな話をすることができとても満足でした。
午後の全大会では野坂礼子さん、笑顔セラピーネットワーク代表、心理カウンセラーの笑顔とありがとうの話がありました。先生方にはとてもぴったりの話だと思いました。親も先生も笑顔になってよい言葉を使うと学校も社会もかわってくると思います。
野坂さんは母も勉強に行っていたことがあり、とてもなじみの方ですが、お会いしたのは初めてでした。
なかなか面白くて素敵な方でした。
運気を呼ぶ「笑顔」「ありがとう」の言葉。やっぱり素晴らしいです。
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by nizicanvas | 2011-08-20 23:56 | 旅、食、生活、店、趣味

子供連れで映画

津山にはアルネというデパートのような、総合店のような大きな買い物店があります。その中にベルフォーレという劇場があり、時々映画をします。今日は長男の嫁さんと一歳の孫と映画を見に行きました。
というのも彼女が見たい映画だったこととそこに親子室という子供連れで映画が見える場所があり、そこが実際にどれほどのものかを知りたかったのです。今度櫻井良子さんの講演会で育児を企画したからです。
ベルフォーレには託児室という保育専門の部屋もあります。しかし親子室は大劇場の中にあり、ガラス張りで劇場の中が見えるようになっていて、音は聞こえます。しかもこちらの音は外には響かないようになっていますから安心です。なかなかよい作りです。広くはないけど大人が10人座れる椅子があり、床には絨毯もしいたきれいな部屋です。けっこうたくさんの子供が入れます。
映画の音は音楽が大きいのと話し声がわあわあといっているので、聞き取りは少し悪いのですが、それでも
講演の声はきれいに聞こえると思います。
小さな子供を連れて音楽や映画が楽しめるようにしてあることに対してすごいと思いました。預けるとまたそれはそれで準備が大変です。でも自分が連れて人に迷惑にならないで楽しめるならうれしいことです。
映画は「岳」、子供はほかに大きな子が5人ほど来ていました。子供たちはおとなしく遊んでいました。最後には五人ともごろりと昼寝でした。
クーラーもきいて涼しいし、入場料は1200円。子連れの皆さんが楽しめるイベントがいろいろあるといいですね。
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by nizicanvas | 2011-08-13 22:49 | つれづれ

孫と料理

孫と料理
昨日作ったコロッケが評判、孫たちにも大好評、何しろ孫には初めて作ったコロッケを食べさせたのですから。そこで今日は孫とコロッケを作ることにしました。
ジャガイモをゆでてつぶして、玉ねぎやチーズ、ニンジン、ピーマンなどのみじん切りを炒めてまぜて
丸めて、小麦粉と卵とパン粉をつけてという作業。
五才と八歳の孫は喜んで作ってくれましたが、材料が飛び散るわ、粉はだまになるわ、なんとか形は成功しましたが、台所はひどく汚れました。ジャガイモの丸め方もやはり子供です。
くるくる団子のようにこねていい形にはなりませんが、まあそれでも楽しくできたのですから目的は達成したわけです。娘が言いました。台所が汚れるからそんなことさせられない!
私も子供が小さいとき、そんなことをさせたかな? そんな余裕はなかったかも。ある程度大きくなってからはいろいろと料理をさせましたが、これはやはりおばあゃんの役割かなと思いました。
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by nizicanvas | 2011-08-13 22:35 | 育児、教育、マタニティー

孫のお誕生日

ゆうま一歳のお誕生日
六番目の孫のゆうまのお誕生祝をしました。六人目となると珍しくはありませんが、我が家柴田家では初めての孫です。いわゆる内孫です。わが柴田家の跡継ぎです。それで鯛の尾頭付きの刺身をつけたり、少し盛大にしました。といってもいつも集まっている我が家のお祭りとあまり変わりありませんが。
本家家族と娘夫婦、9人の大人です。一歳の誕生日には一升餅を背負って、筆かお金かそろばんを取りに行かせます。それが日本の一歳を祝う行事です。
紅白の一升餅、小さい餅にして作ってくれました。3200円。大きいのを切らなくてもいいように子持ちにしてくれているので助かります。リックの中にその餅を入れて、彼は少し歩きました。一歳の子がもつには思いですが、彼は泣きませんでした。ここでたいていの子は泣きます。娘の方の孫たちはみんな泣きました。しかし小柄な悠馬は泣かずに目的のものを取りに行きました。
取ったのはお金です。そしてそろばんならぬ計算機です。みんなでわいわいいいながら行うところに家族のつながりがうまれることをまた実感しました。
今日の料理はあなごの乗ったお寿司、ころっけ、冷素麵、ビザバイ数種。それにケーキと果物。鯛の刺身。
もちろん手作り。昨日の夜から下準備。お寿司はとてもよいお味。しいたけの甘辛煮、ニンジン、かんぴょう、紫蘇、卵、あなごなどを載せました。
我が家にジャガイモがたくさんあるのでなんとか使いたいと思っていましたら、ふと昔コロッケを喜んで食べてくれていたことを思い出しました。それで本当に久しぶりに作りました。大好評でした。私はあまり上手だと思わなかったのですが、子供たちは私の作ったコロッケを美味しいと喜んで食べてくれていたことを思い出しました。そんなささやかな料理でしたが、たくさんの家族で祝いごとができることを感謝しています。
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by nizicanvas | 2011-08-12 20:45 | つれづれ

孫とお風呂

孫とお風呂
昨日は二年生の孫を預かっていました。一緒に食事をとり、お風呂を勧めました。親が迎えに来るまで
お風呂に入れておかなければ。孫はおばあちゃん一緒に入ろうというので、一人で入れるでしょと言いかけましたが、そんなにいってもらえるのはこの先いつまでか分からないと思い、「じゃあ一緒に入ろう」と入りました。
我が家の息子も娘もいつまで親と一緒に入ったでしょうか。生まれてからとても頻繁に我が家に来ていた子。まるでうちで一緒に生活しているようでした。しかし大きくなるほど我が家に来る回数も減り、時間も短くなりました。小学生になると祖父母の家に来るより友達と遊ぶことでいっぱいです。いつも元気に遊んでいます。
発育の方からいうと、七歳くらいが大きな分かれ目になるようですが、たしかに一年生から二年生は子供の様子に変化があります。祖父母にも親と違う役割があります。その役割を大切にして孫と交わりたいと思いました。
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by nizicanvas | 2011-08-10 23:12 | 育児、教育、マタニティー